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登山用タオル・手拭いについて(その2)  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2010年07月30日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


今月の5日に「登山用タオル・手拭いについて(その1)」を書きましたが、山道具を整理していたらまだあったので第2弾です。よくよく考えたら前回のあれだけってことはないですよね・・・。

スノーピーク ウォーキングタオル

スノーピーク ウォーキングタオル商品名は「ウォーキングタオル」となっていますが、細長い作り(22×159cm)になっているのでマフラーにもなるというスグレモノです。肌触りも高価なタオルと同じというわけにはいきませんが、この手のものとしては良い方だと思います。

これを私は富士登山用に購入したのですが、実際に富士登山で使用したことはありません。テント泊にはよく持って行っているのですが、ここでもあまり使用したことはありません。つまり、持って行ってもほとんど使わずに帰ってくることがほとんどです。なぜでしょう? 恐らく、手を拭くには勿体無くて使えず、マフラーにするような機会もほとんど無いからだと思います。普段の生活でもマフラーなんてここ20年以上は使ったことがないので尚更です。でも、いつかは使ってみたいと思ってはいます。なので、特に寒い時期はザックに入っていることが多いです。が、やっぱり使わずに帰ってくることが多いのも事実です。むしろ今は、普段の生活で使えないかを考えた方が良いような気がしてきました・・・。

余談ですが、このタオルは長手方向を縦に持ったとして、横方向にはかなり伸びますが、縦方向には一切伸縮しません。なので、腕の骨を折った時などの包帯(三角巾)替わりにも使えると思います。ただし、衛生上の責任は持てませんが・・・。

BUFF High UV Protection Buff

BUFF High UV Protection Buffバフと呼ばれていて、数年前に一時期だけ流行った(あれ? 今も流行っているのかな?)ことがあるので、知っている人も多いでしょう。私も雑誌で知り、面白そうなのでつい買ってしまいました。

基本的な使い方としては写真では分かりづらいですが、縫い目のないチューブ構造をしているので、頭に被ってヘッドバンドにしたり、そのまま下に降ろしてネックウォーマーのように使ったりします。天気が好い日に富士山の砂走りを駆け下りる時は、マスク代わりにもなります。その他にも色々な使い方があります。詳細はコチラをご覧ください。

私は頭に被るという使い方よりは、一回ひねって手首に巻いて使う方が多いです。テニスのリストバンドと同じような使い方ですね。しかし、イマイチ汗を吸ってくれません。公式サイトを見ても保水性は謳っていますが、吸水性には触れていません。何度か洗濯すれば大丈夫かなと5回以上は洗濯しましたが、あまり変わりません。しかし、このバフは色々な素材があります。中にはメリノウール100%なんてのもあるので、素材によっては吸水性の良いものもあると思います。

また、デザインが豊富なのも特徴のひとつです。最近の山ガールさんはとてオシャレな方が多いので、いろんなアレンジをして楽しむのも良いかと思います。

そんなに重いものでもないので、装備にひとつ加えておくと、色んな場面で使えて面白そうですね。

Wahoo! 和風クールBigハンカチ 「冷し処」

Wahoo! 和風クールBigハンカチ 「冷し処」これは、アウトドアショップで買ったのではなくて、東急ハンズのクールグッズの特設コーナーで買いました。その時は山で使うとは考えていませんでしたが、気が付けば結構山で使っています。

まず、簡単にこの商品を説明すると、バンダナの一部に保水剤(中央に斜めに付いているもの)が付いているもの。と言うことです。ハッキリ言ってただそれだけです。その保水剤に水分が長く留まっているために、ゆっくりと水分が蒸発して、その時に気化熱を奪うために涼しく感じるという仕組みです。最近は同じような商品をアチラコチラで目にしますね。本当に涼しいのか? と問われれば、もし私が答えるとしたら「濡れタオルを触るとちょっとヒヤッとするでしょ。あれと同じだよ。」と答えるでしょう。つまり、保水剤によって濡れている状態が長く続くということですね。ちなみに保水剤以外の部分は速乾と言ってもいいくらい速く乾きます。

次に私がこれをどうやって使っているか紹介します。まぁ、特に変わった使い方はしませんが、普通に手首に巻いています。特に夏場の登山では汗を大量にかくので、リストバンド替わりです。水場があればそのまま全体を濡らします。保水剤以外の部分はすぐに乾いてしまいますが、保水剤を上手く手首の内側にくるようにしておくと、ヒンヤリ感が続きます。夏場ではこれだけでも気持ちよかったりもします。また、頭に巻く(保水剤の部分がオデコに当たるようにする)とこれもちょっと気持ちイイです。夏場では必須の装備になりつつあります。

バンダナ

バンダナアウトドアと言ってこれを外すわけにはいかないでしょう。しかし、最近は色々な機能や付加価値、化学素材の登場などで、すっかり影が薄くなってしまいましたが、わたし的にはまだまだ現役です。

以前は、某ジーンズショップでジーンズを買う度にバンダナを貰えていました(まだやってるのかな?)。なので、タンスの中にはたくさんのバンダナが入っていました。だいぶ整理したとはいえ、まだかなりの量が残っていました。写真はその一部です。

基本的にはどんな山行でも一枚はザックに入っています。まぁ、普通にバンダナとして頭に巻いたり、首に巻いたり、手首に巻いたり、もしますが、キレイに洗濯しておけば三角巾として使うことも出来ます。なので、私の場合はエマージェンシーキットの一部という意味もあります。もちろん、三角巾として使えるとは言っても、そもそも三角巾の使い方を知らなくては意味が無いです。私は赤十字の「救急法救急員」の講習を受けて一応、三角巾の使い方を習いましたが、恥ずかしながら習ったことのかなりの部分を忘れてしまっています。なので、半年に一回くらいは復習をしなくちゃいけませんね・・・(^_^;

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