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富士山トレッキング紀行(登頂6回目編)  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2008年07月05日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


先週、須走口から登って本七合目であえなく撤退したので、今回は富士宮口で挑戦です。

今回は先週と違い体調も万全なので、今度は大丈夫でしょう。しかし、富士山をなめてはいけません。慎重に・・・慎重に・・・。

山行データ

2008年07月05日(土)
コース (スタート)富士宮口五合目~浅間大社奥宮~富士山頂(剣ヶ峰)~富士宮口五合目(ゴール)
山名 富士山(3,776m) 累積標高 (+)1,849m
歩行距離 12.489km 所用時間 9時間56分
参考山行 2006年06月24日(土) 富士山トレッキング紀行(八合目敗退編)【須走口】
2006年07月15日(土) 富士山トレッキング紀行(小富士編)【須走口】
2006年07月22日(土) 富士山トレッキング紀行(初登頂編)【須走口】
2006年08月05日(土) 富士山トレッキング紀行(新六合目撤退編)【須走口】
2006年08月19日(土) 富士山トレッキング紀行(登頂2回目編)【須走口】
2007年06月30日(土) 富士山トレッキング紀行(登頂3回目編)【河口湖口】
2007年07月29日(日) 富士山トレッキング紀行(小富士編)【須走口】
2007年08月10日(金) 富士山トレッキング紀行(登頂4回目編)【富士宮口】
2007年09月08日(土) 富士山トレッキング紀行(登頂5回目編)【須走口】
2008年06月28日(土) 富士山トレッキング紀行(本七合目撤退編)【須走口】
2008年07月26日(土) 富士山トレッキング紀行(御中道編)

山行記

五合目
【05時27分】

先週の事を考えて、また今回は先週より標高の高い場所からのスタートなので、五合目に到着してから30分以上は標高に体を慣らしてからの出発です。

標高は既に2400m
【05時28分】

標高は既に2400mあります。ちなみに河口湖口が約2300で、須走口が約2000mです。もっとも河口湖口は最初少し下るので、実質はこれよりもさらに低い位置からのスタートになると思います。

トイレ
【05時36分】

五合目を登り始めてすぐにりっぱなトイレがありました。去年はあったっけかな?

六合目
【05時51分】

六合目に到着です。ここまでは体を運動に慣らすためにゆっくり登ります。

ここに来るまでの間、若者3人(男性2人、女性1人)が少し前を登っていました。しかし、どう見ても渋谷あたりにいそうなカッコウです。六合目までは普通の観光客でも行けるので、まぁそこまで行くんだろうなぁ、と思っていたら、六合目を超えて登っていきました。食料はもちろん飲み物も持っていませんし、どう考えても無謀だと思ってたら、本人たちも気づいているらしく「こんな格好で登っていたら、絶対にブログとかに書かれちゃうよね」とか言いながらグングン登っていきます。しかし、六合目より上はみんな本格的な登山の格好をしている人たちばかりなので、すぐにその無謀さに気づいたらしくあきらめて降りていきました。

そんなわけで、ブログに書いちゃいました・・・。

新七合目(御来光山荘)
【06時39分】

新七合目(御来光山荘)到着。

七合目(山口山荘)
【07時47分】

七合目(山口山荘)到着。

八合目到着
【08時42分】

八合目到着。ここより上は浅間大社奥宮の土地になります。

八合目(池田館)
【08時43分】

八合目(池田館)で本日最初の大休止です。

もう山開きは済んでいるのに、小屋が開く気配がありませんね。

九合五勺(胸突山荘)
【10時34分】

九合五勺(胸突山荘)到着。

雪渓
【10時53分】

まだ雪が結構残っています。一部雪渓の上を通らなくてならない場所がありました。雪はやわらかく、ステップもついているので慎重に進めば問題ないですが、歩きなれない人などはわざと雪渓を迂回して急斜面を登っている人もいました。

山頂直下の鳥居
【11時22分】

山頂直下の鳥居です。あそこをくぐれば・・・

浅間大社
【11時24分】

・・・山頂到着です。しかし、浅間大社はまだ開いていませんでした。

剣ヶ峰に向かいます
【11時32分】

少し休んで、剣ヶ峰に向かいます。

剣ヶ峰到着
【11時47分】

剣ヶ峰到着!

富士宮口の良いところは剣ヶ峰が近いということですね。

火口を見下ろす
【11時49分】

山頂から火口を見下ろすとまだ雪がかなり残っていました。

展望台
【11時50分】

展望台です。

絶景
【11時50分】

展望台からの絶景。

剣ヶ峰の山頂の様子
【11時56分】

剣ヶ峰の山頂の様子です。結構狭いです。

食事タイム
【12時09分】

馬ノ背を下って、火口の縁で食事タイムです。

普段、夏山でカップ麺を食べることはあまり無いですが、富士山の山頂は気温が低いので8月でもお昼はカップ麺です。

お湯を沸かすのは今はジェットボイルを使っています。以前は普通のコッヘルにバーナーでしたが、気圧が低いのでお湯が沸くのにすごい時間がかかります。なので、少々重いですが熱効率の良いジェットボイルを使っています。

下山開始
【12時26分】

食事が終わって剣ヶ峰を振り返りつつ下山開始です。

ちなみにこの富士宮口は登山道と下山道がまったく一緒です。なので、人が多い場合はすれ違いに時間がかかることがあります。

登山靴だけで滑っていく人
【13時02分】

途中、大きな雪渓の上をスキーもつけずに、登山靴だけで滑っていく人がいました。

気持ちよさそう
【13時03分】

気持ちよさそうです。

九合目(萬年雪山荘)
【13時26分】

九合目(萬年雪山荘)では小屋開けの準備でしょうか? 布団類が広げられていました。

八合目(池田館)
【13時48分】

八合目(池田館)こっちはまだ開きそうもないですね。

七合目(山口山荘)
【14時14分】

七合目(山口山荘)到着。こちらは小屋開け準備中のようですね。

新七合目(御来光山荘)
【14時36分】

新七合目(御来光山荘)到着。ふと思ったけど、ここからご来光が見えるのかな?

六合目
【15時07分】

六合目到着。観光客もまだまばらです。

五合目
【15時18分】

五合目、ゴールです。

先週の仇をとりました。やはり富士登山には万全の準備が必要です。

ルート図(クリックで拡大)

ルート図
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)、数値地図250mメッシュ(標高)、数値地図50mメッシュ(標高)、数値地図10mメッシュ(火山標高)、及び数値地図5mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第492号)

ルート断面図(クリックで拡大)

ルート断面図

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ルート鳥瞰図

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