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SIRIO(シリオ)の登山靴のソールの張替えについて  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2010年10月10日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


最近、仕事の都合で頻繁(週に3~4日)に山登りをするようになって、それに伴い登山靴のソールの摩耗が激しく通常の砂地でもスリップしまくりで危なくなってきたので、本日、満を持してソールの張替えに出しました。

私はソールの張替え可能な登山靴を2足持っていますが、今回はその内の1足で「SIRIO(シリオ) P.F. 662-GTX」を出しました。

SIRIO(シリオ) P.F. 662-GTX

SIRIO P.F. 662-GTX最初に買った本格的な登山靴でメインで使用しています。しかし、購入から4年半が過ぎてソールが減り、いい加減滑りまくるようになってきたので、購入先の町田の「好日山荘」にてソールの張替えの依頼をしてきました。実際に出来上がってきたら再びこのブログに詳細を書きますが、3~4週間くらいかかると言われ、値段は1万円くらいだと言うことです。まぁ、時間は仕方ないとして、値段はちょっと痛いですね・・・。でも、新しい登山靴を買うことを考えれば致し方ないですね・・・。

今回は下調べもせずに依頼してしまいましたが、今、シリオのサイトを見てみるとこんなことが書かれていました。

修理受付
修理の受付は、お買い上げいただいた販売店もしくは弊社製品取扱店にて承っております。修理に出す前に、靴全体をブラッシングして汚れを落としてください。靴には荷札のようなものを付けて、氏名をはっきり書いてください。

※フットベッド(中敷)は必ずはずして、ご自身にて保管ください。
※保革油を塗りすぎている靴や汚れのひどい靴は、別途クリーニング代が発生する場合がございます。

シリオのサイトより引用

SIRIO P.F. 662-GTX私の場合はとりあえず(出来るだけ)キレイに洗って、軽く保革油を塗って、中敷を外して出しました。タグなどは付けていません。これはお店側で付けてくれるのか、受付に出した時にも何も言われませんでした。中敷を外したのは単純に他の登山靴でも中敷を共有しているために付けられなかったためです。オリジナルの中敷はどこかに行ってしまいました。

また、いくらソール張替え可能な登山靴でもアッパーが痛み過ぎていては張替えても仕方ないという記事を以前どこかで読んだことがあります。購入から4年半、大事に履いてきたつもりでも、それなりに表面は傷が付いています。でも、まだ水が漏れることも無いですし、ソール以外の不具合は発生していません。なので、今回は大丈夫だとは思いますがプロの目から見たらどうなんでしょうかね・・・。まぁ、あまりにもヒドイ場合は何らかの連絡があるでしょう??? ちなみにお店の人は特に何も言っていませんでした。というか恐らくお店はただ仲介するだけだと思います。ソールの張替えの依頼をしても一度もソールを見ることはありませんでしたから・・・。

SIRIO P.F. 662-GTX SIRIO P.F. 662-GTX

上の写真が、張替え直前(つまり今日)の状態です。この状態でまだイケるのか? それともすでに摩耗しすぎてしまっているのかは、よく分かりませんが、とりあえずこの状態で張替えの依頼をしました。シリオのサイトでは溝が5mm以下になったらお店に相談してくれと書かれていますが、どこの溝を測ればいいんでしょかね??? とは言うものの恐らくこの場合はどこの溝を測っても5mm以下だとは思いますが・・・。

張替え後の模様はこちらです → 「SIRIO(シリオ) P.F. 662-GTXのソールの張替えについて


この登山靴の購入とその後の使用感については以前の「登山靴(SIRIO P.F. 662-GTX)を購入」に詳しく書いてあるのでそちらを参照してください。

SIRIO(シリオ) 40-GTX

SIRIO 40-GTX上で書いたように、最近はほぼ毎日のように山登りをするようになって、ハッキリ言ってまだ履き慣らしていないこの登山靴も出動しないわけにはいかなくなり、半ば強引に履き慣らしました。始めの数日はとにかく靴擦れがひどくて、かかとにテーピングをして登っていましたが、2週間を過ぎる頃になるとかかとの痛みは消え、やっと履き慣らすことが出来ました。以前、このブログでつま先が痺れてきて履き慣らすのが困難だ、と書きましたが、足の甲の部分の紐を緩めにして、すね側をきつく締めることでつま先の痺れはかなり軽減出来ました。

現在仕事で登っている山は、通常の土の地面の登山道はごく一部で、そのほとんどはガレ場です。大小の岩がガレた斜面をよじ登るような場所がたくさんあり、登山靴へのダメージはかなりあると思います。その証拠にこの登山靴を履き始めた一月程前はまだソールの角はしっかりしていました(履き慣らしていなかった為にほとんど履いていなかったのでソールも新品同様でした)。しかし、下の写真を見てもらえば分かるとおり、わずか一月でここまで摩耗してしまいました。もうすぐにでもソールの張替えの依頼が出来そうです。

SIRIO 40-GTXまぁ、ソールが摩耗すれば張替えをすればいいんですが、この靴の場合は、写真を見てもらえば分かるとおり、アッパーへのダメージもかなりあります。岩場地帯を歩くことが多いのは前述しましたが、その際に岩の角に靴が当たり縫製用の糸を切ってしまうようです。始めはあれっ? と思いましたがそのまま履き続けると2週間ほどで糸がどんどんほつれていって現在ではこのようになってしまっています。写真は左足の内側ですが、右足の外側も同じような状態になっています。それと、まだここまでひどくは無いですが左足の外側と右足の内側も糸が切れてほつれ始めています。つまり両足の甲の左右両方がほつれているということです。本格的にこの靴を履き始めてわずか一月でこんなになってしまうなんて、ちょっと脆すぎますね・・・。確かにシリオの中ではハイキング用の靴という位置づけのようですが、値段を考えるとハイキング用にしては高すぎると思います。値段的にはハイキング+αくらいはいけると思っていましたが、高尾山程度でやめておけばよかっと思っても後の祭りです。さいわいまだ水が侵入してくることはありませんが、仕事の山登りではガレ場の他に渡渉することもあるので、これからの季節を考えると足は濡らしたくありませんね・・・。せめて、ソールの張替えに出した「P.F. 662-GTX」が戻ってくるまでもってくれればいいんですが・・・。

SIRIO 40-GTX SIRIO 40-GTX

上の写真が現在のソールの様子です。「P.F. 662-GTX」とはパターンが違うのでハッキリとは言えませんが、こっちもかなり摩耗が進んでしますね。しかも、アッパーのダメージを考えるとソールの張替えは不可能でしょう。このまま履きつぶすしかないようです。一応購入してから4年以上経っているので諦めもつきますが、買ってすぐだったらかなりショックだったと思います。


この登山靴の購入とその後の使用感については以前の「登山靴(SIRIO 40-GTX)を購入」に詳しく書いてあるのでそちらを参照してください。

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