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登山靴(SIRIO P.F. 662-GTX)を購入  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2006年02月26日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


登山靴(SIRIO P.F. 662-GTX)を購入好日山荘[町田店]にて、登山靴[SIRIO P.F. 662-GTX]を購入。

ある程度はネット等で調べて、幾つかの候補を絞り出してはしたけど、実際に現物を履いてみなければ分からないので、雨の中好日山荘[町田店]に行ってきました。

とえりあえず、候補に上げていた靴を試し履きして、店内に設置してある人工の坂を上り下りしてみる。うん、取りあえず変に当たる所もないし多少の余裕もあるし、これで決定って思ったら、店員さんが来て、
「サイズ、見ましょうか?」
 せっかくなんでお願いすることにした。店員さんは靴の中敷きを取り出して、
「足を合わせてみて下さい」
 そう言いつつ中敷きをおいらの足の下に敷いて踵を合わせた。
「大分、つま先があまっていますね」
 と言いつつ後ろの棚から別の靴を取り出して中敷きを抜き取り再びおいらの足の下に置いた。その靴のサイズを見ると始めにおいらが選んだ靴よりも1㎝ほど小さいサイズだったが、おいらの足は中敷きにぴったり納まっている。あれ? って思ったら始めに自分で選んだ靴より横幅のあるタイプだった。

よくよく考えてみると、自分の足は日本人らしく幅広・甲高なのだ。なので、いつもは大きめのサイズの靴ばかり選んでいた為、今回もいつものサイズを選んでしまったのだ。そっか~、こういう靴もあるんだよな・・・存在は知ってはいたけど、いつも自分が行く靴屋ではあまり見かけたことが無かったので、幅広の靴なんて考えも及ばなかった。

そんなわけで、中敷きにぴったり納まった足を今度は実際に靴の中に入れてみる。このサイズの靴を履くのは中学校の頃以来なので、ホントに入るのかな??? と心配しつつ足を挿入・・・どこにも引っかかる事無く足が入った。横幅もゆったりしてるし、いつもつま先の方がかなり空いてしまうのにこの靴だといつもの半分程度の空きになって、足がかりの悪い岩場でもつま先だけで体重を支えたれそうだ。

靴ひもを締めて人工の斜面を上り下りしてみる。お~、さっきと全然ちがう! 靴がコンパクトになった分、足運びが軽くなったような気がする。それに、いままでのように大きい靴を無理に締めているのではないので足全体にかかる圧迫感が全然違う。もう、コレしか無いでしょう、というわけでコレ(SIRIO P.F. 662-GTX)に決定。

その他にも店員さんは靴ひもの縛り方や、この靴を履いたときの歩き方など、色々なことを教えてくれた。う~ん、やっぱ専門店だけある。それと先週の山行時に靴のひもが切れて、一瞬ヒヤッとしたので、予備の靴ひもも購入した。

今度の休みにはコレを履いて山に行く予定だが、実際の山での履き心地なども後日レポートしようと思っている。

4年間履いてみて・・・(2010年2月1日追記)

SIRIO P.F. 662-GTX上で~後日レポートしようと思っている。~なんて書いておきながらほったらかしにして、全然その使用感をアップしてなかったので4年間使用した感想を書きたいと思います。

まず、履き始めて半年くらいは足が少し痛かったです。いつもより小さいサイズを買ったので、やっぱ間違ったかな? と自問しつつ、(私にとっては)高価な買い物だったので辛抱して履き続けました。

半年が過ぎてやっと足の痛みが無くなり、自分の登山靴になると、今度はこの靴以外考えられなくなってきます。この後もSIRIO 40-GTXモンベル マリポサブーツなども購入しましたが、本格的な登山はいまだにこの靴がメインです。丹沢でしたら積雪時も含めて一年中使用しています。昨年の屋久島の大縦走もこの靴で行きました。余談ですが行き帰りの飛行機もこの靴で搭乗しました。

自分の足は典型的な”日本人の足”です。かなり幅が広いせいで既製品ではなかなか自分に合う靴に巡り合えたことは無く、いつも大きめの靴を紐でギュッと締めて履くことが多かったので、履き慣らすのに半年はかかりましたが良い靴に出会えたと思っています。

SIRIO P.F. 662-GTXしかし、さすがに4年も使っているとソールがかなり磨耗してます。次のシーズンオフにはソールの張替えも考えています。それと、防水性能も少し落ちてきたような気もします。くるぶし程度の深さの渡渉でしたら全然問題ないですが、雨の中を一日中歩き続けるような状態だとかなり靴の中に浸みてきます。もっとも、そんな状態だとある程度はどんな靴でも浸みてきそうですが・・・。

また、表面の起毛感は無くなっています。適切な手入れを行っていればある程度は起毛感を損なうことは無いのでしょうけど。私の場合は紐を外してたわしでゴシゴシ洗って陰干しにし、乾いたら購入時に一緒に買ったクリーナー類を塗布して磨く。だけです。そして最後に皮用の防水スプレーをたっぷり塗布しておしまいです。本来ならば専用のブラシでこすったりすると起毛感を出すことが出来るようですが、面倒なのでやっていません。登山靴さん、ごめんなさい。

万が一買い替えが必要になったとしたら、候補の中にはこの靴が入っていることは間違いないですが、また半年かけて自分の足に慣らすのはなぁ・・・。

2010年10月10日追記

その後のこの登山靴に関しては以下をご覧ください。(ソールの張替えについても触れています)

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