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登山用水筒について1/5(折り畳み・プラティパス編)  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2010年07月13日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


水筒

今回は登山用の水筒です。上の写真を見て頂ければわかるように、私は何故かたくさんの水筒を持っています。「水筒バカ」といってもいいでしょう。でも、何故こんなになってしまったかというと理由は単純に

  • 目的の山行により使い分ける必要があった。
  • 自分の理想とする水筒になかなかめぐり合わなかった。
  • それほど高価なものじゃないので気楽に買ってしまった。

ということだと思います。

本当は1回で紹介するつもりでしたが、いかんせん数が多いので下記のように5回に分けることにしました。なので今回は折り畳みの出来る水筒の代表格のプラティパスについて書きます。

プラティパス (2.0L、1.0L、0.5L)

プラティパス (2.0L、1.0L、0.5L)折り畳みの出来る水筒の代名詞のようになっているプラティパスの水筒です。これはサイズが色々あるので日帰り登山やテント泊、長期縦走問わずに使えます。現在、私が持っているプラティパスの水筒はこの画像の3つです。左から2.0L、1.0L、0.5Lとなっています。今はモデルチェンジして 2.0Lは無くなり2.5Lになっているようですね。また、1.0Lと0.5Lはちょっとカラフルになっていますね。1.0Lはグレー、タンジェリン、グレープの3色で、0.5Lはグレー、ブルーベリー、ラズベリーの3色になっています。出来れば1.0Lはグレーで0.5Lはタンジェリンとかサイズで色違いになってくれると畳んだ状態でも一発で見分けられて便利だと思うんですが・・・。まぁ、グレー以外はダブっていないので買うときに気をつければ問題無いか・・・。あと出来れば既存のユーザー用にカラーのキャップが出てくれると有り難いのですが・・・。まぁ、余談はさておき、私の場合は日帰りでカップ麺無しの時は0.5L、カップ麺有りの時は1.0L、小屋泊まり1泊は2.0L、テント泊1泊以上の時は 2.0L+1.0Lを持って行っています。

基本的に中身は水しか入れません。この水筒は使わないときは小さく畳めて非常に便利ですが、その反面一度内側を濡らすと乾かすのに非常に時間がかかります。日本のような高温多湿な気候では中に糖分の含まれる飲料を入れてしまっては、カビの原因になります。なので中身は糖分やその他のエネルギー分の無い水しか入れないことにしています。

補修シールまた、たまに耳にするのですが、畳めるが故にどうしても同じところで折り返してしまうために、そこから水が漏れてしまっということを聞くことがあります。私自身は一番古いものは4年以上使用していますが、そのような経験はありません。特に折り畳み方に気を付けているということもないのですが、今のところ問題無く使えています。まぁ、4年以上使っていると言っても、この後紹介するエバニューの折りたたみ水筒とローテーションして使っているために、それぞれの使用回数が抑えられているということもあると思います。一応アクセサリーで水漏れした場合の補修シールが売られている・・・(今、公式サイトで確認したら無くなっている!!!)売られていたけど、ちょっと高価だったので、私は水漏れ補修用のダクトテープを適当な大きさに切って、使用済みのシール台紙(シールを剥がした後に残る紙)に貼って持ち歩いています。もっとも実際に穴が開いたら新しいのを購入すると思いますが、あくまで山行時に穴が開いた時の為の応急処置用ですね。

このプラティパスシリーズの魅力のひとつにアクセサリー類が豊富にあるというのもあります。私自身はあまりアクセサリー類は購入していません(1.0L、0.5Lのフタは標準のプッシュプルキャップからクロージャーキャップにしています)が、最近流行りのハイドレーションシステムにすることも出来ます。その他ワイン用のものが出ていたり、浄水器が出ていたりと発売当初に比べると、このプラティパスワールドは広がっていると思います。なので今後どのようなものが出てくるのか楽しみです。

プラティパス ウォータータンク 4.0L

プラティパス ウォータータンク 4.0L私がまだプラティパスの水筒を2.0Lのものしか持っていなかった時に、購入しました。というものテント泊時には夕方から翌朝にかけて(ソロの場合)必要な水の量は通常時で約2.0Lです。2.0Lの水筒で足りなくはないのですが、だいたい夕食の後にもう一度水の補給に行っていました。その補給を出来れば一度で済ませたいと思いこの4.0Lを購入しました。しかし、上部が大きく開いて水の出し入れが非常に楽なんですが、そこの口を締めるのは非常にコツが必要で、キチンとしまっていなければ当然ですが転倒時には水が溢れます。量が多い分テント内でそんなことがあれば大変です。何度も練習したのですが、どうもこの口を締めるのは苦手です。そんなことをしている間に1.0Lプラティパスの水筒を購入してしまいました。始めからそうしておけば良かったです。そんなわけで実はまだ実際にテント泊で使用したことはありません。これからもテント内で使う勇気はありませんが、野外のキャンプなどでは使えると思っています。

そんなこのタンクですが、ひとつ他のプラティパスには無いメリットがあります。それは口が大きく開くので乾くのが圧倒的に速いです。通常の何十倍のスピードで乾いてくれます。この手の折り畳み水筒の乾燥については次回のエバニュー編で詳しく触れたいと思っています。

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