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上高地ハイキング紀行  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2012年05月03日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


ここ数年(昨年は例外ですが)、ゴールデンウィークは上高地でテント泊をするのが恒例になっています。なので、今年も行ってきました。基本的にこの日は山登りは無しでボーッとしているのが通例です。例年ならばほぼ一週間前には「外秩父七峰縦走ハイキング大会」があって、その疲れが残っていたりするのでのんびりと過ごす事が多いのですが、今年の七峰縦走は当初から半分でリタイヤすると決めていたので、あまり疲れは残っていません。そこで、当初は焼岳にでも登ろうと計画をしていたのですが、上高地からのルートが5月中旬までは完全通行止めになってしまうことを知り、あえなく断念。ということで例年通りのんびりハイキング&ボーッとしてきました。

山行データ

2012年04月28日(土)〜29日(日)
コース (スタート)河童橋〜(梓川左岸)〜明神〜(梓川右岸)〜河童橋〜田代橋〜上高地バスターミナル〜河童橋(ゴール)
山名 累積標高 (+)419m
歩行距離 11.081km 所用時間 2時間43分

山行記

沢渡
【07時57分】

当初の予定では2時30分起床、3時出発という計画でしたが、目が覚めたらすでに4時13分・・・(>_<) 急いで準備をして4時35分出発をして沢渡に到着したのが7時47分でした。最初の予定ではすでに小梨平にテントを張り終えてボーッとしているはずの時間にやっと沢渡到着です。

すぐに準備をして8時発のシャトルバスに乗り込む事が出来ました・・・しかし、バスが発車後忘れ物(iPad)に気がつく・・・でも、まぁ、それほど重要でもないのでいいや、と思っていましたがやたら胸騒ぎがするので次のバス停(沢渡中)で運転手さんに事情を話して降ろさせていただきました。そして、歩いて駐車場まで戻り(バスだとあっという間の距離でしたが、歩いたら結構ありました)駐車場に戻ってみると・・・

屋根の上にiPad
【08時10分】

・・・車の屋根の上にiPadを置いたままでした。後部座席に投げた記憶があったので車内にあるものだと思っていたのでビックリです。戻って大正解でした。さすがにここに一晩置いておいたら無くなってる確率はかなり高いと思います。

ほっと胸を撫で下ろして、8時20分(10分毎にバスは発車している)再び上高地に向けて出発です。

今回は出発時からかなりボケボケなことをしていますが、ついでにもう一つ忘れ物があって、これは家を出た後高速道路に乗る直前に気がついたのですが、携帯電話を忘れていました。こっちはさすがに取りに戻ると1時間以上のロスになるので、まぁ、山登りをする訳でもないのでいっかぁ〜っということで、久しぶりに携帯無しの2日間でした・・・。

バスターミナル到着
【08時49分】

なんやかんやあって、30分ほどでバスターミナル到着。道上には雪は無かったけど、脇には高く積み上げられていた。場所によってはバスより高く積上っている所も・・・。

穂高
【08時50分】

梓川に出て、久しぶりの穂高との対面です。

河童橋
【08時54分】

河童橋。ほんの一週間前まではこの辺りは雪だらけだった(上高地の公式ページでチェックしていた)のですが、すっかり無くなっていました。

鯉のぼり
【08時54分】

五千尺ホテルの前には鯉のぼりが・・・。

テント設営
【09時25分】

河童橋から少し進んだ所にある小梨平キャンプ場にテント設営。毎年設営していた所はすでに先客がいたので、静かそうなところを見つけて設営しました。ベンチのすぐ隣なので食事もここで摂れそうです。

シュラフ
【09時34分】

とりあえず、シュラフを広げておきます。わずか数分でも天気が好いのでフカフカになります。

モンベルのクロノスドーム
【09時45分】

テント内はやけに暑いなぁ〜と思ったら28.5度もあった・・・。アライテントのエアライズと悩んだけどモンベルのクロノスドームにして大正解だった。このテントは入口と反対側がメッシュになって、上部のベンチレーターを開くとわずかだけど風が入ってくる。メッシュ&ベンチレーター全開でテント内はかなり快適になった。

今回はこの本
【09時46分】

ボーッとする為の必需品。今回はこの本にした。エッセイなので楽に読めるだろうと思っていたけど、文字はほとんど無く、写真集の様だったのであっと言う間に読み終わってしまった・・・。

散策
【09時55分】

いつまでもボーッとしていてもなんなので、散策に出る。

1泊700円
【09時58分】

まずは、テント泊の受付を済ませる。1泊700円なり。

スタート
【10時09分】

一度河童橋まで戻り、ここからスタートする事にした。

穂高連峰
【10時21分】

穂高連峰。

焼岳
【10時23分】

登ろうと思っていた焼岳。

出発
【10時28分】

まずは右岸側を明神に向けて出発。

雪
【10時34分】

コース上には雪は無いけれど、脇にはまだ雪が残っているところもある。

雪
【10時40分】

山の斜面にはまだたっぷりと雪は残っていた。

明神岳
【10時53分】

明神岳。

雪の壁
【10時57分】

右側にみえる雪の壁は人の胸ぐらいまでの高さがあった。

砂浜
【11時00分】

地面が砂浜のような白い砂の場所を過ぎると・・・

明神
【11時04分】

・・・すぐに明神に到着。ここで10分ほど休憩。道の脇にはフキノトウが沢山あった。でも、ちょっと大きくなりすぎたかな・・・。

明神橋越しの明神岳
【11時17分】

明神橋越しの明神岳。

明神池への入口
【11時20分】

明神橋を渡るとすぐに明神池への入口があるが、今日はパス。

梓川の右岸を進む
【11時22分】

今度は梓川の右岸を進む。こちら側のルートは木道になっている所が多い。

水辺に青空が
【11時56分】

水辺に青空が写ってきれい・・・。

穂高連峰
【12時06分】

梓川の右岸側から見る穂高連峰もいいね。

河童橋
【12時07分】

河童橋。ここを渡ればゴールだけど、もう少し下流まで足をのばすことにした。

鯉のぼり
【12時08分】

こっち側にも鯉のぼり。

河童橋
【12時09分】

ちょっと振り返って河童橋。

ケショウヤナギ
【12時15分】

ケショウヤナギが群生していた。

水がきれい
【12時18分】

水がきれい。

トイレ
【12時24分】

途中、でトイレに寄って・・・。

ウェストン碑
【12時27分】

ウェストン碑です。日本アルプスを世界に紹介した人ですね。そして自らもこの辺りの山を数多く歩いて日本に近代登山の意識をもたらせた人です。日本の近代山岳史には欠かせない人です。

猿
【12時32分】

猿です。近づいても逃げません。こちらが黙って見ているだけならば攻撃してくる事もありません(勿論絶対に無いということもありません)。どこぞの観光地の猿とは違いますね・・・。

以下に動画をアップしておきます。

西穂高岳への入口
【12時37分】

しばらく猿を眺めた後、少し進むと西穂高岳への入口があります。

穂高橋、田代橋
【12時38分】

上の写真の真正面が穂高橋、田代橋と続きます。

穂高連峰
【12時39分】

穂高橋から見た穂高連峰。

田代橋
【12時39分】

次に田代橋。

カラマツ林
【12時47分】

左岸側に戻って、梓川越しのカラマツ林。秋だったら黄色く黄葉しててきれいでしょうね。

バスターミナル
【12時55分】

バスターミナルに戻ってきました。

河童橋
【13時05分】

バスターミナルでお土産屋を少し覗いて、再び河童橋へ。とりあえずハイキングはここで終了。

ゴロゴロ
【13時10分】

再びテントに戻ってゴロゴロ。

しばらくして、再び河童橋&バスターミナルでブラブラして・・・

「岳」の上映会
【16時04分】

・・・テント内で「岳」の上映会。

前室で夕食の準備
【16時13分】

本当はとなりのベンチで食事をしたかったけど、風が強くなってきたので、前室で夕食の準備。

今日の夕食
【16時43分】

今日の夕食。通常はアルファ米は一袋の半分で済ます事が多く、というか一袋食べきれないので、2回に分けて食べていたけど、この日は珍しく食事が進んで一袋食べてしまった。半分は明日の朝食に食べようと思っていたのに・・・。

ゴロゴロ
【18時09分】

だいぶ気温が下がってきた。

このあとはゴロゴロして9時頃には寝てしまった。

6.1度
【03時30分】

朝の3時半に目が覚めて寒いなぁ〜、と思って気温を測ったら6.1度・・・。

もっと下がった
【04時45分】

明け方にはもっと下がった・・・。

穂高
【05時14分】

日が昇り始める前の穂高。

焼岳
【05時16分】

朝焼けで赤く染まった焼岳。

朝食
【06時22分】

朝食のラーメン。

テントを撤収
【07時38分】

テントを撤収。

河童橋
【07時44分】

再び河童橋。この時間になるとさすがに人が多い。

穂高
【07時44分】

再び穂高。

それにしても、2日連続で雲一つない青空が続いた・・・。やっぱり自分は晴男だ。

バス
【07時56分】

お土産を購入して、8時発の沢渡行きのバスに乗る事が出来た。

本当に何もしない一日だったなぁ・・・、まぁ、たまにはこんな日があってもいいでしょう・・・。

ルート図(クリックで拡大します)

ルート図
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)、数値地図250mメッシュ(標高)、数値地図50mメッシュ(標高)、数値地図10mメッシュ(火山標高)、及び数値地図5mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第492号)

ルート断面図(クリックで拡大します)

ルート断面図

ルート鳥瞰図(クリックで拡大します)

ルート鳥瞰図

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