Home » アウトドア, トレッキング

(丹沢)大山・北尾根・西沢ノ頭トレッキング紀行  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2010年05月04日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


とある事情で、しばらく「禁登山」をしていたけど(外秩父七峰縦走ハイキング大会は別)、いい加減心が折れそうになったので、一日だけ解禁することにしました。そんな訳でさてどこに登ろうか? と思ったけど、その年の最初の山登りはずっと(丹沢)大山に登っていたので、ここに決定。普段はお正月に登っているので初詣も兼ねているけど、さすがにこの時期に初詣も無いので今回は普通のお参りをしてきました。

コースは当初、以前にも一度通ったことのある、ヤビツ峠~大山~(表参道)~大山阿夫利神社下社~蓑毛~ヤビツ峠(このコースは現在通れません。詳細は後述。)にしようと思っていたけど、ちょっともの足りないかな? と思って見晴台と北尾根を含めるコースにしました。


2010年5月4日現在。蓑毛~ヤビツ峠の登山道と門戸口~ヤビツ峠の登山道は通れません。蓑毛~ヤビツ峠は土砂崩れで通れなくて、門戸口~ヤビツ峠は工事中の為に通れないようです。しかし、この情報は門戸口には書いてありましたが、ヤビツ峠側には何も記述がありませんでした。もし、これらのコースを通る計画を立てる場合は確認して下さい。特に大山山頂からヤビツ峠に下りて、バスの本数の多い蓑毛に行こうとしている場合などは要注意です。

山行データ

2010年05月04日(火)
コース (スタート)ヤビツ峠~(イタツミ尾根)~大山~(雷ノ峰尾根)~見晴台~大山阿夫利神社下社~(表参道)~大山~(北尾根)~西沢ノ頭~秦野清川線~ヤビツ峠(ゴール)
山名 大山(1,252m)(1回目)↓(2回目)↓
西沢ノ頭(1,094m)↓
累積標高 (+)1,717m
歩行距離 18.345km 所用時間 6時間56分
参考山行 2006年01月08日(日) (丹沢)大山トレッキング紀行(広沢寺温泉スタート)
2006年06月10日(土) (丹沢)大山・北尾根・西沢ノ頭トレッキング紀行(ヤビツ峠スタート)
2007年01月04日(木) (丹沢)大山トレッキング紀行(ヤビツ峠スタート)
2007年05月26日(土) (丹沢)大山トレッキング紀行(大山ケーブル駅バス停スタート)
2008年01月04日(金) 日向山・(丹沢)大山トレッキング紀行(広沢寺温泉スタート)
2009年01月02日(金) (丹沢)大山トレッキング紀行(ヤビツ峠スタート)

山行記

ヤビツ峠
【06時56分】

塩水橋付近はすでに車でいっぱいになっていたので、ヤビツ峠も駐車するのは難しいかな? って思っていたけど、なんとか2台分だけ空いていた。私が駐車している間に、もう一ヶ所もすぐに埋まったので、あと数分到着が遅れていたらここには停められなかったと思う。ラッキー!

ここでTwitterに「ヤビツなう」とつぶやこうとしたら、docomoは圏外でした。でも、帰って来たときにはメールの着信があった。どゆこと?

久しぶりの山登りなのでちょっと緊張しつつスタート!

ゆっくりと歩く
【06時57分】

久しぶりなので、ゆっくりと歩く。

ヤビツ山荘
【06時58分】

階段を登ると「ヤビツ山荘」と書かれた建物があるけど、今まで開いているところを見たことが無い。

土砂崩れあり通行禁止
【06時58分】

蓑毛に降りるルートの入口です。「土砂崩れあり通行禁止」とありました。

広いところ
【06時59分】

「ヤビツ山荘」から少し上がるとちょっと広いところがあります。

朝イチの階段登りはキツイ
【07時00分】

朝イチの階段登りはキツイ! すぐに汗が吹き出してきた。

表尾根方面の展望
【07時45分】

表尾根方面の展望。ちょっとガスっているけど、塔ノ岳、丹沢山が好く見えました。いつもは好く見えている富士山は見えませんでした。

表参道との合流
【07時46分】

表参道との合流です。

あと10分
【07時46分】

あと10分!

岩がゴロゴロした急登を登ります
【07時46分】

岩がゴロゴロした急登を登ります。

山頂の鳥居をくぐって
【07時53分】

山頂の鳥居をくぐって、建物を回りこむと、

大山山頂到着
【07時55分】

大山山頂到着です!

東側の展望です
【07時57分】

東側の展望です。写真では見えませんが、江ノ島がうっすらと見えていました。

冬など、空気が澄んでいると江ノ島の向こうに三浦半島、その向こうに房総半島まで見えます。また、視線を左に移すと横浜のランドマークタワー、新宿の副都心、筑波山も見える時もあります。

西側の展望です
【07時59分】

西側の展望です。実際には目では見えませんでしたが帰ってきて写真を見たら富士山がうっすらと写っていました。しかし、縮小しているためほとんど見えませんね。目の良い人は左上に白い富士山が見えるかも・・・。こっちも空気が澄んでいると南アルプスの山々が見えます。

見晴台に向けて出発
【08時02分】

まだまだ先は長いので、5分ほど休憩して見晴台に向けて出発。

ここから膝の負担を考えて、ストックを使用。

立派な階段
【08時04分】

おっ! なにやら立派な階段が出来ていた。

グレーチング階段について
【08時04分】

なになに・・・ふむふむ・・・なるほど。

グレーチング階段について

神奈川県は、ニホンシカによる採食や登山者の踏庄等により裸地化の進む大山山頂を植生保護柵で囲み、植生回復を図る「山頂緑化・土壌保全」に取り組んでいます。

このグレーチング階段の脇には植生保護柵が繋がっています。この階段は、シカ等の蹄を持つ動物がグレーチング等の格子状の嘩造物上を歩くのを嫌がるという習性を利用し、登山者の通行を妨げることなく、シカが山頂部に進入するのを防ぐ目的で設置しています。

緑豊かな自然を後世に残す取り組みにらいて、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

神奈川県自然環境保全センター自然保護公園部自然公園課 電話:046-248-6682
大山の肩
【08時12分】

大山の肩です。

スミレ
【08時28分】

新緑にはちょっと早いですが、あちらこちらにスミレの花が咲いていました。

ツガの木が・・・
【08時33分】

途中でツガの木が派手に折れていました。以前来たときには無かったよな・・・。

見晴台到着
【08時49分】

見晴台到着。

それにしても、山頂からここに来るまで5人位しかすれ違わなかったぞ。GWだってのに。みんな高尾山に行ってるのか???

ここで5分ほど休憩して、阿夫利神社下社に向けて出発!

谷側にクサリが張られていた
【09時01分】

ルート上のほとんどで谷側にクサリが張られていた。以前無かったよな・・・。

この辺りから、沢山の人達とすれ違うようになった。もしかして、ケーブルカーの関係か?

今調べてみたら、GW期間中は8時30分から動き出すようだ。下社まで約6分で、お参りをした後で登り始めたと考えれば納得出来る。

二重滝
【09時09分】

二重滝。

この階段を登ると・・・
【09時16分】

この階段を登ると・・・

大山阿夫利神社の下社に到着
【09時17分】

・・・大山阿夫利神社の下社に到着。

ここでお参りを済まして、拝殿の右側にある「大山名水 神泉」で水を補給。

ここでは休憩無しですぐに出発。

赤い鳥居をくぐって
【09時20分】

まっすぐでも山頂に行けますが、ここは赤い鳥居をくぐって・・・

急な階段
【09時21分】

・・・急な階段を登って、本日2度目の山頂を目指す。

ここでストックをしまう
【09時24分】

ここでストックをしまう。本当は使いたかったけど、人が多いので危ないからガマン。

このちょっと後に手にヒルが付いているのを発覚! 思わず手で払ってしまったのでまた写真に撮れず。でもまだ血は吸われていなかったので不幸中の幸いでした。それにしてもいつ付いたんだ? さっきストックをしまうのにザックを下ろしたときかな?

渋滞でノロノロ
【09時25分】

さっきとは打って変わって渋滞でノロノロ。しかし、疲れていてペースが上がらないので、丁度いい。

夫婦杉
【09時34分】

夫婦杉。

富士見台
【10時03分】

富士見台。ここで始めて表尾根方面の展望が開けたので、みんな写真を撮っていた。

ヤビツ峠からのルートと合流
【10時18分】

ヤビツ峠からのルートと合流。山頂まであと10分。

山頂の鳥居
【10時26分】

本日2度目の山頂の鳥居。

本日2度目の山頂
【10時29分】

本日2度目の山頂。

さすがに今回は写真を撮るのに順番待ちをしなければならなかった。

この後、近くにいた人に写真を撮ってもらい、逆に撮ってあげようとしたら、10人くらいのグループでちょっとビックリ。

山頂にあるアンテナの下で昼食
【10時35分】

山頂にあるアンテナの下で昼食。今日は珍しくコンビニ弁当でした。横の水筒には氷水を入れていた。すでに氷は溶けているだろうと思ったけど、まだ溶けていなかった。なので、熱くなった体にキンキンに冷えた水が美味しい。ちなみにこの記事を書いている午後11時現在もまだ溶けていません。さすがサーモスの山専ボトル!

ここで本日最長の休憩。この後ボーっとしたりブラブラしたりで、結局30分程山頂にいた。

立派なトイレ
【10時55分】

山頂の立派なトイレ。ちなみに一般ルートだと下社とここにしかトイレは無いので要注意!しかも、冬は開いてないこともあるのでさらに要注意!

富士山が見える
【10時58分】

今度は左上にうっすら富士山が見えるでしょう。

北尾根に向けて出発
【11時00分】

十分に休憩したので、北尾根に向けて出発! この先長い下りになるので、再びストックを出す。

山頂のアンテナ施設の横を抜けていきます。

V字の溝の中を進む
【11時00分】

しばらくは、V字の溝の中を進む感じです。

鹿柵
【11時01分】

写真では見えないですが、鹿柵があります。通常このような場合はドアがあるんですが、ドアは無くて脚立があるだけです。

一瞬、行き止まり? と思いましたが・・・

脚立の段の裏側・・・
【11時01分】

・・・脚立の段の裏側に「北尾根↓」の文字がありました。

まぁ、こう書いてあるんだから、この脚立を使用してもいいんだろう。ということで、まずストックを柵の向こう側に投げて、自分も脚立をまたぐ。。

緩やかに下る尾根
【11時02分】

緩やかに下る尾根を進みます。左側に丹沢の表尾根、右側に(天気が良ければ)関東平野が一望出来ます。

表尾根越しに富士山が見える
【11時03分】

表尾根越しに富士山が見える。肉眼ではもうちょっとキレイに見えていたんですが・・・。

何だろう
【11時06分】

尾根の上に無造作に置かれていました。何だろう?

林業作業用のモノレール
【11時12分】

しばらくは林業作業用のモノレールと並走です。この施設も以前来たときには無かったような・・・。

別れたところにこんなものが・・・
【11時14分】

しばらく行くとモノレールが直進と右に別れていました。その別れたところにこんなものが・・・。

ここで北尾根に入ってきて始めて人を見たのですが、その人達は右側のモノレールに沿って谷に下っていくところでした。モノレールが通っているのでどこかに出るのだと思いますが、どこに行くのでしょう??? 方角的には唐沢峠の方角なんですが、唐沢峠に行くには一度深い谷に下りて登り直さなくてはならないと思うので、ちょっと考えづらいですね??? とくにその唐沢峠の下の谷では数年前に遭難者が出て2、3日後に救出されたということがあったので、大丈夫でしょうか???

直進のモノレールに沿って
【11時21分】

とりあえず、私は直進のモノレールに沿って歩きます。しかし、すぐにモノレールは左側の谷に下りて行きました。

本ルートの左側の尾根から右側の尾根を見ています
【11時22分】

基本的には、尾根の上の1本道なんですが、途中一ヶ所尾根が2つに分かれています。写真では見づらいですが、本ルートの左側の尾根から右側の尾根を見ています。しかも、ややこしいことにそちら側の尾根上にも赤テープのマーキングがしてあるので、要注意です。私も以前来たときは地形図とニラメッコしました。

基本的にこのルートは赤テープのマーキングがありますが、林業用のマーキングもいたるとことにあるので、初めて下る方は地形図は必須だと思います。

細尾根
【11時25分】

それほど危険ではないですが、細尾根もあります。左右どちら側に落ちても洒落にならないと思います。

あるピークに到着です
【11時31分】

基本的にほとんど下りですが、多少の登りもあります。

そんなアップダウンを繰り返して、あるピークに到着です。

一見尾根上のピークに見えますが、よく見ると・・・

西沢の
【11時31分】

・・・「西沢の」・・・

頭
【11時31分】

・・・「頭」。

ここが西沢ノ頭です。と言っても何も無いので、先を急ぎます。

ハゲたところが次の目標
【11時44分】

展望の好いところに出ました。写真の左上のハゲたところが次の目標です。

ハゲたところに到着
【11時47分】

ちょっと下って、ちょっと登って、あっという間にハゲたところに到着。

モミの木
【11時48分】

ピークにはモミの木が立っていました。

最低部に
【12時02分】

モミの木のピークからしばらく急な下りが続いて、最低部に・・・

右の谷に降りる階段
【12時02分】

・・・右の谷に降りる階段があります。ここを下るとどこにいくんだろう???

鉄塔も目印
【12時02分】

鉄塔を過ぎると最後の分岐あるので、この鉄塔も目印になります。

鉄塔の足にゴンドラ
【12時03分】

鉄塔の足にゴンドラがあります。絶対に乗りたくねぇ~。

鉄塔をくぐります
【12時03分】

鉄塔をくぐります。

前回来た時はここでハチの襲撃を受けました。今回は襲撃はされませんでしたが、数匹のハチが飛んでいました。近くに巣があるのかな?

このちょっと先の展望の好いところで、レジャーシートを敷いて食事をしている人がいました。

分岐
【12時05分】

分岐です。秦野清川線(県道)に向かうので、ここは左折です。右に行くと黒岩の近くの一ノ沢峠に出ます。

ここからちょっと下ったところで、ご高齢の(恐らく)夫婦だと思われる登山者に出会いました。その人達は秦野清川線から登ってきたのですが、登り口を間違えたらしく、近くにある林道から入って途中からこの尾根に乗ったと言っていました。この尾根は基本的にずっとまっすぐです。なので、何も考えずに尾根の一番高いところを進めばいんですが、入り口はちょっとわかりづらいかもしれません。一応「大山登山口」という標識は出ているのですが、始めの50メートルくらいは確かにわかりづらいです。なので、こちら側から登る場合は最初だけは尾根の上に出ることだけを考えていれば、すぐに踏み跡のしっかりした尾根上の登山道に出ます。林道に入ってしまうと別の尾根を迂回したりするので、かなりの遠回りになると思います。

ずっと下り
【12時17分】

ここからは一ヶ所を除いてずっと下りです。しかも、かなり急な下りが続きます。

所々階段もあるのですが・・・

杭が飛び出ていたり
【12時19分】

・・・杭が飛び出ていたりして、歩きにくいです。

歩きやすいです
【12時23分】

しかし、こっちの階段は段差も低いし、なによりもちゃんと水平が出ているので歩きやすいです。

左側に林道
【12時25分】

左側に林道が見えます。なんとなく降りれそうですが、尾根上をまっすぐに進んだ方が楽です。

札掛にある建物
【12時29分】

木々の間に札掛にある建物が見えてきました。もうちょっとです。

左側に下る階段
【12時31分】

ここにも左側に下る階段があります。恐らく林業作業者の道だと思うので登山者は尾根上をまっすぐ進みます。

ちょっとだけ登り
【12時34分】

最後に県道に出る前にちょっとだけ登りがあります。距離は短いですが、下りで疲れた足にはちょっとだけ楽になります。

道に出ました
【12時47分】

県道に出ました。ここからしばらくは舗装道歩きです。

大山登山口
【12時47分】

登山道の入口には「大山登山口」と書かれた標識が登山道の真ん中に立っています。

左側のブロックの切れたところから入っていきます
【12時47分】

写真ではわかりずらいですが、左側のブロックの切れたところから入っていきます。

脇にはこのような標識
【12時48分】

脇にはこのような標識もあります。

清滝橋
【12時55分】

県道を少し進むと「清滝橋」という橋があり・・・

ここの水は飲料可?
【12時56分】

そこではたまに、でっかいポリタンクを持ってきて水を汲んでいる人がいます。

ここの水は飲料可なんでしょうか?

ちょっとだけショートカット
【13時02分】

途中ちょっとだけショートカット出来るところがあります。

度林に入って
【13時03分】

一度林に入って、ちょっと登ると・・・

上の道に出ます
【13時04分】

・・・上の道に出ます。これで恐らく200~300メートルはショートカット出来ると思います。

山林事務所
【13時11分】

山林事務所です。

ヤビツ峠まであと45分
【13時12分】

山林事務所の前にあった標識では、ヤビツ峠まであと45分です。

大山に登るルート
【13時12分】

ふと、目に入ったのですが、この山林事務所の隣から大山に登るルートがあるようです。聞いた事ないな・・・。恐らく北尾根のどこかに合流するのでしょうが、それらしい所は無かったよな・・・。強いて言えばモノレールが左側の谷に下っていったところがあったので、そこなか??? 今度調べてみよう。

山林事務所の脇の奥に鳥居
【13時12分】

山林事務所の脇の奥に鳥居が見えます。その奥にずっと道が続いていました。

ヤビツ峠に出るルート
【13時22分】

再びショートカット出来るところに来ました。ここから県道を通らずにまっすぐヤビツ峠に出るルートがあります。

門戸口
【13時23分】

門戸口。ヤビツ峠まで1.2キロとあります。ずっと照り返しの強い舗装道を歩いてきたので、涼しい沢沿いの日陰を歩ける(ちょっとヒルが心配ですが・・・)ので、楽しみにしていたのですが・・・

工事中のため通行禁止
【13時23分】

・・・標識の上を見ると、工事中のため通行禁止と書いてありました。う~ん、ちょっとガッカリ。

青山荘
【13時24分】

青山荘。

照り返しが熱いよ~
【13時26分】

照り返しが熱いよ~・・・。

護摩屋敷の水
【13時30分】

途中、護摩屋敷の水を補給。

富士見山荘
【13時32分】

富士見山荘。ヤビツ峠までもうちょっと。

道路脇に駐車
【13時48分】

ヤビツ峠の駐車場が一杯で道路脇に駐車してます。私もこっちに停めてもよかったかな。

ヤビツ峠到着
【13時50分】

ヤビツ峠到着! ゴールです。

そういえば、結婚前の劇団ひとりと大沢あかねがここにドライブデートに来たと言っていたけど、なんでこんな所に???

門戸口へのルートの入口
【13時56分】

念のため、門戸口へのルートの入口を見てみると、特に何も書いてませんね。

門戸口直前で通行禁止なんて洒落にならん
【13時56分】

普通にこのまま下れそうです。間違って下りていって、門戸口直前で通行禁止なんて洒落にならんな・・・。

ルート図(クリックで拡大します)

ルート図
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)、数値地図250mメッシュ(標高)、数値地図50mメッシュ(標高)、数値地図10mメッシュ(火山標高)、及び数値地図5mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第492号)

ルート断面図(クリックで拡大します)

ルート断面図

ルート鳥瞰図(クリックで拡大します)

ルート鳥瞰図

スポンサーリンク

スーパーコピー時計

パートナーのブランド時計コピーを探すなら

 

  にほんブログ村 アウトドアブログ アウトドア用品へ 人気ブログランキングへ  

関連する(かもしれない)記事

Trackback URL

コメントを投稿する(承認後に表示されます)