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「PocketMoney」で資産管理をしてみる 4 【レポート編】  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2010年03月21日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


PocketMoney

PocketMoney 3.0.3(3.0.5対応)

カテゴリ:ファイナンス
販売:Catamount Software
iTunes Storeで見る → PocketMoney – checkbook, budgets, expenses
LITE版はこちら → PocketMoney LITE – Checkbook

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この記事を書いている最中にバージョンアップがされて3.0.3になりました。なので、ここからは3.0.3をベースに記述していきたいと思います。

また、過去の記事に関しては変更または、追加部分を確認次第それぞれの項目に(変更箇所がなるべくわかりやすくなるように)記述していきます。

レポートを見る前に・・・

まず、レポートを見る前に1回目の【基本設定編】と2回目の【買い物記録編】と3回目の【予算編】を読んでいることを前提とします。

レポート機能ですが、これはアドオンでグラフを追加購入することでさらに多機能になるようですが、今回はノーマルのままで解説していきます。アドオンのグラフに関しては後日解説する予定ですので、しばらくお待ちください。

取引追加

レポートを見る前に、解説し易いようにひとつ取引を追加します。お財布に臨時収入として¥1,000入金があったとします。

基本画面

そして、再びこの画面を基本画面と呼ぶことにします。

レポートを見てみよう・・・

お財布取引一覧

基本画面からお財布をタップして、取引一覧のページに遷移して、下部にある「レポート」をタップします。

レポートの選択

すると、レポートの選択画面が開くのでここで見たいレポートを選択します。

しかし、「口座別レポート」はすでに口座が選択されているのでここではあまり意味が無いですね。では、「口座別レポート」はいつ使うのかというと、基本画面の[カスタム設定]で[すべての取引]を選択して、取引一覧画面から「レポート」を選択すると「口座別のレポート」がちゃんと口座別に見ることができます。

基本画面で[すべての取引]が選択出来ない場合は環境設定で表示が[オフ]になっている可能性があるので、環境設定 > 表示オプション > 口座 > すべての取引を[オン]にしてみてください。

 

今回はもっとも見るであろう「カテゴリ別レポート」で話を進めたいと思います。

レポート画面

これが、レポート画面です。上部の円グラフが収支を表しています。左が支出で、右が収入です。そして、下部にカテゴリ別の取引が一覧表示されています。

円グラフのそれぞれのピースをタップすると、下の取引が連動して選択されます。

レポート画面

ここでちょっと手作業が必要になります。この円グラフには開始残高や送金の取引のデータも含まれてしまっています。しかしこれらが収入に含まれるのは変なので、これらの取引データを円グラフから抹消させます。

下部のカテゴリ別の取引一覧の左端にあるバインダーの穴をタップして黒くします。すると、その取引は円グラフには反映されなくなります。今回は収支には直接関係ないメモ用のカテゴリも消します。すると、収入グラフがひとつの項目になりました。

ちなみにこのバインダーの穴をタップして黒くしても、取引データには反映されません。あくまでこのレポート機能の時にだけ有効なようなので、自分の見やすいように[オン]/[オフ]しましょう。

人によっては(私もそうですが)カテゴリにサブカテゴリを設定している人もいるでしょう。ここで見れるのは第一階層のカテゴリのみです。しかし第二階層以下のサブカテゴリを見ることも出来ます。それには下部一覧のサブカテゴリを見たい上位のカテゴリをタップします。ここでは「食費」をタップしてみました。

レポート画面

すると、食費のサブカテゴリの取引一覧画面になります。ここで再び「レポート」を見るとサブカテゴリ別のレポートを見ることが出来ます。

同じようにさらに下の階層も見ることが出来ますが、あまり深くなると見にくくなるので、以前にも書きましたがあまり階層を深くしない方が良いと思います。

グラフをカスタマイズしてみよう・・・

レポート画面

グラフをカスタマイズするってほどじゃないけど・・・。

レポート画面の右上の目のアイコンをタップすると円グラフを描画する条件を「項目別」「金額」「数」の中から選択出来るようになります。(ちょっとだけ)自分の見やすい方法で見られるようになります。

レポート画面

画面中央にある、この例では[2010]と書かれているボタンをタップすると集計を取る期間が選択出来ます。私は集計の最小単位が「月」なので「1ヶ月」か「1年」くらいしか使いません。人によっては任意の期間も指定出来るようにして貰いたい方もいると思います。しかし、現時点ではレポート機能だけでは実現出来ませんが、次回予定の【フィルター編】と組み合わせることで任意の期間での集計が行えるようになります。

この画面では「予算の区切り」となっていますが、「集計の区切り」の間違いではないでしょうか・・・。

 

次回は【バックアップ編】になる予定でしたが、ふと【フィルター】が抜けてたことに気づいたので、急遽次回は【フィルター編】になります。

 

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  1. 「PocketMoney」で資産管理をしてみる 1 【基本設定編】
  2. 「PocketMoney」で資産管理をしてみる 2 【買い物記録編】
  3. 「PocketMoney」で資産管理をしてみる 3 【予算編】
  4. 「PocketMoney」で資産管理をしてみる 3.5 【バージョンアップ編】
  5. 「PocketMoney」で資産管理をしてみる 4 【レポート編】(今回)
  6. 「PocketMoney」で資産管理をしてみる 5 【フィルタ編】
  7. 「PocketMoney」で資産管理をしてみる 6 【バックアップ編】
  8. 「PocketMoney」で資産管理をしてみる 7 【アドオン編】
  9. 「PocketMoney」で資産管理をしてみる 8 【デスクトップ編】

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