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辺室山・猿島トレッキング紀行  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2009年01月11日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


尾根上は雪が積もっていそうなので、近場のこのコースを選択してみました。

以前、夏場にこの宮ヶ瀬尾根を歩いたことがあり、雪が積もっていてもコースを間違うことは無いだろうと思ったけど、結局想定していたコースを探せずに途中からバリエーションルートでの下山となりました。

山行データ

2009年01月11日(日)
コース (スタート)土山峠~辺室山~猿島~土山峠(ゴール)
山名 辺室山(644.3m)
猿島(617.2m)
累積標高 (+)1,151m
歩行距離 9.463km 所用時間 5時間51分

山行記

土山峠
【07時21分】

土山峠に車を置いて出発。

雪道になった
【07時39分】

すぐに雪道になった。

新雪の山頂
【08時28分】

まだ、誰も踏んでいない新雪の山頂。

辺室山山頂
【08時28分】

辺室山山頂到着。

山頂からしばらく急な下りが続くので、ここで軽アイゼンを装着する。

宮ヶ瀬尾根
【09時21分】

宮ヶ瀬尾根の方も雪が降ったあとは誰も通っていないようですね。

しばらく前から遠くにオレンジ色の”何か”が見えていて、始めは人かと思ったら、まったく動く気配が無いので、何だろうと思って近づいていったら。

じっとしている人だった。オレンジのベストを着たハンターの人でした。獲物を狙っているのか、ほとんど動かずにじっとしていたので、遠くから見たら人間には見えなかったのでちょっとビックリしました。そのハンターの横を挨拶をして足早に先を急いだ。

猿島到着
【10時58分】

猿島到着。

猿島
【10時58分】

猿島。

この後、しばらく北方面へ進み、その先で東へ伸びる尾根で下る予定だったけど、その入口がどうしても見つからなかった。

このコースは何度か歩いているので、間違い無いと思うけど、ココだと思った尾根はめちゃくちゃ急な下りになっています。確かにかなり急な斜面を下るはずだけど、それにしても急すぎる。雪も深く膝が埋まるくらいあって、まさか使うことは無いだろうと思って持ってきていたピッケルを出して深い雪に突き立てた。

10メータほど下ってみたけど、急な斜面と深い雪で身の危険を感じてたので引き返すことにした。

結局、来たルートを戻ることにしたけど、まったく同じコースを戻ると土山峠まで戻る頃にはかなり暗くなってしまう可能性が出てきたため、猿島から下るルートを選択した。このコースは以前間違えて登ってきたルートで、何箇所か分岐があったけど、うろ覚えでもなんとかなると判断して、このルートを下ることにした。

氷地帯
【12時54分】

何箇所かの分岐も、まだ記憶が確かだったので、迷うことなく無事に湖の周回道路に出ることが出来ました。

ここまでくれば土山峠まで10分程で帰れる、これで一安心と思ったら、橋の上はしっかり凍っていた。わずか10数メートルだけど、外していた軽アイゼンを再び装着して氷地帯を脱出。

無事、帰還
【13時08分】

無事、帰還。

ルート図(クリックで拡大します)

ルート図
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)、数値地図250mメッシュ(標高)、数値地図50mメッシュ(標高)、数値地図10mメッシュ(火山標高)、及び数値地図5mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第492号)

ルート断面図(クリックで拡大します)

ルート断面図

ルート鳥瞰図(クリックで拡大します)

ルート鳥瞰図

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