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丹沢表尾根・塔ノ岳トレッキング紀行  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2006年09月02日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


先月、同じコース(表尾根)で塔ノ岳を目指したけど、体調不良で二ノ塔の手前で退却していたので、今回はその時のリベンジです!

帰りには再び「日本武尊の足跡」に寄ってきました。

山行データ

2006年09月02日(土)
コース (スタート)菩提峠~二ノ塔~三ノ塔~烏尾山~行者ヶ岳~新大日~木ノ又大日~塔ノ岳~木ノ又大日~新大日~行者ヶ岳~烏尾山~三ノ塔~二ノ塔~日本武尊の足跡~菩提峠(ゴール)
山名 二ノ塔(1,144m)
三ノ塔(1,204.8m)
烏尾山(1,136m)
行者ヶ岳(1,209m)
新大日(1,340m)
木ノ又大日(1,396m)
塔ノ岳(1,491m)
累積標高 (+)1,634m
歩行距離 14.073km 所用時間 6時間39分

山行記

菩提峠
【08時09分】

菩提峠に車を停めて出発です。

しばらくは林道歩き
【08時10分】

しばらくは林道歩きです。短調は万全のハズですが、前回の時もまだこの辺りは元気だったので、微妙に不安を覚えつつ一歩一歩慎重に歩きます。

登山道の入口
【08時18分】

10分ほどで、登山道の入口です。

右に行くと富士見山荘経由でヤビツ峠
【08時18分】

右に行くと富士見山荘経由でヤビツ峠です。

今回はまだまだ元気
【08時49分】

前回はこの辺りで足が動かなくなり撤退しましたが、今回はまだまだ元気です。

大山が一際大きく見えます
【08時51分】

振り返ると大山が一際大きく見えます。

木のトンネル
【08時58分】

ザレ場を過ぎると、木のトンネルがあり、そこを抜けると・・・

二ノ塔
【09時02分】

・・・二ノ塔です。ベンチはありますが、狭くて展望も無いので、先を急ぎます。

塔ノ岳まで4.6km
【09時02分】

塔ノ岳まで4.6kmです。約2時間ちょっとってとこでしょうか・・・。

一度大きく下ります
【09時02分】

二ノ塔から笹原を抜けて一度大きく下ります。

見てるだけで疲れそうな階段です
【09時03分】

先には、三ノ塔への階段が見えます。見てるだけで疲れそうな階段です。思わず「うへ~」ってなってしまいます。

三ノ塔
【09時17分】

遠くから見た階段も実際はたいしたこと無く、二ノ塔から15分ほどで三ノ塔到着。

三ノ塔の休憩小屋
【09時17分】

三ノ塔の休憩小屋です。宿泊は出来ないようです。

表尾根が一望
【09時18分】

ここからだと今日進む表尾根が一望出来ます。

中央の尾根が表尾根で、中央奥の一番高い所が塔ノ岳です。

烏尾山もよく見えます
【09時18分】

烏尾山もよく見えます。

塔ノ岳山頂の尊仏山荘
【09時19分】

カメラを最大ズームにすると、塔ノ岳山頂の尊仏山荘も見えます。

三ノ塔の山頂は北側に細長く
【09時20分】

三ノ塔の山頂は北側に細長く、広さも結構あります。

踏み跡に沿って北に進むと・・・

お地蔵さんがいます
【09時21分】

お地蔵さんがいます。ここを左(西)に曲がると・・・

ザレた急斜面を下ります
【09時22分】

・・・しばらくはザレた急斜面を下ります。

一度鞍部まで降りて
【09時36分】

一度鞍部まで降りて・・・

烏尾山荘
【09時39分】

・・・少し登り返すと、烏尾山荘のある・・・

烏尾山
【09時40分】

烏尾山に到着です。

小さなアップダウンを繰り返し
【09時41分】

ここらはしばらくは小さなアップダウンを繰り返します。

岩場
【09時58分】

岩場が出てくると・・・

行者ヶ岳
【10時01分】

行者ヶ岳到着!

石碑
【10時01分】

新しそうな石碑があります。

岩場が続きます
【10時04分】

岩場が続きますが、クサリもあり、高さもさほど高くないので慎重に進めば大丈夫。

再び鎖場
【10時07分】

再び鎖場。

塔ノ岳まであと1時間20分
【10時09分】

塔ノ岳まであと1時間20分だそうです。

またまた鎖場
【10時09分】

またまた鎖場です。濡れているとすべりそうですね・・・。

振り返ってみます
【10時11分】

今下ってきたところを振り返ってみます。

木の橋を渡り
【10時11分】

木の橋を渡り・・・

再び岩場をよじ登り
【10時12分】

・・・再び岩場をよじ登り・・・

不安定そうな木の橋
【10時15分】

・・ちょっと不安定そうな木の橋を渡って、少し登ると・・・

政次郎ノ頭
【10時21分】

・・・政次郎ノ頭到着。・・・さらにそこから少し登ると・・・

書策小屋
【10時28分】

・・・書策小屋です。

ざみが
【10時34分】

あざみが咲いていました。

新大日
【10時41分】

新大日到着。ここでは多数の人が休んでいました。

新大日茶屋
【10時41分】

新大日茶屋。開いているのを見たことがありません。

木道
【10時42分】

ここからしばらくは木道になりますが、ピッチが合わないのでちょっと歩きにくいです。

木の階段
【10時44分】

うんざりするような木の階段です。

木ノ又小屋
【10時53分】

木ノ又小屋です。ここはコーヒーが有名らしいですが。私はまだ飲んでいません。いつか飲んでみたいですね。

木ノ又大日
【10時56分】

木ノ又大日。ピークというより、尾根上の出っ張りといった感じです。

塔ノ岳の山頂直下
【11時08分】

塔ノ岳の山頂直下は岩のゴロゴロした急登になります。でもここを登りきれば・・・

塔ノ岳
【11時17分】

塔ノ岳到着!

富士山は雲の中
【11時17分】

今日は富士山は雲の中ですね・・・。

塔ノ岳山頂の全景
【11時19分】

塔ノ岳山頂の全景です。写真では見えませんが奥に尊仏山荘があります。

ここで昼食を摂って、しばらく休憩して下山開始です。

木ノ又大日
【12時00分】

木ノ又大日を過ぎて、木ノ又小屋です。帰りはサクサク進みます。

新大日
【12時08分】

新大日到着。

パラグライダー
【12時25分】

表尾根に沿ってパラグライダーが飛んでいました。海からの風が表尾根や塔ノ岳にぶつかってサーマルが発生しているようです。非常に安定しています。

実は私は以前少しパラグライダーをかじったことがあるので、思わず見えなくなるまでずっと眺めていました。すると表尾根に沿って自分が下ってきたルート沿いにあっという間に塔ノ岳付近まで飛んでいきました。う~ん、塔ノ岳山頂からパラグライダーで下りて来れたら楽だろうな・・・。

政次郎ノ頭
【12時30分】

政次郎ノ頭を超えて・・・

木の橋
【12時36分】

・・・木の橋を渡り・・・

岩場をよじ登る
【12時40分】

・・・岩場をよじ登ると・・・

行者ヶ岳
【12時41分】

・・・行者ヶ岳到着。

アップダウン
【12時46分】

再びアップダウンを繰り返し・・・

烏尾山
【13時10分】

・・烏尾山到着。

三ノ塔直下のザレた急登
【13時23分】

三ノ塔直下のザレた急登を慎重に進みます。

子供が上から走り降りてきました
【13時25分】

しかし、ここで子供が上から走り降りてきました。う~子供はすごいな~・・・。

三ノ塔
【13時41分】

三ノ塔到着!

二ノ塔
【13時56分】

二ノ塔到着!

葛葉の泉
【13時57分】

ここでふと「葛葉の泉」と書かれた標識に気づく。あれ? と思い地図で調べてみるとこっちからも菩提峠に行けるようなので、まだ時間も早いし、ルート変更することにしました。

笹の密集した登山道
【13時59分】

笹の密集した登山道を進むと・・・

日本武尊ノ足
【14時04分】

・・・なにやら見知った文字が・・・。

「日本武尊ノ足跡」とある。あれ? そうかこっちからも行けるのか。登山地図にはこのルートは書かれていないので気がつかなかったけど、確かに日本武尊の足跡は二ノ塔の少し下にあるんだった。前回「日本武尊の足跡」は体調に不安もあったからさらっと見学しただけだったけど、今日はまだ時間もあるし、もうちょっとじっくりと見てこようと、再びルート変更!

日本武尊の足跡
【14時11分】

日本武尊の足跡です。この周りには巨石がゴロゴロしているので、その一つ一つをじっくり見て、しばらくブラブラしたあと菩提峠に向かいました。

途中、前回も蜂に襲われましたが、やっぱり今回も蜂に襲われました。近くに巣があるのは間違い無いですね。

菩提峠
【14時46分】

菩提峠到着!

ルート図(クリックで拡大)

ルート図
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)、数値地図250mメッシュ(標高)、数値地図50mメッシュ(標高)、数値地図10mメッシュ(火山標高)、及び数値地図5mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第492号)

ルート断面図(クリックで拡大)

ルート断面図

ルート鳥瞰図(クリックで拡大)

ルート鳥瞰図

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