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登山用水筒について(ハイマウント ステンレスボトル300ml)  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2010年11月15日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


ハイマウント ステンレスボトル300ml

ハイマウント ステンレスボトル300mlここまできたら”水筒バカ”を通り越して”水筒オタク”にでもなる気か? と自分にツッコミを入れながら、また新しい水筒を買っちゃいました。

前回「登山用水筒について(カンテーンボトル ワイド インスレート 16oz)」で打ち止めかと思っていたのですが、作業中にポケットに入れて飲むには「カンテーンボトル ワイド インスレート(以下インスレート)」は少々大きすぎることに気付き(買うときに気付けって話ですが・・・)新たに買わざるを得なくなってしまったのが、今回購入するに至った経緯です。

インスレートはかなり大きめのポケットに入れていても、山中を歩きまわることの多い現在のお仕事では、ポケットのフタを閉め忘れているとかなりの確率で落ちます。そのせいで購入して一週間で数カ所のヘコミが出来てしまいました。また、それだけではなく量も500ml近くあるので十分かと思っていたらハッキリ言って十分過ぎました。ということはもう少し小さい水筒でも問題ないだろう、ということで今回の「ハイマウント ステンレスボトル300ml」を購入しました。大きさも通常のペットボトルとほぼ同じサイズですので、車のカップホルダーや、通常のペットボトル用の保温ケースにも入るので汎用性は高いと思います。値段もお手頃(1,290で購入)ですので普段使いも出来そうです。

ハイマウント ステンレスボトル300mlインスレートはフタはひとつでしたが、これは二重構造のフタになっています。上のフタを取ると飲み口が現れます。通常、このような口の広い水筒で直接口を付けて飲む場合は中の飲み物が跳ねることがあるのですが、この構造のおかげで口広くても安心して飲むことが出来ます。その下のフタを取ると口が大きく開き、通常の冷蔵庫に付いている製氷機で作る氷ならばそのまま入れることが出来ます。また、口が大きく開くので洗浄しやすいと思います。この構造はハッキリ言って保温・保冷性能は落ちると思いますが、飲みやすさはこっちの方が上だと思います。

まだ、購入したばかりですが一つ気になったのは、フタをそれなりの力で閉めなければ中のものが漏れてきます。なのでこのへんは注意しなければなりませんね。冷水ならばともかく熱湯を誤って掛かるようなことがあれば大変です。


保温性能については前回「登山用テルモス(魔法瓶)の保温性能について(室内編)」に続き、今度はもっと気温の低い屋外に放置して計測してみたいと思っています。

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