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富士山トレッキング紀行(小富士編)  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2006年07月15日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


本当はこの日は先日購入したSIRIO 40-GTXの慣らしを兼ねて、丹沢の低山を登るつもりでした。当日も当然そのつもりで家を出たのですが、途中でふと「もともと富士登山用に購入した登山靴の慣らしなんだから、富士山で”慣らし”をすればいいじゃん!」ってことで急遽行き先を富士山に変更しました。

しかし、この日は夕方に用事ああるので山頂の往復は無理です。なので、行けるところまで行って帰ってくればいいやと、非常にお気楽な気分で富士山トレッキングを楽しんできました。また、五合目に戻って来たらまだ時間があったので、せっかくなので小富士も行ってきました。

山行データ

2006年07月15日(土)
コース (スタート)須走口五合目~七合目(大陽館)~五合目~小富士~須走口五合目(ゴール)
山名 富士山(3,776m)
小富士(1,979m)
累積標高 (+)1,404m
歩行距離 12.043km 所用時間 5時間35分
参考山行 2006年06月24日(土) 富士山トレッキング紀行(八合目敗退編)【須走口】
2006年07月22日(土) 富士山トレッキング紀行(初登頂編)【須走口】
2006年08月05日(土) 富士山トレッキング紀行(新六合目撤退編)【須走口】
2006年08月19日(土) 富士山トレッキング紀行(登頂2回目編)【須走口】
2007年06月30日(土) 富士山トレッキング紀行(登頂3回目編)【河口湖口】
2007年07月29日(日) 富士山トレッキング紀行(小富士編)【須走口】
2007年08月10日(金) 富士山トレッキング紀行(登頂4回目編)【富士宮口】
2007年09月08日(土) 富士山トレッキング紀行(登頂5回目編)【須走口】
2008年06月28日(土) 富士山トレッキング紀行(本七合目撤退編)【須走口】
2008年07月05日(土) 富士山トレッキング紀行(登頂6回目編)【富士宮口】
2008年07月26日(土) 富士山トレッキング紀行(御中道編)

山行記

道の脇に停めて
【05時09分】

さすがにシーズン中なので、須走口の五合目の駐車場はすでに満車になってました。仕方ないので、1キロメートル弱戻って道の脇に停めてそこからスタートです。

五合目到着
【05時22分】

五合目到着! たくさんの人がいます。お店も開いていました。

ここではトイレだけ済まして、すぐに出発。

山中湖方面の展望
【05時22分】

五合目からの山中湖方面の展望。

古御嶽神社
【05時30分】

古御嶽神社。

山中湖がハッキリ
【06時04分】

30分程登ると、山中湖がハッキリ見えるようになりました。2つ上の写真と見比べてみて下さい。

山頂方面の展望
【06時04分】

山頂方面の展望。

長田山荘
【06時25分】

五合目から1時間程度で、六合目(長田山荘)に到着。まずまずのペースです。

瀬戸館
【06時58分】

五合目から1時間半で瀬戸館到着。

体調も良く、ペースもまずまずなので、このまま山頂まで行けちゃうんじゃないかと思い始めたころ、足が痛くなってきた。まぁ、新しい登山靴なんで想定内なんですが、やっぱり痛いのはツライ。

大陽館
【08時00分】

痛い足を誤魔化しつつ大陽館到着。

ここで靴を脱いで20分程休憩。その時、迷彩服を着た自衛隊の人たちがゾロゾロと下りてきて自分の周りに腰を下ろして休憩し始めた。その人達の会話を何気に聞いていると、どうやら夜間訓練で夜を徹しての富士登山をしているらしい。しきりに眠い眠いと言っている。

しばらく休んでも、足の痛みはなくならなかったので今日はここで撤退することにした。登山靴の慣らしの為の登山とはいえ、3000メートル近くまで登ってきたので、気分的にはすごく充実していた。

先程の自衛隊の人たちが休憩を終えて下っていったので、自分もその後を追うように下山開始。

砂走の入り口
【08時30分】

大陽館から10分程で砂走の入り口に到着。

ゆっくりと下る
【09時01分】

下りになって足の痛みは薄らいだ。まだ時間も早いので富士山を楽しむようにゆっくりと下る。

砂払五合目
【09時17分】

砂払五合目到着。

ここで少々休憩。

再び樹林帯
【09時24分】

再び樹林帯へ。

古御嶽神社
【09時46分】

古御嶽神社到着。

小富士遊歩道
【09時49分】

ここでふと「小富士遊歩道」という標柱を見た。そうだ、まだ時間があるからちょっと寄っていってみよう! ということで寄り道した。この頃には足の痛みはほとんど無くなっていた。

所々小さなアップダウン
【09時58分】

ほぼ平坦なルートだが、所々小さなアップダウンがある。

小高い丘
【10時04分】

急に樹林帯を抜けて視界が開けた思ったら、小高い丘のようなものが目に入ってきた。

小富士
【10時06分】

その小高い丘が「小富士」だった。

石で「LOVE」の文字
【10時08分】

石で「LOVE」の文字が・・・。

ここで山中湖方面から人が上がってくるのが見えた。思わずルートがあるのかと思い聞いてみたら、単純に山中湖方面に下った後に再び登り返してきた、ということだった。

五合目
【10時28分】

小富士で少々まったりした後、五合目に戻ってきた。時間が中途半端ということもあってか、人はあまりいなかった。

しかし、今回はここで終ではない。さらに1キロメートル近く下らなくてはならない。

ゴール
【10時39分】

ゴール。

駐車スペースはいっぱいになっていた。

ルート図(クリックで拡大)

ルート図
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)、数値地図250mメッシュ(標高)、数値地図50mメッシュ(標高)、数値地図10mメッシュ(火山標高)、及び数値地図5mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第492号)

ルート断面図(クリックで拡大)

ルート断面図

ルート鳥瞰図(クリックで拡大)

ルート鳥瞰図

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