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早戸大滝トレッキング紀行  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2012年11月04日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


2005年11月3日。忘れもしない、この日が自分にとっての山登りを始めるきっかけになった日です。7年前のこの日、今日と同じように早戸大滝に行きました(詳細はコチラです→「早戸大滝トレッキング紀行」)。もちろんまだ山登りを始めていないので、あくまで目的は写真撮影でした。今思うと、この一回の気まぐれ(?)が無ければ現在も山登りはしていないでしょう。偶然なのか必然なのかはわかりませんが、もし、この気まぐれが無ければ今現在自分がどうなっていたのか想像も出来ません。また、この時その後7年も続く山登りが趣味になるなど思うはずもありません。そう考えると、人生って面白いですね。

今回、この山行を計画した時に、偶然にも11月3日、どうせならば7年前と同じ所に行こうとコースも同じに設定しました。今ならば大滝を経由して蛭ヶ岳や丹沢三峰の方を回って・・・と考えも無くはなかったのですが、同じコースにこだわりました。と言うもの最近山登りに対して色々と考えることがあったので、初心に帰るという意味での決定です。また、自分がこの7年間でどの程度成長したのかも試してみたかったですし、次の7年も大きな事故もなく安全な山登りが出来るようにという願掛けの気持ちもあります。

明日からは山登り8年生です。学校でいえば、中学2年生ってことですか? やっと初心者に毛が生えてきたって感じですwww。これから先、どんな山や自然との出会いがあるのか? 想像も出来ませんが、まだまだ登るぞ〜!

山行データ

2012年11月03日(土)
コース (スタート)魚止橋〜伝道終点〜早戸川河原〜早戸大滝〜伝道終点〜魚止橋(ゴール)
目的地 早戸大滝(日本の滝百選) 累積標高 (+)801m
歩行距離 12.101km 所用時間 5時間18分

山行記

スタート
【07時44分】

魚止橋の少し手前に車を停めてスタートです。7年前は何処に停めたのか覚えてないなぁ〜・・・。

魚止橋
【07時47分】

魚止橋。

魚止橋から上流
【07時47分】

魚止橋から上流を見たところ。確かにあれ以上上には魚は上れませんね・・・。

下流側
【07時47分】

こっちは下流側、こっちにも大きな段があるので、魚は上がってこれませんね。でも、アングラーたちは上に放流してそうだけど・・・。

ショートカット
【07時48分】

魚止橋を渡って道は大きく右に曲がっていますが、左側には沢の上流に向かって踏み跡があります。ここからなら少しショートカットできそうだけど、不確かなので今は道沿いに進む。

ウォーミングアップ
【07時50分】

緩やかな登りが続く。まだ車が入れるくらいなのでそれほど急じゃない。ウォーミングアップにちょうどいい。ここで左手前に大きく曲がる。俗にいうヘアピンカーブ。

車が入れる限界
【07時51分】

ちょうど上の写真の左上辺りが車が入れる限界。でも、この辺りは落石の心配があるので、無理はしないで魚止橋の手前辺りに停めた方が無難です。

落石や土砂崩れ
【07時52分】

以前来た時はもっと奥まで車が入れましたが、今は落石や土砂崩れで入れなくなっています。ルート上にはこんな大岩がゴロゴロしています。

ショートカット
【07時54分】

このピンクのテープの場所が魚止橋を渡って左に曲がった所へショートカット出来そうだ。帰りに試してみよう。

ドキドキ
【07時58分】

この辺りは大きく崩れていますね。通るときもちょっとドキドキです。

土砂崩れ
【08時00分】

こっちも土砂崩れ。7年の間に色々あったんだなぁ〜。

ガードレール
【08時03分】

昔の車が通れた頃の名残ですかね〜。ガードレールが浮いて見えます。

沢を渡ると
【08時04分】

左手にある小さな沢を渡ると・・・

伝道終点
【08時05分】

・・・伝道終点です。以前はここまで車で入ってこれました。いまはどんな高性能四駆でも入ってれこないでしょう・・・。ただし、火星探査車のローバーなら可能かもしれませんが・・・。

看板
【08時05分】

看板も新しくなっています。以前の看板には大滝にまつわる話など書かれていましたが、今は注意事項が並んでいます。なんだかな〜。

未確認
【08時06分】

上の看板を右手に見て立っています。まだ奥に道は続いていますが、少し行った所から大きく右手前に入っていきます。ただし、未確認ですが、真っすぐ行って小さな尾根の突端に取り付いて、そこをよじ登ればコース上に出れそうな気がします。あくまで未確認ですが・・・。

標識
【08時06分】

入り口にはこんな標識があるので、目をつぶって歩いていない限り間違えることは無いでしょう。2つ上の写真の看板は右下にあります。

ロープ
【08時07分】

さっそくロープのついた岩場・・・。まぁ、階段上になっているのでロープはいらないですが・・・。

鹿柵
【08時07分】

岩場を登るとすぐに鹿柵にぶつかります。左右に踏み跡がありますが・・・

プレート
【08時07分】

・・・ここを左に曲がります。以前来た時よりこういったプレートがたくさんありました。メジャーなコースになりつつあるんですかね? この日も10人以上の人に会いました。

小さな沢を渡ります
【08時09分】

小さな沢を渡ります。

プレート
【08時10分】

沢を渡った所にあるプレート。「AO」って何?

ロープ
【08時12分】

早速の難所。一枚岩をロープを頼りによじ登る。帰りに気づいたんだけど、この大岩のヘリを登れば楽に登れそう・・・。

尾根の上
【08時12分】

小さな尾根の上に出る。実はここの尾根が伝道終点の奥に続いているんじゃないかと考えている。

丹沢らしい
【08時14分】

丹沢らしい木の根がむき出しになったルートを進む。ちょっとだけ急登。

造林小屋
【08時19分】

造林小屋が見えてきた。

雷平まで後何分
【08時19分】

相変わらず雷平まで後何分なんだか分からない。

小屋の中
【08時20分】

小屋の中。

造林小屋
【08時20分】

誰が付けたか「造林小屋」プレート。

土間
【08時21分】

こっちは土間。雨宿りくらいならできそうだけど、ちょっと不気味な雰囲気なので、緊急以外使いたくない。

左下に沢
【08時22分】

ここからしばらくはわりと好きなルートが続く。左下に沢が流れているので下から涼しい風が上がってくる。

好きなルート
【08時23分】

好きなルートなんだけど、この木橋はあまり好きじゃない。

沢がかなり下の方に見える
【08時25分】

沢がかなり下の方に見える。

慎重に進む
【08時25分】

道が崩れているところもある。慎重に進む。

所々にある紅葉
【08時26分】

所々にある紅葉。色づき始めたのか、色づき終わったのかよくわからない。丹沢の紅葉自体が毎年そんな感じ。

木橋連続地帯
【08時27分】

恐怖の木橋連続地帯。何が怖いかって、木が腐っていてボロボロのベコベコになっていたりする。いつか誰かが当たりを引くことになりそうだ・・・。

岩を回りこむ
【08時28分】

ルート上に大きくせり出した岩を回りこむ。以前はここにワイヤーがあったような・・・。

橋を渡る
【08時29分】

こんな橋を渡る。絶対に当たりを引きたくない。

橋
【08時30分】

こっちの橋はわりと安全。

2連の橋
【08時31分】

2連の橋になっていて、手前の橋は補強されているので比較的安全だけど、向こう側の橋はボロボロ。

大岩を越える
【08時32分】

橋地帯を抜けて、大岩を越える。以前は確か小さなハシゴがかかっていたはず・・・。

斜面を下る
【08時34分】

ここの斜面を下ると・・・

河原に出た
【08時36分】

やっと河原に出た。伝道終点から約30分。

河原に出た正面を渡渉(沢をわたること)するのが本来のルートなんだろうけど、ここからはちょっと渡りづらいので、上流や下流をウロウロ・・・。下流側はすぐに行き止まりになるので・・・

大岩を乗り越えて
【08時40分】

・・・上流側に向かう。この大岩を乗り越えて・・・

渡れない
【08時41分】

・・・だめだこっちも渡れない。

崖をのよじ登って
【08時43分】

仕方ないので、崖をのよじ登ってもっと上流に向かう。

サングラス
【08時44分】

おっ、サングラスだ。それほど汚れていないので夏ごろに落としたものかな?

沢に降りてきた
【08時47分】

再び、沢に降りてきた。コレ以上上流には進めない。

右岸側に渡れそうなところを発見
【08時48分】

それでも、なんとか右岸側に渡れそうなところを発見! 岩伝いにピョンピョン飛んで向こう側へ。。。なんとか濡れずに渡れた。

右岸側を上流に向かう
【08時50分】

少し山の中に入って右岸側を上流に向かう。

間違っていない
【08時52分】

ルートは間違っていない。

ウロウロ
【08時54分】

再び左岸側へ。。。渡れそうなところを探して上流下流をウロウロ・・・。でも、ここは渡れそうな所が見当たらい。

◯殺ぢゃないよ
【08時57分】

◯殺ぢゃないよ。仕方ないので靴を脱いで裸足で渡る。深さも膝以下なので、なんとかなりそうだ・・・。でも、ボツボツのある健康サンダルでもまともに立てないのに、こんなところを裸足で歩くのは無謀だ・・・。なんて事も言っていられないので・・・

冷たい
【08時57分】

・・・意を決して沢に一歩・・・、うっ、つ、冷たい。うわっ、川底の石が滑る・・・。ダ、ダメだ、このボツボツは耐えられない・・・。なんてなりながらも、なんとか渡りきれた。

再スタート
【09時01分】

靴下と靴のありがたさを再認識しながら、再スタート。

再び急斜面
【09時02分】

再び急斜面。

再び渡渉
【09時04分】

再び渡渉。右岸側へ。でも、ここは渡れない。

ここも無理
【09時06分】

ここも無理か?

意を決してジャンプ
【09時06分】

ここからならなんとかなりそうだ。濡れた石の上に乗るのは怖いけど仕方ない。意を決してジャンプ! 成功!

こんどは左岸側に
【09時07分】

こんどは左岸側に・・・。もういい加減にしてくれ!なんとか楽に渡れそうな場所はないかとウロウロするが・・・

結局
【09時12分】

・・・結局・・・

再び裸足に
【09時12分】

・・・再び裸足に。

すげ〜
【09時17分】

なんとか渡り終えて靴を履いてホッとしていたら、下流から沢の脇の岸壁にへばりついて登ってくる人たちがいた。うわ〜、すげ〜。

このあと、雷沢との分岐点でも右岸側に渡れず、再び山側を進み雷沢を遡上して渡れそうなところを探してなんとか渡渉に成功。

雷沢
【09時26分】

下に見えるのは雷沢。

尾根を越えて
【09時28分】

雷沢をそのまま下流(早戸川の分岐まで戻る必要がある)には進めないので、一度山に登り尾根を越えて本流の早戸川に出る予定。

沢があんなのに下に
【09時32分】

かなり登ってきた。沢があんなのに下に・・・って写真じゃ見えないね・・・。

再び本流に戻ってきた
【09時35分】

尾根を越えて、再び本流に戻ってきた。でも、まだ左岸側です。

渡りやすくなった
【09時47分】

でも、ここからは沢の幅も狭くなっているので比較的(あくまで今までと比べてですけど)渡りやすくなった。

難しいところは過ぎた
【09時50分】

場所によっては片足を川の神様に捧げなければならなかったけど、なんとか難しいところは過ぎたようだ・・・。

ゴールは近い
【09時54分】

この名無しの滝を見えてくるとゴールは近い。

何度か渡渉を繰り返す
【09時55分】

でも、まだ何度か渡渉を繰り返す。

川幅が狭い
【09時55分】

川幅が狭いので、渡りやすくなった。

まだ山側
【09時57分】

まだ山側に入る。

右岸側へ
【10時04分】

右岸側へ。

最後の渡渉
【10時05分】

最後の渡渉。

ザラザラの斜面
【10時05分】

沢を渡って、ザラザラの斜面をよじ登り、小さな尾根を回り込むと・・・

早戸大滝
【10時07分】

・・・お〜、7年ぶりの再開。あれが早戸大滝。でも、よく見えないね。この滝は深い谷に挟まれていてビューポイントが限られています。そのせいで、どの写真も同じようなアングルから撮られていますよね。でも、たまにコレって何処から撮ってんだろう、って写真があります。なので、今回はその撮影ポイントの確認もしたかったんです。

今回は伝道終点から約2時間かかりました。前回は1時間半でしたので、成長しているどころか退化してんじゃん! って思ったけど、前回は沢に橋(主に丸太橋ですが)が架かっている所が多かったですが、今回は登りに関しては一箇所もありませんでした。大きくルートを外したりもしているので、距離も長くなっていると思います。ハッキリ行って、7年前よりはかなり難易度は上がっていると思いました。もし、7年前に今日のコースだったら間違いなく途中撤退だと思います。次回はもっと暖かい時期に沢靴で挑戦したいですね。

滝壺に行く
【10時09分】

今回の目的の一つは、前回にはとても行けなかった滝壺に行く事です。なので、斜面を登ります。

垂直な崖をよじ登ります
【10時09分】

ほとんど垂直な崖をよじ登ります。北穂を登った後でもかなりビビリます。

狭い場所
【10時11分】

前回撮影した写真を見ると、恐らくはここまで来たと思います。今思うとよくここに三脚を立てたな、っていうくらい狭い場所でした。

沢を渡ると滝壺
【10時13分】

さすがに7年の山登りの経験は、多少なりとも活きているようです。ここの沢を渡ると滝壺に出ます。

滝壺から上を見上げています
【10時14分】

滝壺から上を見上げています。ここから見るとかなり迫力あります。

滝壺
【10時30分】

滝壺、深さはあまり無いように見えます。

この後、脇の斜面に登って、三脚を立てて本格撮影に入ります。でも、何となく気分がのらないので、数カットで終了。っていうか、もすでに見飽きたアングルなので、もっと違うアングルで撮りたかったけど、実はこの後午後から用事があったのであまりゆっくりは出来ずに、違うポイントを探す暇がありませんでした〜。次回はもっと違うアングルで撮りたいですね。

下の写真が数カットの内の一枚。28mmくらいじゃ滝の全貌を写し取ることは出来ません。次回はもっとワイドレンズを持ってこよう。

早戸大滝

全面に大きな岩が張り出している
【10時31分】

この滝の最大の特徴が、全面に大きな岩が張り出していること。そのために滝の全貌が見えなくなっています。近くで見るとこの大岩も迫力満点です。昔、この大岩の裏側に観音様かなんかが掘られているらしいという話を聞いたことがあるけど、真相はどうなんでしょう??? 

帰路
【10時34分】

次回は丸一日かけて撮影しようという意を強くして帰路につきます。

ちょっと怖い
【10時36分】

例の急斜面を上から見ます。ちょっと怖い。

渡渉地獄
【10時40分】

再び渡渉地獄の始まりです。行きに渡れたから帰りも渡れるとは限りません。高い方から低い方にジャンプは出来ても、その逆は難しいことが多いです。

左岸から右岸へ
【10時43分】

左岸から右岸へ。

再び左岸へ
【10時46分】

再び左岸へ。なんてことを何度か繰り返します。

全く通っていない
【10時51分】

来た時には全く通っていない場所から渡る場合も多々あります。

感性を信じて
【10時53分】

ルートを気にするのもだんだん面倒になってきたので、帰りは自分の感性を信じて進むことにした。

丸太橋
【10時54分】

来る時には気づかなかった丸太橋。でも、向こう側が高くてコチラ側がかなり低くなっている。木の表面も濡れていて滑りやすくなっているので、コチラ側から渡ることは出来ても、向こう側から来るのは相当勇気が要りそうだ・・・。

木の橋
【10時59分】

こっちにも木の橋があった。頼りないけど、なんとか渡れた。

水量も増え
【10時59分】

下流に下るにつれて水量も増え川幅も広くなってくるので、渡るのがどんどん難しくなってくる。

山をよじ登る
【11時09分】

周りの地形を見て山側から大きく回り込めば何度かの渡渉をパス出来るんじゃないかと思い、山をよじ登る。以前の自分ならば考えられないことだけど、山中での遺跡の測量調査の経験からある程度道の無い山の斜面に対する抗体が出来ているようだ・・・。

沢がはるか下の方
【11時11分】

再び高いところまで上がってきた。沢がはるか下の方に見える。

再び河原
【11時14分】

大きく尾根を回りこんで、再び河原に出た。コチラ側にピンクテープがあればラッキーなんだけど・・・

運良くルート
【11時15分】

・・・おっ、運良くルート上に戻れた。

対岸に一人の男性
【11時19分】

ここで、対岸に一人の男性がいた。どうやらコチラ側に渡りたがっているようだけど、渡渉点が見つからないようだ・・・。川の向こう側からどうやって渡ったのか、聞いているようだったけど、自分も何処から渡ったのかよく分からなくなっている。上流や下流を見て渡渉点を探すが・・・あれ? おれは何処から渡ったんだ??? しばらくすると男性は諦めて帰ってしまったようだけど、おい、オレはどうなる??? 結局しばらくウロウロして渡渉点を見つけることが出来てなんとか渡れた。

ハード
【11時21分】

渡った正面に、来る時には気づかなかった。崖の上にルートが延びていた。かなりハードそうなので、ここを登るくらいならば濡れたほうがマシなような気もする。

靴を脱いで渡った
【11時25分】

帰りは一箇所だけ、靴を脱いで渡った。

ルートは間違えていないはず
【11時31分】

ルートは間違えていないはず。

見覚えのない橋
【11時34分】

だけど、見覚えのない橋がある。あれ?

大岩に白ペンキで矢印
【11時36分】

奥の大岩に白ペンキで矢印・・・。絶対にここは通っていない。

見覚えのある場所
【11時36分】

再び見覚えのない橋を通り、見覚えのある場所まで戻って(距離にして20mくらい)・・・

河原に出る
【11時39分】

・・・河原に出る。お〜、ここだ、ここを渡ったんだ・・・。ぼーっと歩いていて正規ルートの方を進んでいた。

紅葉
【11時40分】

紅葉はどうなんだろう??? ってか、沢を渡ることばかり考えていて、ろくすっぽ紅葉なんか見てないぞ、おれ?

斜面を登る
【11時42分】

本来のルートではないので、このまま河原を下流へ・・・というわけにはいかないので、再び左岸側の斜面を登る。ある程度登ったところで下流側に進むと・・・

雨裂
【11時49分】

・・・写真じゃ分からないけど、大きな雨裂がって、そこから先は進めない・・・。あれ? 来る時はこんなとこ通っていないよな???

このまま雨裂の底におりて沢まで出ようと思ったけど、先がよく見えないので、少し戻ってGPSで確認(7年前も似たようなことやっているな・・・)やはり、少し来すぎたようだ。10mほど戻って・・・

河原に出る
【11時56分】

・・・河原に出る。岩伝いに下ると・・・

先程の雨裂
【11時57分】

・・・先程の雨裂があった。さすがにここは降りれそうもなかったので、あそこで雨裂を降らなくてよかった。。。

沢とはおさらば
【11時58分】

ここで沢とはおさらば!

お昼休み
【12時01分】

っと、ちょうど12時だったのでお昼休み。

休憩していると、3人組みが降りてきた。といっても上流から下ってきたわけではなく、これから上流へ向かうらしい。一人が近づいてきて大滝のことを聞かれたので、今日の状況と自分のルートを伝えた。山慣れしているようには見えなかったので、今から大滝に向かうのはちょっと難しいかも・・・とは伝えたがその後どうしたんだろう。

早速の急登
【12時20分】

20分ほど休憩して、出発!早速の急登。ロープを頼りによじ登る。

一番怖い橋
【12時23分】

ここ、一番怖い橋。

次に怖い橋
【12時26分】

その次に怖い橋。

ちょっとだけ怖い橋
【12時26分】

ちょっとだけ怖い橋。

崩れてもおかしくない橋
【12時27分】

いつ崩れてもおかしくない橋。

あっても無くてもいい橋
【12時30分】

あっても無くてもいい橋。

造林小屋
【12時32分】

再び造林小屋。

ソーラーのトーチ
【12時33分】

庇の下にソーラーのトーチのような物が・・・。えっ、ここってまだ現役なの?

遭難しかけたルートの入口
【12時33分】

あ、ここだぁ。7年前、ショートカット出来そうだと、左に曲がってしまって遭難しかけたルートの入口。今見ると、どう考えてもここを曲がったのが理解できない。まだ山の恐ろしさが分かってなかったってことか???

左に折れるのが正規ルート
【12時39分】

尾根の上を進んで、左に折れるのが正規ルート。だけどこの先の方にも真新しいピンクテープがある。そこまで行ってみたら、尾根の突端に出る。そこから下ると伝道終点に直接出そうだ・・・。次回確かめよう。なので、今回は正規ルートを進む。

沢
【12時42分】

沢が出てきて、一瞬ドキッとする。でも、ここは大股一歩で渡れる。

ガードレール
【12時44分】

ガードレールが見えたら・・・

伝道終点
【12時45分】

・・・伝道終点。ここまで来れば一安心。

ショートカットルート
【12時55分】

例のピンクテープのショートカットルートを進んでみる。

急な下り
【12時56分】

最初は急な下りだけど・・・

ショートカットルート
【12時57分】

・・・すぐに魚止橋を渡った所に出た。やはりショートカットルートだ。でも、登りは正規ルートを使った方がいいかも・・・。

魚止橋
【12時57分】

魚止橋。

晴れてきた
【12時58分】

さっきまで曇っていたのに、晴れてきた・・・。

ゴール
【13時00分】

ゴール。お疲れ様でした〜。

本当は12時くらいには戻ってきたかったけど無理でした・・・。このコース7年前より難易度は間違いなく上がっていると思います。前回も書いていますが、初心者が一人で行くのは無謀だと思います。特に今回は意識的にまたは目的を遂行する手段としてルートを外しています。ある程度、登山道以外の山歩きに慣れていない限りはルートを外すことはオススメ出来ません。素直に正規ルートを進んで、ダメなら手遅れにならない内に引き返しましょう。

ルート図(クリックで拡大します)

ルート図
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)、数値地図250mメッシュ(標高)、数値地図50mメッシュ(標高)、数値地図10mメッシュ(火山標高)、及び数値地図5mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第492号)

ルート断面図(クリックで拡大します)

ルート断面図

ルート鳥瞰図(クリックで拡大します)

ルート鳥瞰図

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