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Articles tagged with: カメラ


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[ 2012年07月13日 | No Comment | 0 Trackback ]
登山用カメラ(PENTAX Optio WG-II)について

アウトドア用のサブカメラとしてはずっと「OLYMPUS μTough-6000」を使ってきましたが、今年の「第27回 外秩父七峰縦走ハイキング大会」の数日前にバッテリーの充電兼動作チェックをしていたら、電源のオンオフがちょっと不安定になっているのに気がついて急遽この「PENTAX Optio WG-II」を購入しました。

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[ 2011年10月16日 | No Comment | 0 Trackback ]
山カメラ用ポーチ(f.64 2545)購入

以前「登山用ポーチ&カメラケースについて」で紹介した「キヤノン ソフトケース PSC-1250」がボロボロになってしまい、他に代わるポーチは無いかとずっと探していたけど、やっと使えそうなポーチがみつかりました。

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[ 2011年08月21日 | No Comment | 0 Trackback ]
山カメラについて

最近「RICHO GXR+S10KIT」を購入したので、自分の山カメラ暦について書いてみたいと思います。ただし、ここで言う山カメラはコンパクトカメラに限らせて貰います。自分自身、山登りを始めたきっかけは滝の写真を撮るのに山に入ったのがきっかけで、その時は一眼レフを使用していました。それからしばらくの間は一眼レフとコンデジを併用していましたが、撮影する度にザックから引っ張り出さなくてならない一眼レフの活躍の場は段々減っていきました。

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[ 2010年01月24日 | No Comment | 0 Trackback ]
カメラザック「カエラム レクタス65」について

エツミのトゥルーリープロ、LoweproのローバーAW IIとカメラザックを使用してきて、当初の思いと裏腹に山登りにはまっていったせいで、山道具がどんどん増えていった。その度に少しづつザックを大きくしていくのは非効率的なので、半ばヤケクソでこれだけでかければ、どんな装備も入るだろうと購入したのが、「カエラム レクタス65」。
現在はモデルチェンジしてレクタスは55リッターまでしかないけど、このモデルは65リッターある。しかし、半分くらいはカメラ用のインナーケース(下記写真参照)が入るので、実際の山道具は30~40リッターくらいになってしまう。まぁ、それでも小屋泊まりならば2泊くらいは大丈夫なんだけど、自分の場合は別のカメラケースに入れて持ち歩いている。それならばテント泊も可能になる。
まず、構造は基本2気室だけど簡単に1気室になる。インナーケースは下部に入り、このケースは上部と全面は開くようになっているので、いちいちインナーケースを取り出さなくてもカメラの出し入れが行える。このあたりは結構考えられていると思う。インナーケースもしっかりした作りなのでそのままでも使用可能になっている。私も普段は取り出してカメラの小物類を入れるケースとして使っている。また全面はU字に大きく開くので物の出し入れが楽に出来る。収納するときも大きく開くので収納下手な私でも効率的に入れることが出来、適当に入れても最後にコンプレッションベルトでギュッと締めれば大体OKです。
上部は山道具が入るスペースだけど、ここの普通のザックと同じ容量が前述した30~40リッターくらい、ちょっとした撮影旅行にも十分に対応出来そうです。
全面の中央には三脚を固定するスペースがあり、中型の三脚くらいまでならば問題なく運ぶことが出来ます。
背負い心地も背面長が変えられるので、この大きさを考えるとまずまずだと思う。
私的にはこのザックはインナーケースを外して、普通の山用ザックとして使っていることが多いです。特にベースキャンプ型のテント泊に多く使用していて、実際にこのザックを背負って山頂に立ったのは仙丈ケ岳と、栗沢山くらいですね。
最後に、このザックは結構重いです。実際に荷物を入れて背負ってしまえばあまり問題ないのですが・・・でもちょっと重いです。その重さの原因の一つかもしれないですが、布が厚く丈夫に出来てます。結構ラフに扱ってもビクともしません。最近のザックは薄い生地が多いですが、この厚さのせいで、このザックは長く使えそうです。

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[ 2010年01月23日 | No Comment | 0 Trackback ]
カメラザック「Lowepro ローバーAW II」について

Lowepro(ロープロ)はカメラバッグとしては信頼のあるメーカーなので、ちょっと高価だったけど購入。
購入の経緯は購入当時にブログに書いているのでコチラを参照してもらうとして、今回は使用感を書きたいと思います。
構造は上部に山道具、下部にカメラ機材が入ります。容量もエツミの「トゥルーリープロ」より大容量になっています。このザックもカメラザックなので三脚が取り付けられるようになっています。ちょっとしたギミックがあるのですが、後ろの上部のマジックテープを剥がすと小型三脚の収納用の袋(?)が出てきます。そこに三脚をセットするようになります。ザックの中央にセット出来るのでバランスも問題ありません。また、三脚下部を少し持ち上げることによって、取り外すことなくカメラにアクセス出来るようになっています。
ザック下部のカメラ機材の入るところは、エツミのトゥルーリープロと殆ど変わりませんが、上部の山道具が入るところは倍近くの容量があり、夏のハイキング程度ならば山道具の増えた今でも十分使えそうです。
そんなわけでこのザックも半年くらいしか使用していないけど、色も黒なので普段の撮影散歩用に復活するかも・・・。

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[ 2010年01月22日 | 4 Comments | 0 Trackback ]
エツミのカメラザック「トゥルーリープロ」について

エツミのカメラザックのトゥルーリープロというモデルらしい。細かな型番は本体に見当たらないのでよくわからないです。
購入に至った経緯は過去のブログにあるのでコチラを参照して下さい。
今回は、もう既に使わなくなってずいぶん経ちますが、使用感を簡単に書きます。
まず、構造は完全分離の2気室になっています。上部にカメラ道具、下部に山道具が入ります。内部は上下共に厚いクッションが入っていてカメラを衝撃から守れるようになっています。外側の側面には左右に小型の三脚が止められるベルトがついています。あとは小物入れが幾つか付いていますが、あくまでおまけ程度の容量しかありません。
上部のカメラの入る部分では中望遠レンズ付きの一眼レフと標準レンズが2~3本入ります。(下部写真参照)これは、まぁ、よほどのことが無い限り普通の撮影では問題無いでしょう。が問題は山道具が入る下の部分です。そこにはレインウェアとおにぎり2~3個、ペットボトルを入れればほぼ一杯になってしまいます。リッターで言うと恐らく5~8リッターくらいでしょう。
始めの頃は山道具も殆ど無く、というか写真撮影で山に入っていたので、カメラと三脚が持ち運べれば問題なかったのですが、やがて山登りに傾倒していくにつれ、山道具も増え始め、すぐにもっと容量のあるザックに買い換えたので、結局は3回か4回しか使いませんでした・・・。
この記事を書くために久しぶりに押入れから引っ張り出してきたんですが、普段の散歩用に使えるかな??? とも思ったけど普段使いにしては色がちょっと派手かな・・・。今後使うことはあるのだろうか???