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富士山トレッキング紀行(登頂4回目編)  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2007年08月10日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


須走口と河口湖口から登っているので、それならば次は富士宮口でしょ! というわけで今回は富士宮口から登ります。五合目の標高が一番高いので楽に登れそうですが・・・。

しかし、今回は父親もいっしょなので、山頂が無理ならば宝永火口でも見てくればいいや、と気楽な富士登山です。

山行データ

2007年08月10日(金)
コース (スタート)富士宮口五合目~浅間大社奥宮~富士山頂(剣ヶ峰)~富士宮口五合目(ゴール)
山名 富士山(3,776m) 累積標高 (+)1,671m
歩行距離 11.540km 所用時間 9時間32分
参考山行 2006年06月24日(土) 富士山トレッキング紀行(八合目敗退編)【須走口】
2006年07月15日(土) 富士山トレッキング紀行(小富士編)【須走口】
2006年07月22日(土) 富士山トレッキング紀行(初登頂編)【須走口】
2006年08月05日(土) 富士山トレッキング紀行(新六合目撤退編)【須走口】
2006年08月19日(土) 富士山トレッキング紀行(登頂2回目編)【須走口】
2007年06月30日(土) 富士山トレッキング紀行(登頂3回目編)【河口湖口】
2007年07月29日(日) 富士山トレッキング紀行(小富士編)【須走口】
2007年09月08日(土) 富士山トレッキング紀行(登頂5回目編)【須走口】
2008年06月28日(土) 富士山トレッキング紀行(本七合目撤退編)【須走口】
2008年07月05日(土) 富士山トレッキング紀行(登頂6回目編)【富士宮口】
2008年07月26日(土) 富士山トレッキング紀行(御中道編)

山行記

五合目
【05時26分】

お盆休みのシーズンど真ん中なので五合目に停めるのはムリかな? と思っていたけど運良く停めることが出来ました。

雲海に影富士
【05時30分】

雲海に影富士が写っていました。

サー・ラザフォード・オールコック
【05時36分】

登山口の近くに「サー・ラザフォード・オールコック」のプレートがありました。誰?

ここから出発
【05時37分】

さて、ここから出発です。標高も2400mと富士登山口の中では一番高い位置からのスタートです。

まだ山頂は見えません
【06時30分】

まだ山頂は見えません。

雲海
【07時03分】

振り返ると雲海がの中に愛鷹山の山頂が浮かんでいます。

新七合目(御来光山荘)
【08時53分】

新七合目(御来光山荘)到着。

この後に父親がバテたということで、別れて一人で山頂を目指します。

元祖七合目(山口山荘)
【08時59分】

元祖七合目(山口山荘)到着。

八合目(池田館)
【10時14分】

八合目(池田館)到着。

九合目(萬年雪山荘)
【10時43分】

九合目(萬年雪山荘)到着。

雪渓
【10時58分】

8月だと言うのに雪渓が残っています。

九合五勺(胸突山荘)
【11時13分】

九合五勺(胸突山荘)到着。

鳥居
【11時25分】

この後いくつかの鳥居をくぐります。

山頂直下の鳥居
【11時53分】

山頂直下の鳥居・・・。

浅間大社奥宮
【11時54分】

頂上の浅間大社奥宮に到着!

テレビの撮影
【12時01分】

ここでテレビの撮影をしていました。野口建さん、ますだおかだの岡田圭右さん、それとフジテレビアナウンサーの斉藤舞子アナウンサーがいましたが、斉藤アナはほぼスッピンだったのでオンエアを見るまではてっきり若手の女性タレントだと思っていました(一人だけ妙にテンションが高かった・・・)。

この後、撮影の合間に野口建さんに声をかけて一緒に写真を撮ってもらいました。

剣ヶ峰に向かいます
【12時05分】

先程別れた父親のことがちょっと気になったので山頂ではあまりゆっくりはしていられません。なので、さっさと剣ヶ峰に向かいます。

山頂の火口
【12時08分】

山頂の火口を見下ろしています。

剣ヶ峰はすぐそこ
【12時17分】

馬ノ背を登り切ると、数年前まではレーダードームがあった剣ヶ峰はすぐそこです。

剣ヶ峰到着
【12時18分】

剣ヶ峰到着!

吉田口からだとここまでは小一時間はかかりますが、富士宮口からだと15分くらいなので、剣ヶ峰を目指すのならば富士宮口がオススメです。

日本のテッペンで三点倒立をしている人
【12時20分】

日本のテッペンで三点倒立をしている人、発見!

この他に富士山のテッペンではいろんなことをしているのを見かけます。

火口
【12時20分】

剣ヶ峰からだと火口がよく見えます。

展望台
【12時21分】

以前、剣ヶ峰にきた時は気付かなかったのですが、少し奥に行くと展望台があります。細い通路を通ってはしごを登ると・・・

雲を見下ろす
【12時22分】

・・・絶景が広がっている・・・はずでしたが、この日は雲が多くあまり展望はありませんでしたが、雲を見下ろすのは気持ちがいいです。

歌を歌っている人
【12時35分】

今回は山頂であまりゆっくりもしていられないので、早々に帰ります。

すると、火口の縁で歌を歌っている人がいました。そういえば登ってくる時に背中にギターケースを背負っている人を見たな・・・。

下山開始
【12時37分】

下山開始です。

九合五勺(胸突山荘)
【12時57分】

九合五勺(胸突山荘)通過。

八合目(池田館)
【13時39分】

八合目(池田館)通過。

八合目より上は浅間大社奥宮の土地
【13時39分】

八合目にはこのような看板があります。よくクイズで富士山頂は何県でしょう? というのがありますが、正解はこの看板の通り八合目より上は浅間大社奥宮の土地になっていてどこの県にも属していません。というのが答えですが、実際にはここの登記はどうなっているんでしょうね???

元祖七合目(山口山荘)
【14時05分】

元祖七合目(山口山荘)通過。

新七合目(御来光山荘)
【14時27分】

新七合目(御来光山荘)通過。

六合目(宝永山荘)
【14時55分】

六合目(宝永山荘)通過。

六合目(雲海荘)
【14時56分】

六合目(雲海荘)通過。

ここまでくればほぼゴールですね。ここまでは普通の観光客も沢山来ています。

この辺は完全に観光地
【14時57分】

この辺は完全に観光地でサンダルのような履物で来ている人も大勢います。しかし、この日は外国人(アジア系)がすごく沢山来ていました。

ゴール
【15時06分】

ゴールです。ほとんど休憩無しで約2時間半で降りてこれました。

このあと車の停めてあるところまで向かう途中で携帯がなったので取ってみると父親からで、今車に戻ったけど、おまえはどのへんにいるんだ? と言ってきたので、車まであと50メートルだよ、と伝えるとビックリしていました。父親は九合目手前で引き返してきたようです。あと5分早ければ追い越していたかも・・・。

ルート図(クリックで拡大)

ルート図
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)、数値地図250mメッシュ(標高)、数値地図50mメッシュ(標高)、数値地図10mメッシュ(火山標高)、及び数値地図5mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第492号)

ルート断面図(クリックで拡大)

ルート断面図

ルート鳥瞰図(クリックで拡大)

ルート鳥瞰図

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