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[ 2010年02月02日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


直接山登りとは関係ないかもしれないけど、最近の山雑誌では紹介されていることも多いし、私の山行ではかなり重要な装備のひとつなので紹介します。

GARMIN eTrex VISTA C(英語版)

GARMIN eTrex VISTA C最初に買ったGPSです。なんで買ったかは覚えていないです。しかし、これを購入して富士五湖一周に挑戦して、やがて山登りに傾倒して行くきっかけになったのは間違いないです。

これを買ってなかったら山登りをしてなかったかも知れないですね。

このGPSは2008年2月2日の「菰釣山・ブナノ丸・前ノ岳トレッキング紀行」まで使用しています。

小さくて軽いので、山装備に加えても負担にならなくていいのですが、画面が小さいのが難点と言えば難点です。私の場合は主にデータを記録するのが目的なので、ほとんどの場合はスタート時に記録を取り始めたらゴールまでザックの中に入れていることも少なくないのであまり問題になりませんが・・・。

たまに三角点の上で国土地理院計測値との誤差を見たりします。山頂は開けていることが多いのでほとんどの場合は誤差±数メートル以内におさまってます。

GARMIN GPSmap 60CSx(英語版)

GARMIN GPSmap 60CSx次に買ったのがこの機種です。以前のVISTA Cに不満があったわけではないですが、円高の影響かなんかで英語版が安くなっていて、思わずポチッとしてしまいました。当時日本語版が¥128,000もしていたのに英語版は¥58,800という半額以下という値段でした(今ではさらに安くなってますね・・・)。VISTA Cも英語版だったので特に英語版ということへの抵抗も無く安い買い物をしたと思っています。

VISTA Cもそうですが英語版(厳密にはアジア・パシフィック版)なので日本の地図はかなりアバウトです。細い道はほとんど入っていません。なので、VISTA Cの時は数値地図からGARMIN GPS用の地図データに変換してくれるアプリを使って山域毎に自分でカスタマイズして入れていたのですが、メモリも少なく、山域毎に入れ替えたり、これが結構めんどうです。

60CSxの方はメモリカードに地図データを入れられるようになり、、全日本のデータを持ち運べるようになったので、アップアップダウン製作所さんの作成されているGARMIN用の日本地図を購入しました。もちろん英語版なので日本語は使用出来ません(地名などはローマ字表記になります)が、細い道や20m等高線も入っているので、普通に使用するぶんにはなんの問題もありません。ちなみに、日本語版がいいか英語版がいいか? と聞かれたら間違いなく日本語版と答えるでしょう。だって、最近日本語版も安くなってますからね・・・。

精度ですが、VISTA Cと比べて精度的にはほとんど変わらないと思います。しかし、衛星を捕捉する能力は60CSxの方が優れているような気がします。VISTA Cでは深い谷などでは切れることが多いですが、60CSxは捕捉し続けることが出来ます。とはいっても絶対に切れないというわけでもないですが・・・。


前述したように私のGPSの使用目的はデータの記録ですが、まれに(本当に極まれに)道に迷う時もあります。そんな時はGPSを出します。しかし、GPSだけでは自分の正確な位置を把握するのは難しいです。なので、私はGPSで緯度経度を見て国土地理院発行の地形図と照らし合わせて、周りの地形を確認して自分の位置を割り出します。本来ならば地形図だけで割り出すのが理想でしょうが、樹林帯など見通しの無い場所で地形図だけで自分の場所を割り出すのは私にはちょっと難しいです。そんな時はGPSと組み合わせればかなり正確に位置の割り出しが出来ます。以前間違えて隣の尾根に迷い込んでしまったときも、正確に自分の位置を知ることにより正しいルートに戻ることができました。

ということで、GPSを持っていれば道に迷わないと思っている方は注意してください。本当に迷ってしまったらGPSだけで自分の位置を割り出すのは難しいです。なので、GPSを持っていても地形図は携帯して地図の見方を勉強しておくことを強くお勧めします。

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