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[ 2010年02月26日 | 2 Comments | 0 Trackback ]
登山用マット&ピロー(枕)について

私の所有している登山用のマットついて書きたいと思います。山登りをしない人にはピンとこないかもしれませんが、よく登山のイメージで大きなザックの上に銀色のロール状のものが乗っているのを見たことがあると思います。あれです。

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[ 2010年02月11日 | No Comment | 0 Trackback ]
登山用ランタンについて

登山用ランタンといっても、登山時に限らずソロキャンプや災害時にも使えると思います。ただ、いままで私が主にソロ山行のテント泊用に使用してきたので、それを想定して書いています。

ロゴス LEDテーブルランタン
最初に買ったLEDランタンで、テント泊用に購入しました。
単三電池4本なのでちょっと重くなりますが、中央の黒いボタンを押すことで光量を数段階に切り替えることが出来ます。最大光量にするとテント内で本を読むことも可能です。
また、連続使用で最大60時間(カタログ値)も点灯するので、3年間使用して電池を交換した記憶が1回か2回しかありません。

 
しかし、昨年の屋久島縦走の前に持っていこうと点灯チェックをしていたら、点かないのに気づき、やむなく引退となりました。

閉じた足
底にある足が開いて、安定感が増します。
開いた足

UCO キャンドルランタン
万が一、電池が無くなったりしたときの予備として購入しましたが、実際は山行に持っていったことは無く、一年に一回程度思い出したように引っ張り出してきて、灯を燈すだけになっています。
なので、今はテント泊用というよりは、万が一の災害時用の備品と化しています。
 
でも、やはりLEDの白い明かりと違ってオレンジの光は心が落ち着きますね。無意味にじっと見ちゃいますね。
なお、このキャンドルランタンについては「Pickup=Lightup」さんのこのページに詳しく紹介されています。私自身も知らなかったことがいっぱい出ていました。このランタンの購入予定の人や、すでに所持している人も一読の価値ありです。

プリムス 2245ランタン(IP-2245A-S)
ガスランタンです。
WILD-1で安くなってたうえ、年始の10%割引、ポイント使用で定価のほぼ半額で購入することができました。
しかし、使う機会はほとんどありません。
まず大きいということ、それとホヤがガラス製なので扱いに注意しなくてはならないこと、そしてマントルの管理が面倒ということで、実践で使用したことが無いです。これも災害時用の備品になっています。
 
LEDランタンが主流になった今後は、使われなくなっていくのではないでしょうか・・・。
とは言うものの、やはりアナログの光は、LEDの白い光にはない暖かさを感じるのは私だけでしょうか・・・。

モンベル ソーラーライトキャップ
水筒のキャップ上部にソーラーパネルが付いていて、下部にライトが付いています。昼間に充電して、夜にランタンとして使用出来ます。ライトはスウィッチで赤いライトと白いライトに切り替えることが出来ます。
一度だけキャンプで使用したことがあります。中に飲み物を入れてランプを点灯すると、それなりに雰囲気が出ます。私は水以外は入れたことは無いですが、色の付いた飲み物を入れても面白いかもしれません。しかし、あまり明るくないです。というか結構暗いです。
 
夜、テント内で赤いランプを点けていると暗室で写真を現像している気分になってきます。

ブラックダイヤモンド オービット
ロゴスのLEDテーブルランタン(以下、テーブルランタン)が使用出来なくなり、急遽装備に加えました。
本当はテーブルランタンに不満が無かったので、同じものを購入しようとアウトドアショップにいったのですが、同じものは売ってませんでした。じゃあそれに変わるものは無いかなと店内を物色・・・。
これを購入する数ヶ月前からアウトドア雑誌でブラックダイヤモンドのアポロが高い評価を得ていて、実は一度購入しようとショップに行ってみたのですが、実際に手にとってみるとその大きさと重さにビックリしてしまい、結局購入には至らなかったのですが、その後オービットが発売されて、再びショップへ行ってみると確かに小さいけど、バッテリーの持ちがあまり良くなくこれも購入には至りませんでした。
テーブルランタンはカタログ値で60時間使えるのに対して、このオービットは10時間しか使えません。テーブルランタンは単三4本に対してオービットは単四4本なので仕方ないと言えば仕方ないですが、スペック的にこの数字だけ並べられてしまうと、オービットの魅力は半減してしまいました。
そんなこんなで、購入にはいたらなかったのですが、屋久島縦走前に急遽LEDランタンが必要になり、予備の電池を持っていけば一週間くらいは大丈夫だろうと、半ば仕方なし、という感じで購入しました。普段私の場合はテント内でLEDランタンを使用するのは一日につき、MAXで90分程度です。実際は60分以内の場合がほとんどなので、一週間くらいの縦走でもバッテリーがワンセットだけで足りそうです。
実際に使ってみた感想は思っていた以上に明るいです。実際に二つ一緒に点灯させたことは無いですが、テーブルランタンより明るいかもしれません。テント内でも普通に本が読めます。光量も無段階で調節出来るので、バッテリーの節約には便利だと思います。
また、風防の部分を下にスライドさせる(左の写真参照)と小さくなると共にザック内で勝手に電源が入ってしまうのを防げます。
ただし、地面に接する部分は細くて足も申し訳程度しかないので、不安定です。でもロウソクランタンやガスランタンと違い倒れても危険は無いのであまり問題にはならないと思います。
 
特に便利だと思ったは、上部に付いているフックが2本分離して付いています(写真参照)。普通テント内の上部には物が吊るせるようにループが付いているのですが、普通はS字フックをそのループにぶら下げて、そこにランタンをかけるのですが、オービットは分離しているせいでS字フックを使わなくても、ループにかけることが出来ます。ちょっとしたことなんですが、こういう機能は大事だと思います。
 
メーカーリンク

LOGOS Corporation CO., LTD. http://www.logos-co.com/
UCO http://candlelantern.com/
イワタニ・プリムス http://www.iwatani-primus.co.jp/
BLACK DIAMOND EQUIPMENT http://www.blackdiamondequipment.com/en-us
モンベル http://www.montbell.jp/
株式会社ロストアロー http://www.lostarrow.co.jp/

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[ 2010年01月29日 | No Comment | 0 Trackback ]
登山用テントについて

そもそも、私は山登りをする前までは、テントに泊まったことはありません。普通は小、中学生の頃にキャンプ等で経験するはすだが、私の通っていた小学校のキャンプは校外と校内と一年毎に交互に行っていて、私のときは校内キャンプで教室内で寝るというものでした。中学校の時はキャンプはありましたが、バンガローに泊まるもので、ここでもテントの経験は無し。
そんなこんなで、テントに関しては素人中の素人なので、あくまで個人的感想の域を出ない範囲で書きます。

アライテント エアライズ2
人生で初めて買ったテントです。なぜこのモデルを選んだかというと、単純に人気が有り定番モデルで重さもこのクラスでは最軽量だったから、ということで特に悩みもしなくネットの好日山荘で購入しました。
これより小さいエアライズ1というモデルもありますが値段もあまり変わらなく、重さも(カタログ値で)190gしか違いません。でもこれより大きいエアライズ3は値段(プラス1万円)も重さ(プラス520g)もかなり違いがあり、コストパフォーマンス的にはこのエアライズ2が一番良いと思われます。
初めて使用したのが南アルプスの北沢長衛小屋(現北沢駒仙小屋 )のキャンプ場でした。ぶっつけ本番でテントを組み立てるのは無謀なので予め近くの川原で一度練習をして、意外に簡単でこれなら問題無いと本番に挑んだけど・・・。
朝一番のバスで北沢峠に到着して、一番で北沢長衛小屋キャンプ場に到着。前日からキャンプしているテントが2~3張りあった。なるべく隅の方の場所を確保してテントを広げていると、ぞくぞくと同じバスに乗っていた人たちが来て、それぞれテントを広げ始めた。一度練習してるから楽勝だぜ。とテントを建てフライシートをかけて、ペグを打ち込む。荷物をテント内に押し込んで、いざ仙丈ケ岳へ! って思ったら周りには20張りくらいの色とりどりのテントが建っていて、人もほとんど出払った後だった。自分では二度目だし、かなり速くテントの設営が出来たと思っていたのに。1時間近くかかっていたみたいだ。
そんな経験をしながら3度4度と経験を積んでいって、今では10~15分くらいで建てられるようになりました。

モンベル クロノスドーム2型
上記のエアライズ2の唯一の不満は前室が狭いこと(前室の広いフライもあるのですが・・・)。靴を置くことくらいは出来るけど、調理はほぼ不可能で、雨の日の調理はテント内で行わなければなりません。しかし原則テント内の火気は厳禁なので、入り口を全開(もちろんフライシートは閉めて)にして、ベンチレーターも雨が入らない程度に開けて調理をしています。
そんなこんなで、ぜひ前室の広いテントが欲しいと思ったわけですが、実際にはエアライズ2より軽くて、または同程度で前室が広いテントなんてほとんど無い。とあきらめかけていた頃にこのテントに存在を知りました。モンベルといえばステラリッジが有名だけど、こんなテントがあるんだと思い調べてみると、とにかく安い。エアライズ2の約半額。でも重さは1kg近くも重い。でも前室の広さは棄てがたい。というわけで、縦走用には使えないけどベースキャンプ用なら使えそうだという考えで購入。
実際に使用したのは上高地の小梨平キャンプ場で使った一回だけなので、使用感も無いけど。設置はエアライズ2より少し時間がかかる程度で。前室では十分に調理が行えます。入り口の反対側には大きなメッシュの窓が付いています。入り口側もメッシュにするとかなり通気性がありそうで、実際には試してはいないけど夏のキャンプにはいいかも・・・。屋久島にもこのテントを持っていけばよかったかな。でも重くて大きいから無理だな・・・。

モンベル U.L.ツェルト
残念ながらというか、幸せなことにこのツェルトは使ったことが無いです。出来ればこれからも使わないことを祈ります。
使ったことが無いので広げている写真もありません。スミマセンm(_ _)m
ツェルトについて間単に書きます。山をやっている人は知っていると思いますが、一般の人はあまり知っている人は少ないようです。私も山をやるまでは名前も存在も知りませんでした。
ツェルトとは緊急用のテント(の様なもの)です。張り方によってテントの様に使うことも出来ますが、普通はただ頭からかぶるだけです。緊急時にビバークする必要がある時など頭からかぶることによって、直接雨や風から体を守ることが出来ます。その他雪洞を掘って入り口を塞いだりするときなどにも使われます。中には長期縦走用に普通のテント代わりに使用しているつわものもいます。
各テントの収納時の大きさの比較

右からモンベル クロノスドーム2型アライテント エアライズ2(シェラカップ)モンベル U.L.ツェルト
大きさが分かるようにシェラカップ(普通の大きさ)も一緒に写しています。シェラカップの大きさがわからない人はアウトドアショップで見てきてくださいね。
各テントの重さの比較

テント
本体
ポール&ペグ
実測合計値
カタログ合計値

アライテント エアライズ2
1,334g
626g
1,960g
1,760g

モンベル クロノスドーム2型
2,200g
690g
2,890g
2,750g

モンベル U.L.ツェルト
240g
(ペグは含まず)260g
500g
490g

調理用の0.1gまで計測出来る秤で計測しましたが、クロノスドームの本体だけは重すぎてエラーが出るため普通の体重計で計りました。
ペグは標準のものではなくスノーピークの超々ジュラルミンのものに交換しています。
本体にはグランドシートも含まれます。つまり、普通にテントを設営する際に必要な装備一式を基準にしています。
メーカーリンク

アライテント http://www.arai-tent.co.jp/
モンベル http://www.montbell.jp/

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[ 2010年01月25日 | 2 Comments | 0 Trackback ]
トレッキングシューズ「モンベルGORE-TEX マリポサブーツ」について

トレッキングシューズは「SIRIO/P.F.662-GTX」と「SIRIO/40-GTX」を持っているが、今回は特に「外秩父七峰縦走ハイキング大会」に向けて購入。この大会は5割くらいはアスファルト道路を歩くので、「SIRIO/P.F.662-GTX」はさすがにちょっとつらいし、「SIRIO/40-GTX」はまだ完全に足に慣れていないので長距離はちょっと不安。ということで、あらたにアスファルト道も普通に歩けるトレッキングシューズということでマリポサのミドルカットのこのシューズを選びました。
また靴紐もワイヤーになっていて締める時はダイアルを回すだけで、脱ぐ時はダイアルを引っ張るだけという、ものぐさな自分にぴったりのシューズになっています。
しかし、大会までわずか一月半しかなかったので、とりあえず毎日履いて週に1回は20km以上歩くことによって、なんとか大会当日までに履き慣らそうとがんばった結果、両方の足の裏に沢山の水ぶくれを作ってしまい、当日はテーピングで足をグルグル巻きにして挑みました。
まぁ、結果はなんとか12時間かけて42kmを完歩し、結果オーライとなりました。
今は普段のウォーキングシューズとして使っています。ミドルカットということもあって、アンクルウェイト(今は片足1.5㎏を使用)をきつく締めなくても下にずり落ちないというメリットもあります。
また、この靴ならば富士山や無雪期の丹沢ならば普通に使えそうなので、今後も活用していくことになると思います。
最後に、この靴を履いていると「このワイヤー切れない?」ってよく聞かれます。自分もまだ10ヶ月で2000km弱くらいしか歩いていないけど、ワイヤー自体はあまり不安なことはないですが、ダイアル部分がプラスチックなので、その部分は大丈夫なのだろうか? と思うことはあります。今のところ履いていてロックが解除されたりするようなことは無いですが、唯一の稼動部なのでそこがちょっと心配です。ちなみにワイヤーはスペアが売ってます。自分も念の為ザックの中にスペアのワイヤーを入れています。