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登山用水筒について(CAMELBAK クラシックボトル 0.5L)  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2011年01月30日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


CAMELBAK クラシックボトル 0.5L

CAMELBAK クラシックボトル 0.5L以前から気にはなっていたけど買うことは絶対に無いだろうと思っていたけど、結局買ってしまいました・・・(>_<) 当初このクラシックボトルの兄貴分であるベターボトルの0.5Lと0.75Lを持っている(ベターボトルの記事はこちら)ので蓋だけを買おうと思っていたら、蓋だけで800円もするのを知って、それじゃ本体も一緒の方が得なんじゃないかと思って結局買う羽目になってしまいました。当然ベターボトルと蓋は互換性があるのでサイズ的には1.0Lを買えば全てのサイズがそろって蓋を用途で使い分ければ理想なのかもしれないのですが、実際に1.0Lの水筒は持っているけどこのサイズは滅多に使わないので、使用する機会が多い0.5Lにしました。また、このサイズだと写真を見てわかるとおり下部が細くなっているので車のカップホルダーにも入れることが出来ます。

そもそも、なんで(既に持っている)ベターボトルじゃなくてこのクラシックボトルの方を使いたいと思ったかと言うと、まず、前述した通り車の中でも使いたいと思ったのが最初で、普段メインで使用しているLAKENのクラシック(0.6L)(記事はコチラ)は太くて車のカップホルダーには入りませんでした。水筒はかなりの数を持っていますがカップホルダーに入るのはベターボトルの0.5Lくらいです。車内で使うのでしたら、蓋の開閉の必要が無く、正面を向いたまま飲めるベターボトルは理想ですが、頻繁に使うとなると複雑な構造をしているとメンテナンスが大変です。私の場合は通常ベターボトルを使い終わった後は、パーツを可能な限り分解して洗浄、乾燥させます。水筒系で一番怖いのは”カビ”です。なので週に1回程度の使用でしたらそれでも問題ないのですが、頻繁に使うとなると少しでもメンテナンスが楽な方がいいに決まっています。そんな訳で、当初は別売りで買える蓋を交換すれば問題解決! と思っていたら蓋だけに800円も出す勇気は私にはありませんでした。結局本体ごと買う羽目になったというわけです。

CAMELBAK クラシックボトル 0.5L写真右側がベターボトルの蓋で左側がクラシックボトルの蓋です。サイズは完全に互換性があるので本体は共通のものだと思います。どちらのにせよ、このシリーズの特徴は角のような突起ですが、ベターボトルの方は飲み口を保護するという役割もありますが、クラシックボトルの方は無くてもいいように思いますが、私の場合はこれが結構役立っていまして、通常山行中は水筒をザックのサイドポケットに入れておきます。そして飲むときはザックを下ろさずに手を後ろに回してサイドポケットから取り出します。体の柔らかい人ならば何の問題もなく取れるでしょうが、私の体はそんな便利には出来ていないらしく、ザックによっては取れないこともしばしばです。なので、ザックを購入する際に真っ先に確認するのが、背負ったままでサイドポケットから水筒が出し入れ出来るか? ということです。その際、このクラシックボトルのように指を掛けられるところがあるとより一層取りやすくなります。ちなみにメインで使用しているLAKENのクラシックも蓋の部分に指を掛けられるループがあります。また、このクラシックボトルは下部が細くなっているので入れるときも入れやすいので気に入っています。

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