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『ダ・ヴィンチ・コード』 ダン・ブラウン(著)を読んで  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2006年03月28日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


ルーブル美術館の館長のソニエールが謎の死を遂げる。しかし、彼は自らの身体を使ってダイイング・メッセージを残した。その夜、彼と会う約束をしていた大学教授のラグンドンは、フランス司法警察に疑われる。そんな中、ソニエールの孫娘で暗号解読官であるソフィーは祖父の死体を見て自分宛に残したメッセージに気づく。と同時にラグンドンが犯人ではないという確信を持ち、彼と共にルーブル美術館から司法警察の目を盗んで逃走する。ラグンドンが犯人だと確信するフランス司法警察は何度もラグンドンを追い詰めるが、すんでのところで逃げられてしまう。

ソニエールが残した謎とは? ラグンドンとソフィーは全ての謎を解くことが出来るか?

タイトルにあるようにダ・ヴィンチの作品に隠された謎をラグンドンとソフィーが解いていくというのが大筋なのだが、最初から最後までずーっと歯車がものすごい勢いで回っているようで一気に読んでしまった。特にキリスト教やシオン修道会、テンプル騎士団の知識があればなお面白く読めると思う。(もちろんこれらの知識が無くても必要な部分は小説内で解説しているので問題無い)

この作品はもうすぐ映画公開になるが、まさに小説自体がハリウッド映画的なスピード感や展開が続くので、映像化されてもあまり違和感が無いように思われる。特にジャン・レノ演じるフランス司法警察のファーシュなんかは、小説を読んでいるときからジャン・レノのイメージとダブッていたので、このへんも今から楽しみだ・・・。

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