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登山用ランタンについて  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2010年02月11日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


登山用ランタンといっても、登山時に限らずソロキャンプや災害時にも使えると思います。ただ、いままで私が主にソロ山行のテント泊用に使用してきたので、それを想定して書いています。

ロゴス LEDテーブルランタン

ロゴス LEDテーブルランタン最初に買ったLEDランタンで、テント泊用に購入しました。

単三電池4本なのでちょっと重くなりますが、中央の黒いボタンを押すことで光量を数段階に切り替えることが出来ます。最大光量にするとテント内で本を読むことも可能です。

また、連続使用で最大60時間(カタログ値)も点灯するので、3年間使用して電池を交換した記憶が1回か2回しかありません。

ロゴス LEDテーブルランタン

 

しかし、昨年の屋久島縦走の前に持っていこうと点灯チェックをしていたら、点かないのに気づき、やむなく引退となりました。

ロゴス LEDテーブルランタン
閉じた足
底にある足が開いて、安定感が増します。 ロゴス LEDテーブルランタン
開いた足

UCO キャンドルランタン

UCO(ユーコ)キャンドルランタン万が一、電池が無くなったりしたときの予備として購入しましたが、実際は山行に持っていったことは無く、一年に一回程度思い出したように引っ張り出してきて、灯を燈すだけになっています。

なので、今はテント泊用というよりは、万が一の災害時用の備品と化しています。

UCO(ユーコ)キャンドルランタン

風防を畳んだ状態

 

でも、やはりLEDの白い明かりと違ってオレンジの光は心が落ち着きますね。無意味にじっと見ちゃいますね。

なお、このキャンドルランタンについては「Pickup=Lightup」さんのこのページに詳しく紹介されています。私自身も知らなかったことがいっぱい出ていました。このランタンの購入予定の人や、すでに所持している人も一読の価値ありです。

プリムス 2245ランタン(IP-2245A-S)

プリムス 2245ランタンガスランタンです。

WILD-1で安くなってたうえ、年始の10%割引、ポイント使用で定価のほぼ半額で購入することができました。

しかし、使う機会はほとんどありません。

まず大きいということ、それとホヤがガラス製なので扱いに注意しなくてはならないこと、そしてマントルの管理が面倒ということで、実践で使用したことが無いです。これも災害時用の備品になっています。

プリムス 2245ランタン

ホヤを外すと・・・

 

LEDランタンが主流になった今後は、使われなくなっていくのではないでしょうか・・・。

とは言うものの、やはりアナログの光は、LEDの白い光にはない暖かさを感じるのは私だけでしょうか・・・。

モンベル ソーラーライトキャップ

モンベル ソーラーライトキャップ水筒のキャップ上部にソーラーパネルが付いていて、下部にライトが付いています。昼間に充電して、夜にランタンとして使用出来ます。ライトはスウィッチで赤いライトと白いライトに切り替えることが出来ます。

一度だけキャンプで使用したことがあります。中に飲み物を入れてランプを点灯すると、それなりに雰囲気が出ます。私は水以外は入れたことは無いですが、色の付いた飲み物を入れても面白いかもしれません。しかし、あまり明るくないです。というか結構暗いです。

モンベル ソーラーライトキャップ

上部のソーラーパネル

 

夜、テント内で赤いランプを点けていると暗室で写真を現像している気分になってきます。

ブラックダイヤモンド オービット

ブラックダイヤモンド オービットロゴスのLEDテーブルランタン(以下、テーブルランタン)が使用出来なくなり、急遽装備に加えました。

本当はテーブルランタンに不満が無かったので、同じものを購入しようとアウトドアショップにいったのですが、同じものは売ってませんでした。じゃあそれに変わるものは無いかなと店内を物色・・・。

これを購入する数ヶ月前からアウトドア雑誌でブラックダイヤモンドのアポロが高い評価を得ていて、実は一度購入しようとショップに行ってみたのですが、実際に手にとってみるとその大きさと重さにビックリしてしまい、結局購入には至らなかったのですが、その後オービットが発売されて、再びショップへ行ってみると確かに小さいけど、バッテリーの持ちがあまり良くなくこれも購入には至りませんでした。

テーブルランタンはカタログ値で60時間使えるのに対して、このオービットは10時間しか使えません。テーブルランタンは単三4本に対してオービットは単四4本なので仕方ないと言えば仕方ないですが、スペック的にこの数字だけ並べられてしまうと、オービットの魅力は半減してしまいました。

そんなこんなで、購入にはいたらなかったのですが、屋久島縦走前に急遽LEDランタンが必要になり、予備の電池を持っていけば一週間くらいは大丈夫だろうと、半ば仕方なし、という感じで購入しました。普段私の場合はテント内でLEDランタンを使用するのは一日につき、MAXで90分程度です。実際は60分以内の場合がほとんどなので、一週間くらいの縦走でもバッテリーがワンセットだけで足りそうです。

ブラックダイヤモンド オービット実際に使ってみた感想は思っていた以上に明るいです。実際に二つ一緒に点灯させたことは無いですが、テーブルランタンより明るいかもしれません。テント内でも普通に本が読めます。光量も無段階で調節出来るので、バッテリーの節約には便利だと思います。

また、風防の部分を下にスライドさせる(左の写真参照)と小さくなると共にザック内で勝手に電源が入ってしまうのを防げます。

ただし、地面に接する部分は細くて足も申し訳程度しかないので、不安定です。でもロウソクランタンやガスランタンと違い倒れても危険は無いのであまり問題にはならないと思います。

 

ブラックダイヤモンド オービット特に便利だと思ったは、上部に付いているフックが2本分離して付いています(写真参照)。普通テント内の上部には物が吊るせるようにループが付いているのですが、普通はS字フックをそのループにぶら下げて、そこにランタンをかけるのですが、オービットは分離しているせいでS字フックを使わなくても、ループにかけることが出来ます。ちょっとしたことなんですが、こういう機能は大事だと思います。

 

メーカーリンク

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