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登山用水筒(ペットボトル)ホルダーについて  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2010年07月24日 | 登山用水筒(ペットボトル)ホルダーについて はコメントを受け付けていません。 | 1 Trackbackk ]


最近、水筒について大量に書いたので、

その流れで今回は水筒やペットボトルを入れるものを紹介します。

通常の山登りでは水筒やペットボトルはザックのサイドポケットに入れるのが定番ですが、イレギュラー的にサイドポケットが無かったり、ふさがっていたりした場合に、ショルダーベルトなどに取り付けたりするためのホルダーです。

モンベル アジャスタブルボトルホルダー

モンベル アジャスタブルボトルホルダーもともと風景写真が趣味でした。そんな時に私の住む地域に「幻の滝」と呼ばれる早戸大滝があることを知り、これはぜひ撮りにいかなければ、と思い山に入ったのが、山登りの直接のきっかけです(詳細はコチラ→「早戸大滝トレッキング紀行」)。なので、今でもたまに山登りに三脚を持っていくことがあります。そうすると三脚を収納するには、ザックにもよりますが、通常はサイドポケットに三脚の脚を2本突っ込んで上部をコンプレッションベルトで固定します。サイドポケットは左右ふたつ付いていますが、もう片一方はストックを差しているので、左右のサイドポケットはこの三脚とストックでふさがってしまいます。

さて、ここからが今回の本題ですが、通常水分補給用の水筒やペットボトルはこのサイドポケットに入れているのですが、装備によってはここに入れられない状況もあります。そんな時に使用するのが今回紹介する「モンベル アジャスタブルボトルホルダー」です。これを私はショルダーベルトに取り付けて使用しています。カラビナが付いていたり、マジックテープで縦にも横にも取り付けることが可能なので、工夫次第では色々なところに取り付けることが出来ると思います。

モンベル アジャスタブルボトルホルダー

収納できる大きさも、構造的にかなり柔軟に対応できるようになっています。上の写真でも分かると思いますが、普通のペットボトルから1リッターのレキサンボトルまで収納可能です。裏側に付いているゴムひもで収納サイズの調整が出来るようになっています。

基本的に色んなサイズの水筒が収納出来て便利なんですが、素材がツルツルしたものの為か出し入れが楽な反面、勢い良く階段を下ったりすると、中の水筒が飛び出してくることがあります。私はそれで一度、水筒のプラスティック製のフタを割ったことがあります。その時は背の高い水筒(モンベル スクリュートップ アルミボトル)を入れていたというのもありますが、要注意です。

mountain dax 500mlボトルホルダー

mountain dax 500mlボトルホルダーこれは山で使うよりは普段の生活で多く使用しています。基本、ペットボトル専用のホルダーですが、アルミの水筒でも細身のものであれば、かなりキツイですが入らないこともないです。ただし、チャックが壊れそうになります。

このホルダー安いわりには色々と便利です。まず、肩から掛けられるくらいの長いベルトが付いています。このベルトは取り外すことも可能ですが、ウォーキングの時などは非常に便利です。また、写真では見えませんが、工夫次第で色々なところに取り付けられるようになっています。次に、通常このようなペットボトルホルダーは巾着袋のように上部だけに穴が空いていてそこから出し入れするのですが、これはサイドにチャックが付いています。だからどうした! と思うでしょうが、私はこれを使うのはほとんど夏場です。ペットボトルを凍らせて使用することが多いのですが、そうすると中はかなり濡れてしまいます。そのときこのようにサイドが大きく広げることが出来ると、より速く乾かすことが出来ます。日本の高温多湿の環境の中ではいつまでも中を湿らせておくとカビの心配があるので、これは非常に有り難いです。また、写真では分かりづらいですが、中は粗いメッシュの内側にクーラーバッグなどに見られるような銀色のシートが貼ってあります。温かい飲み物は試したことはありませんが、冷たい飲み物などはかなり冷たさが持続します。もちろんサーモスの山専ボトルなどには敵いませんが・・・。

ペットボトルホルダーとしては、コストパフォーマンス的にはこれが一番だと思います。個人的にはオススメです。

DAIWA ボトルホルダー

DAIWA ボトルホルダーこれは、釣りをしていたころに買ったのだと思います(そういえば、最近全然行ってないなぁ・・・)。いわゆる普通のペットボトルホルダーです。上部は巾着袋のようになっていて、ペットボトルホルダーを入れて口を締めるタイプです。本体も触った感じだと、発泡ウレタンのようなものが中に入っているのだと思います。内側は特に工夫も無く普通のナイロン地になっています。外側にベルトに取り付けられるようなマジックテープが付いていますが、これは、ほとんどただの飾りです。この辺はアウトドアメーカーが作ったものとはあきらかに違いますね。

正確なテストをたわけではないですが、基本的な保冷・保温性能は「mountain dax 500mlボトルホルダー」とほとんど同じだと思います。ただし、こちらはかなり厚みがあります。ちなみに「モンベル アジャスタブルボトルホルダー」は構造的に保冷・保温機能はありません。ただのホルダーです。

最近は「mountain dax 500mlボトルホルダー」ばかり使っていてこれは全然使っていなかったんですが、この記事を書いていて、ふと、「そういえば、パラグライダーでも使っていたよな・・・」と思い出しました。そう考えると買ってからずいぶん経つと思います。しかし、特に敗れたり、変色したりといった不具合は見つかりません。長く使える一品と言えるのではないでしょうか・・・。っていうか、それしかホメるところが見つかりません・・・(>_<)

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