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信越トレイル縦走記【装備編】  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2012年11月01日 | 2 Comments | 0 Trackbackk ]


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公開までにかなり時間が経ってしまいましたが、「信越トレイル縦走記」の最終回で装備編です。4泊5日で使用した(ほぼ)全装備を紹介します。とは言っても、使っていない装備もかなりあります。たとえ使用しなくても装備に加えておくものはもちろん必要なのですが、それとは別に持っていかなくてもいいものを持って行って、結局使用しなかったものもあったりします。その辺の詳細は以下で書きますが、総重量25kgのうち持っていかなくてもいいものを外せば20kg以下に抑えることができたんじゃないかと思ったりもします。そういうわけなんで、装備の参考というより、反面教師的な意味も込めて読んで頂ければと思ったりします。つまり、ダメな装備の参考例ということで見ていただければ・・・。また、別の装備例として屋久島を縦走した時に使用した装備も紹介しているのでそちらも御覧ください。実は自分自身でもかなり参考にしてたりします・・・。

下の写真が(ほぼ)全装備です。しかし、事情によりザックだけは実際に使用したものと違います。詳細は以下に記しますがご了承下さい。

信越トレイル全装備

ザック・ザックカバー・ストック

ザック・ザックカバー・ストック

ザック「グレゴリー トリコニ60」

まず、上の写真の全装備を収納するためのザックです。写真では2011年版のトリコニですが、実際に使用したのはひとつ前のトリコニでした。信越トレイル縦走記を読んでいただだいた方にはわかると思いますが、縦走2日目でウェストベルトが破損してしまいました。その後、修理に出すと色々とあって(詳細は後日)現行版のトリコニと交換(4500円程度かかりましたが)となりました。なので、このザックだけは実際に使用したものと違いますが、まぁ、同じトリコニなのでご勘弁を・・・。

ザックカバー「HANTING BLESS PACK COVER 55~70」

これは正直どうしようかと思いましたが、3日目はガッツリ雨が降ったので、結果的には持って行って正解でした。

ストック「Black Diamond トレイル ショック コンパクト」

今回はストック本来の使用目的の他にテント設営にも必須でしたので、迷わずに装備に加えました。実際にはテント設営時の他には1日目の前半を除けば、ほぼ全線で使用していました。

登山靴・サンダル

登山靴・サンダル

登山靴「シリオ P.F.662-GTX」

荷物がもう少し少なかったら(軽かったら)ローカットやミドルカットの登山靴でも十分だと思いました。ルートはしっかりしているのでここまで本格的な靴じゃなくても大丈夫だと思います。しかし、私の場合に関して言えば荷物の総重量が25kgほどあったのでこのくらいソールがしっかりしている必要がありました。また、距離が距離ですので、履きなれているというもの重要な要素です。とは言うものの、足の裏に水ぶくれが出来るというトラブルに見舞われましたが・・・。

サンダル「テバ マッシュ」

テント場等で使用するためのサンダルです。一日中重い登山靴を履いているので、テント場に着いてこのサンダルに履き替えるとちょっとホッとします。

テント

テント

テント「NEMO META 2P」

テントはこの縦走の為に購入したNEMO(ニーモ)のMETA 2Pを使用しました。当初はもっと軽いもので、自立式のツェルト(1kg以下のもの)の購入を考えていましたが、色々と検討する内にどうしても居住性を無視するわけにはいかなくなり、かつ設営、撤収が楽なモデルはないかと探したらこのモデルになりました。また、前後にある出入り口が全面メッシュになっているので、夏の低山にも十分に対応出来ると考えました。しかし、このテントは非自立式のテントなので、設営にはペグがしっかりと地面に刺さるというのが最低限の条件になります。この信越トレイルのテント場はまだオープンして間もなかったことから地面がどうなっているかという情報が無かったので、購入はしたものの、最後の最後までこのテントにするか、普通の自立式のテントにするかで悩みましたが、結果的には今回自分が泊まったテント場は全てしっかりとペグが効く地面だったので、結果オーライです。総合的にはテント内の広さも十分だし、シングルウォールだけど前後にかなり広い前室を持っているので雨の日でも調理に困らず、設営、撤収が楽なこのモデルを選んだのは正解だったと思います。ただし、マイナス点も無いわけではないです。それは、シングルウォールなので、結露はそれなりにします。テントの内側に付いた水分が雨粒が当たる衝撃で降り注いできたりもします。はじめは雨が通り抜けているんじゃないかと思ったくらいです。また、重量も1.3kg(ストックを含まず)ほどあります。でも実際には1.5kgくらいあると思われます。もう少し軽くなってくれればいんですけどね・・・。まぁ、そんなマイナス点もありますが、季節と場所を考えれば十分に使用出来ます。それに形が面白いのでテント場では注目の的だったりもします。

シュラフ・マット・枕

シュラフ マット・枕
シュラフ「モンベル U.L.スパイラルダウンハガー サーマルシーツ」

シュラフも今回の為に購入しました。モンベルの「U.L.スパイラルダウンハガー サーマルシーツ」です。真夏の低山ということでもっと割り切っても良かったんですが、このモデルならば夏ならばチャックを全開にすると普通の掛け布団のようになるし、ちょっと寒くなると普通のシュラフのように潜り込んで使用するという使い方も出来、冬は他のシュラフのインナーとしても使えるので、汎用性が高いのが気に入って(ちょっと高価ですが)買ってしまいました。で、実際に真夏の低山ではどうだったかというと、雨の降った日もあり天候はそれなりにバリエーションがありましたが、普通の日はチャック全開で掛け布団のように使用したり、ちょっと肌寒い時は普通のシュラフの様に使用したり、特別暑い日はお腹の上にだけ乗せて使用したりと、大活躍でした。もっともこのような使い方は普通のシュラフでも出来ますが・・・。でも、この軽さ(約400g)は魅力ですね・・・。

マット「サーマレスト Zライト スモール」

マットは色々悩んで結局サーマレストの「Zライト スモール」を持って行きました。本当はこの縦走用にNEMOのZORを購入していたのですが、軽さや収納した時の大きさは、文句のつけようがなく素晴らしいのですが、如何せん撤収が面倒だったので、今回は使用を見送りました。このZライトはザックの中にこそ入れることは出来ませんが、その軽さと撤収のしやすさは他のマットに比べるとグンを抜いているので、屋久島縦走に引き続きの登場となりました。

枕「モンベル U.L.コンフォートシステムピロー」

枕は畳むと手のひらに収まるくらい小さくなるので、持っていく事自体は躊躇しませんでした。写真の枕の上に写っているのは同じモンベルの枕カバーです。ただ枕だけだと、ただの空気枕ですが、このカバーを付けると肌触りもよく気持ちいいんですが、今回の縦走では一回も使用しませんでした。持っていかなきゃ良かったものの一つです。

地図・ガイドブック

地図・ガイドブック

公式マップ

公式マップはこのトレイルを初めて歩く方には基本的には必須だと思います。まぁ、無くてもルート上には無数の指標等があるので(無雪期ならば)迷うことは無いと思いますが、トレイル以外の情報、バリエーションルートやエスケープルート情報、(信越トレイルでは)貴重な水場情報、次のポイントまでのコースタイム、等、有用な情報が書いてあるのでこの信越トレイルを歩く全ての人にとって必要なものかもしれませんね。この公式マップに関しては【準備編】にも詳しく書いています。

公式ガイド

この公式ガイドも公式マップ同様、信越トレイルを歩く全ての人にとっての必需品と言ってもいいと思います。公式マップが行動中に見るのに対して、この公式ガイドは主にテント内で見ていました。トレイル情報以外にも歴史やこの辺りに自生する植物のことなども書いてあるので、より深くトレイルを楽しみたい方は手に入れておいて損はないと思います。公式サイトだけではなく、アマゾンでも購入できるので、購入はしやすいと思います。この公式ガイドについても【準備編】で詳しく書いています。

水筒・浄水器

水筒類 浄水器
プラティパス 2.5L

いまさら説明の必要もないであろうカモノハシ水筒です。色々なサイズがありますが、今回は2.5リッターのものを持って行きました。これだけあれば、夕食&朝食&食後のコーヒーで使用してもかなり余ります。余ったモノはそのまま翌日の行動用になります。これは季節やその時の食料計画によって必要な水の量は変わるので一概には言えませんが、どうせ折りたためば2.5リッターでも、500mlでもそう変わらないので大は小を兼ねる理論で大きい方を持って行ったほうがいいと思います。必ずしも満タンにする必要はないので、その時その時で調整すれば無駄な水も持たないで済むので重量的に言っても大きめのを持つのをオススメします。

CAMELBAK クラシックボトル 0.5L

これは行動時にザックの横ポケットに入れておく水筒です。その時の条件により大きく変わりますが、1時間で無くなるときもあれば1日持つこともあります。無くなったらザックの中の親水筒(今回の場合はプラティパスやナルゲンボトル)から移します。その際にスポーツ飲料の粉を混ぜたりします。このボトルは蓋に指を引っ掛けるループがあったり、水筒の下部が細くなっていたりするので、ザックを降ろさなくても横ポケットから取り出しやすいので気に入っています。ただし、今回はザックがトリコニだったので、この恩恵はあまり意味が無かったかもしれまんせんが・・・。

Nalgene Bottle(Translucent 32oz Wide Mouth)

このナルゲンボトルは浄水器を使用する際に両手で絞り出す必要があるために、自立する水筒が必要だと判断して持っていきました。プラティパスだとある程度中身が入っていないと自立しないし、たとえ自立していても不安定な為に、一度このボトルに浄水した水を貯めて、最後に一気にプラティパスに移すつもりでしたが、思っていたよりプラティパスが自立してくれたので、そのような目的にはあまり使用しませんでした。でも、結果的にはこの3つの水筒で合計水4リッター持ち運べるので季節を考えると持っていったのは正解だと思います。でも、季節によっては無くてもいいし、プラティパスの1リッターでもいいかもしれませんが・・・。

携帯用浄水器 SUPER DELIOS

信越トレイル、特にスルーハイクする人にとっては必需品です。信越トレイルではそのまま飲める水場が少ないので、煮沸するか、このような浄水器を使用する必要があります。コーヒー一杯分の水ならば煮沸でも浄水器を使用しても手間はあまり変わらないと思いますが、行動中の水を確保するのに2リッターとか煮沸するのは結構大変だと思います。また、沸騰したお湯を水筒に移す際に火傷の心配もあるし、真夏の暑い中、テント場に着いて煮沸した熱々のお湯を飲むのも結構勇気がいると思います。その点、浄水器ならば冷たいままの沢の水を飲めるので、やはり浄水器の使用をオススメします。それに、煮沸する場合は直接沢の水を汲むので、結構不純物が混じります。たまたま水場で一緒になった方が煮沸するんだ、とコッヘルで水筒に移していましたが、葉っぱ等の不純物が混じっていました。手ぬぐい等をフィルター代わりに大きい異物は取り除くことが出来るとは思いますが、手ぬぐいの目より小さいものは通り抜けてしまいますね・・・。一応煮沸するので、細菌等は死滅しているのだとしても、色々なものが浮いている水を飲む勇気があるかどうか・・・。そういう意味でも浄水器があった方が便利だと思います。しかし、この浄水器にも欠点はあります。それは浄水するのに結構時間がかかります。自分の場合は水4リッター確保するのに30分弱かかったこともあります。まぁ、水4リッター煮沸するのにもそれなりの時間はかかると想いますが・・・。

カメラ・三脚

カメラ・三脚

PENTAX K-30

なぜかメインカメラが一眼レフです。当初はミラーレス一眼を購入するつもりでしたが、色々と検討した結果、このカメラになってしまいました。まず、値段がミラーレス一眼とそれほど変わらないということ、簡易的にですが防塵防滴(カメラ本体&レンズ)になっていること、光学ファインダーの視野率がほぼ100%だということ、そして、専用バッテリーの他に単三乾電池が使用出来ること等が購入の決め手です。っていうか自分にとっての山カメラの条件をかなり高い次元で実現しています(余談ですが、もう一つ嬉しいことはキヤノンなんかと違って欲しいレンズがあまりないので、レンズ沼に落ちる心配が少ないです)。このカメラのひとつの特徴がカラーバリエーションが豊富にあるということですが、その中でなぜブルーかと言うと、単純にこれが一番早く手に入れることが出来たからです。最後の最後まで持っていくカメラが決まらず、ウダウダしているうちに結局手に入ったのが出発の5日前です。マニュアルを見る時間もなく、初期設定を行わずに購入時の設定のままでの縦走スタートになってしまったのはちょっと残念でしたね・・・。せめてもう少し早く手に入れて使い込んでから行きたかった・・・。まぁ、それは仕方ないので忘れることにして、実際の使用感としては雨の中でも気にせずに使えたし、単三のリチウム電池4本を使用した際のバッテリーの持ちの良さは驚くほどでした。基本的に99%は背面液晶はオフにしていて、ストロボも2〜3%程度の使用で約900枚撮影出来ました。自分の場合はほぼ一枚撮る毎にスイッチのオンオフがあるので、通常の使用だと軽く1000枚は撮影出来そうです。また、別売りでアストロトレーサーというGPSユニットがあるので、それを使用すると撮影地の記録も行えます。しかし、自分が興味を持ったのはこのGPSと手ぶれ補正の機構を使い、星の撮影が出来るというものです。普通にカメラを三脚に取り付けて星を撮影すると地球の自転のせいで星は線として映ります。そこでこのカメラはGPSで自分の位置と向いている方向を認識して(キャリブレーションを行う必要があります)、カメラ本体の手ブレ機構を使用して星を追いかけてくれます。その結果、星は線ではなく点で映るようになります。山のテント場で降るような星空を今まではただ見ることしか出来ませんでしたが、この機能を使えば写真に残せるようになります! しかし、自分はまだこの機能を使いこなせないでいますが・・・。

PENTAX Optio WG-II

こちらはサブです。偶然にどちらもペンタックスになっていますが、基本的にキヤノン党なのであくまで偶然です。こちらは完全防水なので雨の中はもちろん、水の中でも撮影出来ます。また、衝撃にも強いのでサブ機としてザックに放り込んでおくにはちょうどいいです。あくまでサブ機なので、今回の縦走では18枚ほどしか撮影していません。ちなみにK-30の方は963枚撮影しました。

JOBY ゴリラポッド SLR-ZOOM

三脚は前回の屋久島縦走時の反省を生かして、三脚はゴリラポッドに雲台は以前CAPA(写真雑誌)と梅本製作所がコラボして制作した自由雲台を使用しています。基本的にコンデジ用のサイズですが、この位の一眼レフに標準ズームならば十分に使用できます。それに、自分撮り用なのでこれで十分です。しかし、使用したのはゴールの天水山だけでしたが・・・。

ポーチ類

カメラ・三脚

PaaGo Works フォーカス L

よく一眼レフを首からぶら下げて山を歩いている人を見かけますが、自分はアレが出来ません。歩き方が悪いのか、首から下げていても、カメラ本体が静かに胸の前にいることはなく、大きく揺れてひどい時は顔面にカメラ本体がガンガン当たってくることもあるので、首から下げて歩くことはほぼ不可能です。かといって揺れを抑えるためにずっとカメラを抑えているわけにもいかないので、通常はショルダーベルトにポーチをぶら下げてその中にカメラを収納しているのですが、それは、コンデジの話で一眼レフだとソフトケースに入れてザックの中にしまっておき、必要な時にザックから出して撮影するのですが、ハッキリ言ってそれだと面倒くさいことこの上ないので、結局ザックには入れていても一度も出さずに終わることが多いです。そもそも山を登るようになったきっかけが、写真を撮るのに山に入ったのがきっかけで、初めの頃は一眼レフと三脚は必須でしたが、前述の理由とコンデジの画質が上がってきたので、一眼レフ自体は持ち歩かなくなっていました。しかし、やはりコンデジと一眼レフは別物、いつかは一眼レフを復活させたいと願いつつも時代は軽量化にまっしぐらなので、その願いは儚い想いへと消えつつある中、やっと一眼レフを山で使いやすくするポーチが出ました。それがこの、PaaGo Worksの一眼レフ用のポーチです。これは以前このサイトでも紹介した「ホーボージュン パスファインダー・チェストバッグ」と同じシリーズですね。ブランド名が諸々の理由により、ホーボージュンからPaaGo Worksに変わっていますが、基本的に同じシリーズです。なので、このポーチもチェストバッグのように胸の前に取り付けます。なので、歩いていて邪魔になることもなく、必要な時にサッと取り出して使うことが出来ます。どのくらい手軽に使えるのかは、信越トレイルの縦走編を見て頂ければ理解して貰えると想います。ほぼ、コンデジ並みに手軽に取り扱う事が出来ます。ただし、不満が無いわけではなく、カメラ本体が入っている時には足元が見難くなります。カメラが入っていない時はペシャンコになるので大丈夫なんですが、こればっかりは仕方ないですよね・・・。

オスプレー グラブバッグ

これには主に行動食や地図、虫除けスプレーを入れていました。ザックの重さが25kgもあるので、そうそう背負ったり降ろしたりしていられないので、行動中に必要なものを簡単に取り出せるこのようなポーチは必需品ですね。しかし、本来このバッグはお腹の前にくるものですが、セオリー通り取り付けると上のPaaGoのカメラバッグと干渉してしまうので、ショルダーベルトに取り付けてそのままぶら下げています。中に重いものを入れなければ、行動中も邪魔にならず、中のものを簡単に取り出せるので、テント泊山行時にはいつもブラブラしています。

デジタル・小物類

デジタル・小物類1 デジタル・小物類2
携帯電話「docomo N-01A」

写真には写っていませんが、携帯電話も必需品ですね。もちろん何かあった特のSOS用と言う意味もありますが、今回の場合は途中でタクシーの手配をしなくてはならなかったので必要でした。また、行動中は基本的に電源OFFです。恐らくONにしているとこういったところではあっという間にバッテリーがばくなりそうですが・・・。ちなみに、トレイル上での電波の具合はわかりません。

iPod touch

テントの中で暇つぶしの時に使用します。主に音楽鑑賞ですね。その他に映画も数本入れていたので、時間があれば見ようと思っていましたが、そんな余裕はほとんどありませんでした。

ラジオ「SONY ICF-RN930」

天気予報を聞くために持っていったのですが、別に天気予報を聞いたからって晴れになるわけでもないし・・・、ということで結局全然使いませんでした。

GOAL ZERO ガイド10プラス アドベンチャーキット

このソーラーパネルに関しての詳細は後日このブログで書きます。なので今回は省略。

当初の予定としては、iPadを持って行って現場でブログ用の記事を書こうと思っていました。その際にバッテリーのことを考えれば、この様なソーラーパネルによるバッテリー補充は必須です。しかし、この「GOAL ZERO ガイド10プラス」、iPad対応と謳っていますが、実際には満タンに充電されていても、iPadの20%程度にしかなりません。事実上iPadでは使えません。そこで、iPadを持っていくのは早々に諦めて、満タンにしたバッテリーユニットだけ持って行く事にしました。これならば、携帯電話やiPod touch、どとらもバッテリー残が20%程度になったら充電開始するとして合計で4回〜5回はフル充電できるので、今回程度の縦走ではバッテリーユニットだけで十分事足ります。当然、これだけではダメなので、携帯用とiPod touch用のケーブルも持って行っています。

SANYO eneloop

これは説明いらないでしょう。今回は主にGPS用ですね。その他にカメラでも使えるし、GOAL ZERO ガイド10プラスでも使えます。

K-30用バッテリー

いくらかいK-30がリチウム電池でたくさん写真が撮れるからと言って、予備電池を持って行かないわけには行かないので、持って行きました。


GPS「GARMIN GPSmap 60CSx」

私の場合は山行中のログを取るのがメインの役割ですが、やはり今回もログ取りに大活躍してくれました。バッテリーは2日目の終わりに1回だけ交換しました。

風速計「Kestrel 2000」

風速計というより、温度計と使うことが多くなって来ましたが、今回の縦走では一度も使うことはありませんでした。

コンパス「SILVA No.3G」

これも、全く使用していません。信越トレイルで積雪期でもない限りはほとんど必要無いと思われます。ザックリ見るだけなら腕時計に付いているコンパス機能で十分だったりします。でも、持って行かないわけにはいかないですよね・・・。

ヘッドランプ「ペツル ティカXP2」+「Core」

これも後日ブログで詳細を書きます。

「ペツル ティカXP2」と「Core」を組み合わせると、パソコンで光量をカスタマイズすることが出来ます。詳細は後日書きますが、今回は暗い内に行動することは無いと思われたので、MAXの光量を絞って長時間使用出来るようにカスタマイズしました。

サングラス「adidas a167 evil eye halfrim pro」

8月の低山ということで使う機会もあるかな・・・、と思ったけど、実際には一度も使わず・・・。

腕時計「SOMA RideONE 50」

最近購入した山用腕時計です。詳細はこちら

ランタン「モンベル クラッシャブル ランタンシェード」

これはヘッドランプに被せるようにしてセットして、ヘッドランプを点灯させるとランタンのようになるという優れものですが、実際には1日目で面白半分に使っただけであとは使用せず。

おトイレセット

おトイレセット

トイレットペーパー「モンベル O.D.ロールペーパーキット」

トイレットペーパーです。首から下げることが出来るので便利です。実際にはジップロックに入れて持ち運んでいます。

携帯トイレ「モンベル O.D.トイレキット」

信越トレイルでは水場も少ないですが、トイレも少ないです。なので、このような物が必要になります。自分も今回はすんでのところでお世話になるところでした・・・。もちろん、使った後は完全お持ち帰りです。

スコップ「ミゾー ミニスコップ モグ」

上の携帯トイレがあればこのようなものは必要ありませんが、万が一を考えて装備しています。もし、使う時は水場、水源からは十分に離れて使う必要がありますね。

虫対策グッズ

虫対策グッズ

虫よけ「キンチョー プレシャワー アクティブプラス」

今回は真夏の低山ということで、虫対策もしっかりして行きました。まず、普段(の山行)でも使用しているこのキンチョーのプレシャワー、虫除け特有のあのむせる感じが少なく、匂いもわりと好きな方なので、数年前から愛用しています。中にガスが入っているタイプではないので、ひっくり返したりしたら中の液体が出てこなくなるなどの問題(?)もありますが、そもそのそんなのは気をつけて使えば済むだけのこと。その代わりにガスが充填されている物のように取り扱いに気を使うこともなく。真夏の車の中に置きっぱなしにしても(そんなことはお勧めしませんが・・・)比較的安心です。効き目はと言うと、同条件でつけた時とつけていない時との比較が出来ないので、なんとも言えませんが、この縦走中では数カ所「魔の蚊がブンブン地帯」を歩きましたが、刺されたのは一箇所だけでした。また、今回の縦走時ではありませんが、丹沢でヒルが脇腹に吸い付いている時に、いくら指で引っ張っても取れませんでしたが、これを吹きかけると一発でポロリと落ちました。なので、多少なりとも効果はあると思います。それ以来、ほとんどの山行時でザックの中に入れています。

虫よけ「天然はっかスプレー」

これは以前から興味があったので購入してみました。虫除けの効果はそこそこあるように感じましたが、それよりも、つけるとスースーするので、それが気持ちよくて(あまり付け過ぎるとスースーではなくヒリヒリになる)無駄に振りかけていました。ちっこいくせに結構高いので、あまり無駄遣いはできません。

虫さされ薬「ウナコーワα」

上2つは虫にさされないようにするための物、だけど、これは虫に刺されてしまった後に使用するもの。しかし、前述の通り、今回の縦走中は一箇所しか刺されなかったので、出番は無し。

ポインズンリムーバー「THE EXTRACTOR」

これも刺された後に使用するのも、最後まで持って行こうか悩んだけど、持って行って後悔するよりは、持って行かないで後悔するほうがショックが大きそうだったので、持って行きましたが、これも出番は無し。

殺虫剤「どこでもベープNo.1 未来セット」

行動中はザックの後ろにぶら下げて、テント内では入り口の上にぶら下げていました。が、効果はほとんど感じられませんでした。それどころかスイッチを入れてしばらく放置していたら、薬品が出てくるところのメッシュにしっかち蚊がとまっていた。テントの入口のメッシュの外側に蚊が止まっていたので、ギリギリそばまで近づけても逃げていきませんでした・・・。つまり、そういうことです。

レインウェア・スパッツ

レインウェア スパッツ
レインウェア「ファイントラック エバーブレス フォトン」

レインウェアは雨の日があったので、持って行って正解です。この「ファイントラック エバーブレス フォトン」はゴアテックスのようにゴワゴワしていないし、伸縮性もあるので、アウターとしても使用出来るので雨の時以外でも使いやすいです。しかし、真夏の低山、どんなに涼しくてもアウターとして活躍する場はありませんでした。

スパッツ「バーグハウス ゴアテックス ライトゲイタース」

赤いレインウェアにオレンジのスパッツってどうかと思いますが、これも、使いませんでした。まぁ、出発前から使わないだろうなぁ〜、とは思っていましたが・・・。

エマージェンシーキット

エマージェンシーキット

洗濯バサミ

洗濯バサミはあると何かと便利なので、持って行きましたが、今回に限っては使用しませんでした。

細引き

主に濡れたものを干す時に使用します。今回はバンガローの中で使用しました。その他1本あると何かと便利なのでテント泊はもちろん、日帰りの時でも装備しています。

シューレース(靴紐)のスペア

ハッキリ言ってこれって、上の細引きで代用できますよね・・・。そのために細引きを購入する時にわざわざ登山靴の穴を確認したのに・・・。

テーピング

これは私にとっては山登り三種の神器の一つです(あとのふたつはザックと登山靴)。その位頻繁に使用しています。本来の使い方よりはその他の使い方の方が多いかもしれませんが、私にとっての必需品です。今回の縦走では、足の裏に水ぶくれが出来てしまったので、歩いている最中に破れないようにこれでガードしました。/p>

湿布薬

通常は、打ち身、捻挫、筋肉痛の時などに使用しますが、今回は寝る時に足の裏に貼って寝ました。翌日にはちょっと足が軽くなったような気がします。いつも愛用しているのは普通のサロンパスです。色々と高価な湿布薬も試しましたが、サロンパスが一番使いやすく効果もあるように感じます。それにお値段もお手頃なので・・・。

絆創膏

まぁ、これは説明もいらないでしょう。めったに使いませんが、念の為に装備しています。

エマージェンシーシート

これも一種のお守りのようですね。夏の低山、テントもシュラフもあるので、これのお世話になることはほとんど無いでしょう・・・。

人工呼吸用マスク

人工呼吸用マスクですね。当然自分に使うものではなく、万が一の時に使用するのもです。自分は使い方を赤十字の救急法救急員の講習で習いましたが、すでに使い方は記憶の地平線の向こう側に吹き飛んでいます。なので、再び講習を受けなければ・・・。

小物類

小物類1 小物類2

このへんの小物類は写真を見て想像して下さい(^_^;;・・・簡単に説明しますと、左側はシーブリーズ、マルチ洗剤、水のいらないシャンプー、耳栓、ブラシ、歯ブラシ、鏡です。右側は、メガネ、カミソリ、シェービングクリーム、コンタクトレンズ液、シーブリーズ(ダブって持って行ってしまった・・・)、コンタクトレンズ、ボディシャンプー、リンスインシャンプー等です。

傘

傘「キャラバン トレッカーレインシェード_III 」

なぜか傘、というか屋久島縦走の時に持って行って大正解! だったので今回も持って行きましたが、運良く(運悪く?)使う機会はありませんでした。ただのザックのオモリになってしまった・・・。でもアプローチルートや突然の雨の時などはレインウェアよりも使い勝手がよかったりするので、長期縦走時には今後も持って行くと思います。

それさておき、屋久島の時に持っていったスノーピークのトレッキング傘が紛失してしまった・・・。何処かに置き忘れたということは考えられないので、家の中にあると思うんだけどな〜・・・、何処にいったんだろう???

着替え

着替え

着替えは、出発時に自分の着ているものと合わせて3セット持って行きました。つまり、自分の着ている1セットとザックに入れている2セットってことです。1セットは真夏なので、パンツ、ズボン、Tシャツ、靴下が基本です。それプラスちょっと肌寒い時にはベスト(1枚持っていった)を着て、それでも寒い時はレインウェアの上を着ました。当初は車をゴール地点まで回送してもらうつもりでしたので、自分の着ている1セットとザックの中に1セット、そして車に1セット置いておく予定でしたが、回送サービスを受けることが出来なかったので、電車でスタート地点まで戻る必要があったために、あまり臭い格好で電車に乗りたく無かったので、プラス1セット持って行って、最終日に着替えました。その他にもゴール後に温泉に入るため車に1セット(こっちは山服ではなくて普段着です)置いておきました。

帽子・手袋

帽子・手袋

手袋「ミズノ メッシュトレイルグラブ」

手袋は寒さ対策というよりは、調理中のコッヘルを掴むのに使用しました。なので、山行中には一度も使いませんでした。まぁ、真夏ですし、手を使ってよじ登るような所も無いので、仕方ないですね〜。

帽子「Marmot サファリハット」

説明するまでもないですが、真夏なのでこれは必需品ですね。帽子嫌いの私でも被らないわけにはいきません。というか、髪の毛もろくに洗えないのでそういう意味でも必需品ですね・・・。

メモ帳

メモ帳

メモ帳「トラベラーズノート」

メモ帳代わりにトラベラーズノートのカバーを外してリフィルだけ持って行きましたが、結局一文字も書くことはありませんでした。持っていかなきゃよかった・・・。

スタッフバッグ類

スタッフバッグ

細かなスタッフバッグまでは紹介しきれませんが(いずれアウトドア装備の方で紹介すると思います)、ある機能に特化した以下のスタッフバッグだけは紹介しておきます。

スタッフバッグ「モンベル O.D.ガベッジバッグ4L」

ガベッジバッグという名の通り、ゴミ用のスタッフバッグです。普段はゴミの収納にジップロックをを使用していますが、今回は4泊5日なので、ゴミもそれなりの量になるだろうと思い専用のスタッフバッグを用意しました。と言っても触接ここにゴミを放り込むのではなくやはり前述のジップロックに入れてからこのスタッフバッグに収納しました。想定ではこのスタッフバッグの中に複数のジップロックが入る予定でしたが、実際には2泊3日程度と同じ(か、それ以下の)量だったのでジップロック一袋で足りてしまいました。それというのも今回は出来るだけゴミの量を減らしたいのと軽量化のために無駄なパッケージは可能な限り取り外して行き、現場ではウェットティッシュを多用しましたが捨てる際にそのまま捨てずになるべく乾かしてからジップロックに入れるようにしました。少しでも軽量化、コンパクト化に務めた成果は十分に現れたと思います。

ドライバッグ「イスカ ウェザ-テック トップポケットインナ-バッグ M」

このスタッフバッグもお気に入りでよく使用します。「トップポケットインナ-バッグ」という名の通りザックの雨蓋のポケットに入れておきます。これ自体、防水バッグになっているので、ふいの雨でも慌てる必要はありません。また、トップポケットは便利な反面、中がグチャグチャになりがちです。なので、このバッグに入れておけばバラバラになる心配はなく、バッグごと引き抜いて中のものを出し入れ出来るので便利です。

袋「フェニックスのデオシームの袋」

消臭効果の高いデオシームを使用した袋です。汗臭くなった服を入れておくのに使用しています。個人的な意見ですが、山服では色々な消臭効果のある生地を使用した服が多数出ていますが、このデオシームを使用した服が一番消臭効果が高いと思います。しかも、他の服よりも安いことが多いので魅力的です。それは、他の消臭効果のある服は生地に消臭機能がついていますが、このデーシームは生地ではなく糸の方に消臭機能があるので、コストを抑えることが出来るようです。

火器・武器類

火器・武器類

火気類「ライター(フリント式)」「モンベル ウォータープルーフマッチ」

バーナーに付いている着火装置が壊れた場合に使用します。また、壊れていなくても標高が高いと電子式の着火装置だと火が着かない事が多いので、バーナーを使用する際には必ず持っていくようにしています。

武器類「スノーピーク 和武器」「ライトマイファイヤー スポーク」

お箸と、スプーンです。説明はいらないですね。

ガス缶「プリムス POWER GAS 250T」「プリムス POWER GAS PG-110」

通常、4泊5日程度ならば250缶で十分なんですが、ガスが無くなる心配よりも、何らかの不具合により使用できなくなった場合を考慮して110缶も予備で持って行きました。結果は250缶で十分に足りました。

ナイフ「ビクトリノックス アウトライダー」

ナイフは愛用のビクトリノックスの「アウトライダー」を持って行きましたが、サラミを切る時くらいにしか使いませんでした。

塩・コショウ

これも説明不要でしょう。主にラーメンの味に変化を付けたい特に使用します。

スタビライザー「MSR キャニスター スタンド」

テント泊の経験者ならば、一度や二度くらいはテントな中でガス缶やコッヘルをひっくり返してテンヤワンヤになった記憶があると思います。私も一度や二度どころじゃなく何回もあります。なので、気休めかもしれませんが、ガス缶の下に嵌めて安定性を高めます。だからといってテンヤワンヤが無くなるわけでもないですが・・・。

バーナー「イワタニ・プリムス P-153Ti」

バーナーはテント泊では定番のP-153を使用しています。ちょっとだけ限定仕様の一部チタン製です。6年半ほど使用していますが、今のところ故障知らずです。

コッヘル・シェラカップ

コッヘル・シェラカップ

シェラカップ「スノーピーク チタンシェラカップ」

本家のシェラカップよりも軽量なスノーピークのチタン製のシェラカップを持って行きました。普通に飲みものを飲む時に使用する他に、沢から水を汲むときとかにの使用できます。沢の水が潤沢に流れているときはいいんですが、涸れる寸前で水筒で直接汲めないような時に使用できます。ただし、信越トレイルは直接飲める飲み水が少ないでの、実際には煮沸用の鍋に移したり、浄水器に移したりして使用します。

コッヘル基本セット

もう、この基本セットになってからずいぶん経ちますね・・・。このセットで特に困ったこともないのでまだしばらくは使い続けるのでしょうね・・・。そんなんことはどうでもいいですよね。このセットの詳細については過去ブログで書いているのでそちらを参照してください。「登山用コッヘル(クッカー)について5/5(基本装備編)」

ウェットティッシュ

ウェットティッシュ

今回は大型のウェットティッシュを2種類持って行きました。スースーするタイプとスースーしない(ノンアルコール)タイプです。スースーする方は主に身体をや手足を拭くのに使用し、スースーしないのはコッヘル等を拭く時に使用しました。どちらもゴミの軽量化のために使用後はなるべく水分を抜いてから捨てるようにしました。また、真夏でしたので、スースーするタイプは寝るときにおでこに貼り付けて寝ました。でも、ズレて目の方に落ちると眠気が吹き飛びます。今思うとおでこに貼ってヒンヤリするアレを持っていけばよかっと思います。

食料類

食料類

最後に食料についてい書きます。右の写真が全食料です(中身は以下で説明します)。左奥のワインボトル(ミニボトルじゃないですよ、一般的な750mlのボトルです)と比べればおおよその大きさ(量?)が想像できると思います。基本的に好き嫌いが無いので、食べるものにそれほど深くこだわりません。なので、今までは食べれればいいや! と思っていましたが、今回初めて食べるのが苦痛になりました。棒ラーメンもアルファ米も多少のバリエーションをつけて持っていったので、たかだか4泊5日だからなんとかなるだろうと思っていましたが、後半はちょっと辛かったです。なので今後、食料計画は根本的に見直す必要があると思いました。では、以下で細かく見て行きましょう。

食料類1 食料類2
食料類3 食料類4

上段左側の写真が主に麺類と言うか棒ラーメン群ですね。右下の「具」って書いているものはラーメンの中に入れる乾燥野菜です。棒ラーメンは全部で7食分です。1日目の夜から始まり、4日目の夜までの7食です。5日目の朝は食べません。また、この他に写真では写っていないですが、サラスパ&スパゲッティソースもも予備日用に持って行きましt。

上段右側の写真が主にアルファ米です。朝は棒ラーメンオンリーなので4食分です。基本的に白ご飯党ですが、おかずが限られてしまうのでこのようなラインナップになりました。でも、すぐに飽きました。食料計画はもっときちんとやるべきだと痛感しました。

下段左側はお餅&(なぜか?)味噌汁です。お餅はラーメンに入れて食べます。特に朝食はラーメンだけの予定だったので少しでも腹持ちを良くしようと持って行きました。また、味噌汁は一杯分だけだけど、何となくスタッフバッグに放り込んだのですが、結果的持って行って良かったです。縦走中で一番美味しかったのは間違いなくコレでした。

下段右側が主に行動食です。5日分だけど意識的に控えめにしました。もちろん写真の写っているのが実際に持っていった全量と言うわけではないです。特に左上の柿ピーなんかはこの入れ物に入れて持っていったわけじゃないです。柿ピー、グラッツ、ミックスナッツは食料の一番上の写真にあるように水筒に入れて持って行っています。ビーフジャーキーは大袋に入れてザックの中に入れているのとは別に小袋に一日分の量を移して上述したオスプレーのグラブバッグにブドウ糖と一緒に入れています。これは文字通り行動力です。その他に写真には無いですが、カロリーメイトも一日一袋(2本?)の量を持って行っています。これも一日分はグラブバッグに入れています。サラミはワインのお供ですね。

食料類5

食料関係は全て可能な限りパッケージをひっぺがしてジップロックにまとめて入れています。棒ラーメンなんかは麺とスープの小袋がバラバラになったので、食べる時は適当に組み合わせて食べました。なので、自分が何を食べているのかは不明でした。まぁ、どんな組み合わせでも大きく味が変わるわけでもないので、それはそれで(初めは)楽しく食べていたのですが、後半食欲が落ちてきた時にラーメンに変化をつけようと予備用に持ってきていたスパゲッティのペペロンチーノの素を入れたは大失敗でした。にんにくの味が強すぎて食べられたもんじゃないです(それでも時間をかけて胃に詰め込みましたが)。食料計画は今後の最大課題ですね・・・。


以上、ザッと(?)ですが、信越トレイル4泊5日分の(ほぼ)全装備です。今こうして見ても無駄な装備がいっぱいですね・・・。とは言っても、昨今の過剰なまでのUL&LF傾向はそれはそれでどうかとも思いますが・・・、それはさておき、これで信越トレイルシリーズは一段落です。今年の春前から準備してきてこれでやっと一息つけます。自分の中ではこれでやっと夏が終わります。そして、数年前から考えていた新しいサイトの制作に入ります。このサイトも項目が増え収集がつかなくなりつつあるので、ここいらで、エイヤッ!と整理します。と言ってもこのサイトが無くなるわけではなく、アウトドアの部分だけを分離する予定です。そしてこのサイトは個人的なブログにするつもりです。なので、しばらくはブログの更新頻度は今以上に減ることになると思います、ご了承下さい。なんて言いつつ、新しいサイトの制作を断念したりして・・・。まぁ、その際はこのサイトがもうしばらく続くことになると思いますが・・・。

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2 Comments

  1. はじめまして。

    私もブログで道具に関して書いているのですが、にんべんさんに比べると赤子です。
    せっかちで大雑把な性格なので、どうしてもブログも雑になります。

    にんべんさんのブログは細かい部分まで繊細に書かれていて素晴らしい!

    百科事典的に利用させていただきます。
    勉強させていただきます。

    Comment by 目目連 2012年12月4日 9:21 AM

  2. > 目目連さん、コメントありがとうございます、

    目目連さんのブログを拝見しました〜。すごく丁寧に書かれていますね。
    私なんか、せっかちで大雑把な性格(笑)なので誤字脱字だらけですし、無駄に長いですし、
    読む人は大変だろうな〜・・・などと考えながらも(開き直って)楽しく書いています。

    これからもよろしくです。

    Comment by にんべん 2012年12月4日 11:40 PM

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