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シェラカップでカップヌードルリフィルを作る  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2011年01月05日 | 2 Comments | 0 Trackbackk ]


先日購入したベルモントのチタンシェラカップ深型480mlの記事を書いていてふとカップヌードルリフィルが作れるんじゃね? と思ったので実際に試してみました。

tent-mark(テンマク) フラットキャップ tent-mark(テンマク) フラットキャップ

実際に作る前に「カップヌードルリフィル」って何? という方はこちらをご覧下さい。

シェラカップでカップヌードルリフィルを作る

シーフードを買ってみました

カップヌードルリフィルは何種類か出ているみたいですが、シーフードを買ってみました。私はこのリフィルシリーズを買うのは初めてです。なので、当然専用のカップも持っていません。はたしてシェラカップでも作れるのかは疑問ですが、まぁ、全然食べれないというようなことも無いと思うので実験です!

まず、普通にシェラカップでお湯を沸かすように水を入れてバーナーにかけます。この時水の量は約330ml必要だと蓋に書いてあったので適当にその位の水を入れました。ここで気づいたのですが、スノーピークのシェラカップは内側に計量用のメモリが付いていますが、ベルモントのシェラカップはそのようなものはありません。なので、今回は目見当で入れてみました。いずれ時間があれば本家のシェラカップにもそうしたようにベルモントのシェラカップにも内側に目盛り線を入れましょう・・・。

あっ! 具が入っていない! 

お湯を沸かしている間に、蓋をめくってみました。一瞬、あっ! 具が入っていない! と思いましたが、よく考えてみればノーマルのカップヌードルでも具は一番上にのっています。このリフィルも専用カップに移すときにひっくり返して入れるので恐らく下に入っているのでしょう。

結構キチキチに入っているのでひっくり返した程度では出てきません

お湯が沸いたらリフィルの底を強く押すようにして(結構キチキチに入っているのでひっくり返した程度では出てきません)麺をシェラカップに移します。そのときリフィルの底をかなり強く押すので勢いよく飛び出してきそうで怖いです。なのでゆっくり慎重に押し出します。ここは要注意ですね。

写真は麺を移したところです。ちゃんと具も入っていました。

蓋をして3分ほど待ちます

あとは蓋をして3分ほど待ちます・・・待ちます・・・待ちます。

ちゃんと出来ていました

3分たって蓋を取ると、ちゃんと出来ていました! もっとも目見当で入れた水は少なかったようなので、かなり味が濃かったです。なので、少しお湯を足しました。

まぁ、今回は目見当でしたが計量線を入れてちゃんと水の量を適切にすれば、問題なさそうです。それに、取っ手も付いているのでかえってノーマルのカップヌードルより食べやすいです。しかし、それ以前の問題として、通常の登山でノーマルのカップヌードルの代わりにこのリフィルを持っていくメリットが見つかりません。特別安いわけでもなく、体積が劇的に小さくなるわけでもなく、量が増えるわけでもなく、はたしてこのリフィルは誰が何のために食べるのでしょうか??? 一応このリフィルは専用のカップを使うと電子レンジでも作れるようになるみたいですが、ノーマルでもただお湯を注ぐだけなのでそれほどのメリットだとは思いません。それどころかアウトドアで食べることを考えれば電子レンジ使用という言葉はデメリット以外の何者でもないですね。(最近はレトルト食品よりも電子レンジで暖める食品が多くなってきたような気がします)

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2 Comments

  1. 全食(朝/夜)リフィル+餅で縦走の場合、かさばらず便利だと思いますよ

    Comment by カレーヌードル大好き 2011年1月20日 1:10 PM

  2. カレーヌードル大好きさんコメントありがとうございます。

    確かに縦走では少しでも荷物を減らしたいですが、全食リフィル+餅ってもの思い切っていますね(^^;
    軟弱な私には無理かも・・・

    Comment by にんべん 2011年1月21日 11:19 AM

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