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登山靴(SCARPA TRIOLET PRO GTX)を購入  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2012年01月17日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


SCARPA TRIOLET PRO GTX新たに登山靴を購入しました・・・。普段は登山靴に限らず購入前には事前調査と言うか、きちんと下調べをして、ある程度の目星を付けてからお店にいくのですが、今回はまったく事前調査は行いませんでした。素直にお店の人のおすすめに乗っかってみました。とは言っても何から何までお店の人の言う事を鵜呑みにしていた訳ではないですよ・・・。

とりあえず、こちらの条件としては森林限界以上の冬山(具体的には八ヶ岳辺りを想定)で使えて、12本爪のアイゼンが付けられる。と言うのが主な条件でした。それプラス積雪時以外でも使用出来ればなおOKという感じです。ちょっと話はそれますが、私は登山靴を3足持っていて山行によって使い分けていたのですが、以前のお仕事でその内の2足を履き潰してしまったので、現在は1足しかありません。まぁ、登山靴なんで、月に多くても1〜4回程度しか使わないので1足あれば事足りそうですが、実際はその登山靴に修理が必要だったり、ソールの張り替えが必要だったりすると、山に行けないという事になってしまうので、それはイカン! と言う訳でサブと言う訳ではないですが、もう一足同程度の登山靴があった方が良いよな〜・・・、ということもあっての今回の購入に至ったというわけです。もちろん冬山に行きたいというのが一番の理由ですが・・・。話は戻ります。そういった訳で登山靴を購入すべく会社の帰りに(靴を買う時は夕方の方が良いと聞いていたので)好日山荘に寄りました。

SCARPA TRIOLET PRO GTXまず、真っ先に前述の条件を伝えると、いくつかの靴を勧めていただきました。その店舗自体はそれほど大きくはないので、品揃えはあまり良くはないですが、雪山対応の登山靴はライトなものから厳冬期用まで一通りは揃っていました。その中で条件に合う登山靴を店員さんの経験を交えながら色々と話していただき、一番のおすすめだったこのスカルパの登山靴にまず足を入れてみました(冬用の厚い靴下も持参していたのでそれを履く)。最初のは実際に購入したのもよりはワンサイズ大きかったのですが、意外にすんなりと足を入れる事が出来ました。どうも自分のイメージだとイタリアの靴は細身が多いという印象が強かったのですが、実際に足を入れてみるとそんな印象はすぐに吹き飛んでしまいました。お店の人曰く、最近のスカルパは幅が広くなってきているとのこと・・・。どちらかと言えば足幅の広い私にはスカルパなんて一生履く事はないだろうと思っていただけに、ちょっとビックリです。その後、今メインで履いているシリオ製の登山靴も履いてみましたが、こっちはあきらかの足幅が狭く、両足を履く事はありませんでした。その後、自分の適正サイズを見ていただき(インナーソールを取り出してその上に足を乗せてつま先にある程度の余裕があるのが良いらしい)、その登山靴を結局は小一時間は履いていて、取り立てて窮屈さや足の痛みも感じなかったので、購入決定。同時に12本爪のアイゼンも購入しました。それは後日紹介します。 → 「登山用アイゼン(グリベル エアーテック・ニューマチック)について

SCARPA TRIOLET PRO GTX SCARPA TRIOLET PRO GTX

(写真左)かかとの所にコバがあるのでセミワンタッチのアイゼンが取り付けられます。購入する時は実際にセミワンタッチとノーマルの紐で縛るタイプ両方の装着を体験させていただきましたが、実際の手間は微妙というのが私の感想です。でも、実際は厚手の手袋をして装着しなくてはならないので、少しでも楽な方がいいなぁ・・・、ということで、セミワンタッチに決定。

写真右はロック式のDリングです。これがあるおかげでつま先側と足のスネ側の締め付け具合がバラバラで調節出来ます。シリオの登山靴にも同じような機能はありましたが、使い勝手はこちらの方が良さそうです。ただし、あんまり乱暴に扱うと壊れそうですが・・・。


通常は使用感も書かなくてはならないんですが、今回はまだ実践では使用していないのでそれは出来ません。以前の記事「登山靴(SIRIO P.F. 662-GTX)を購入」の時と同じで数年間使用してみてから、使用感をアップしようと思っています。・・・気の長い話だ・・・。

ファーストインプレッション・・・(2012年2月5日追記)

実際の山行での使用感について下記のページに書いてます。

「辺室山トレッキング紀行」

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