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Articles tagged with: テント


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[ 2012年07月18日 | 2 Comments | 0 Trackback ]
登山用テント(NEMO META 2P)について

これでツェルトを別にすると山岳用テントは3張目となります。最初は「アライテント エアライズ」、次に「モンベル クロノスドーム2型」ときて今回の「NEMO META 2P(ニーモ メタ 2p)」で、初めての非自立式のテント(ツェルトは別です)ということになります。また、初めての外国製テントでもあります。

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[ 2011年10月30日 | No Comment | 0 Trackback ]
山岳用テント(アライ エアライズ2)の折れたポールの修理について

先日、八ヶ岳に行ったときに愛用のテント(アライ エアライズ2)のポールが折れてしまいました。その時は事なきを得たのですが、今後もずっと補修パーツのお世話になっているわけにもいかないので、修理に出すか、テントを新調するか悩んでました。

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[ 2010年01月29日 | No Comment | 0 Trackback ]
登山用テントについて

そもそも、私は山登りをする前までは、テントに泊まったことはありません。普通は小、中学生の頃にキャンプ等で経験するはすだが、私の通っていた小学校のキャンプは校外と校内と一年毎に交互に行っていて、私のときは校内キャンプで教室内で寝るというものでした。中学校の時はキャンプはありましたが、バンガローに泊まるもので、ここでもテントの経験は無し。
そんなこんなで、テントに関しては素人中の素人なので、あくまで個人的感想の域を出ない範囲で書きます。

アライテント エアライズ2
人生で初めて買ったテントです。なぜこのモデルを選んだかというと、単純に人気が有り定番モデルで重さもこのクラスでは最軽量だったから、ということで特に悩みもしなくネットの好日山荘で購入しました。
これより小さいエアライズ1というモデルもありますが値段もあまり変わらなく、重さも(カタログ値で)190gしか違いません。でもこれより大きいエアライズ3は値段(プラス1万円)も重さ(プラス520g)もかなり違いがあり、コストパフォーマンス的にはこのエアライズ2が一番良いと思われます。
初めて使用したのが南アルプスの北沢長衛小屋(現北沢駒仙小屋 )のキャンプ場でした。ぶっつけ本番でテントを組み立てるのは無謀なので予め近くの川原で一度練習をして、意外に簡単でこれなら問題無いと本番に挑んだけど・・・。
朝一番のバスで北沢峠に到着して、一番で北沢長衛小屋キャンプ場に到着。前日からキャンプしているテントが2~3張りあった。なるべく隅の方の場所を確保してテントを広げていると、ぞくぞくと同じバスに乗っていた人たちが来て、それぞれテントを広げ始めた。一度練習してるから楽勝だぜ。とテントを建てフライシートをかけて、ペグを打ち込む。荷物をテント内に押し込んで、いざ仙丈ケ岳へ! って思ったら周りには20張りくらいの色とりどりのテントが建っていて、人もほとんど出払った後だった。自分では二度目だし、かなり速くテントの設営が出来たと思っていたのに。1時間近くかかっていたみたいだ。
そんな経験をしながら3度4度と経験を積んでいって、今では10~15分くらいで建てられるようになりました。

モンベル クロノスドーム2型
上記のエアライズ2の唯一の不満は前室が狭いこと(前室の広いフライもあるのですが・・・)。靴を置くことくらいは出来るけど、調理はほぼ不可能で、雨の日の調理はテント内で行わなければなりません。しかし原則テント内の火気は厳禁なので、入り口を全開(もちろんフライシートは閉めて)にして、ベンチレーターも雨が入らない程度に開けて調理をしています。
そんなこんなで、ぜひ前室の広いテントが欲しいと思ったわけですが、実際にはエアライズ2より軽くて、または同程度で前室が広いテントなんてほとんど無い。とあきらめかけていた頃にこのテントに存在を知りました。モンベルといえばステラリッジが有名だけど、こんなテントがあるんだと思い調べてみると、とにかく安い。エアライズ2の約半額。でも重さは1kg近くも重い。でも前室の広さは棄てがたい。というわけで、縦走用には使えないけどベースキャンプ用なら使えそうだという考えで購入。
実際に使用したのは上高地の小梨平キャンプ場で使った一回だけなので、使用感も無いけど。設置はエアライズ2より少し時間がかかる程度で。前室では十分に調理が行えます。入り口の反対側には大きなメッシュの窓が付いています。入り口側もメッシュにするとかなり通気性がありそうで、実際には試してはいないけど夏のキャンプにはいいかも・・・。屋久島にもこのテントを持っていけばよかったかな。でも重くて大きいから無理だな・・・。

モンベル U.L.ツェルト
残念ながらというか、幸せなことにこのツェルトは使ったことが無いです。出来ればこれからも使わないことを祈ります。
使ったことが無いので広げている写真もありません。スミマセンm(_ _)m
ツェルトについて間単に書きます。山をやっている人は知っていると思いますが、一般の人はあまり知っている人は少ないようです。私も山をやるまでは名前も存在も知りませんでした。
ツェルトとは緊急用のテント(の様なもの)です。張り方によってテントの様に使うことも出来ますが、普通はただ頭からかぶるだけです。緊急時にビバークする必要がある時など頭からかぶることによって、直接雨や風から体を守ることが出来ます。その他雪洞を掘って入り口を塞いだりするときなどにも使われます。中には長期縦走用に普通のテント代わりに使用しているつわものもいます。
各テントの収納時の大きさの比較

右からモンベル クロノスドーム2型アライテント エアライズ2(シェラカップ)モンベル U.L.ツェルト
大きさが分かるようにシェラカップ(普通の大きさ)も一緒に写しています。シェラカップの大きさがわからない人はアウトドアショップで見てきてくださいね。
各テントの重さの比較

テント
本体
ポール&ペグ
実測合計値
カタログ合計値

アライテント エアライズ2
1,334g
626g
1,960g
1,760g

モンベル クロノスドーム2型
2,200g
690g
2,890g
2,750g

モンベル U.L.ツェルト
240g
(ペグは含まず)260g
500g
490g

調理用の0.1gまで計測出来る秤で計測しましたが、クロノスドームの本体だけは重すぎてエラーが出るため普通の体重計で計りました。
ペグは標準のものではなくスノーピークの超々ジュラルミンのものに交換しています。
本体にはグランドシートも含まれます。つまり、普通にテントを設営する際に必要な装備一式を基準にしています。
メーカーリンク

アライテント http://www.arai-tent.co.jp/
モンベル http://www.montbell.jp/

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