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トレッキングシューズ「モンベルGORE-TEX マリポサブーツ」について  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2010年01月25日 | トレッキングシューズ「モンベルGORE-TEX マリポサブーツ」について はコメントを受け付けていません。 | 0 Trackbackk ]


モンベルGORE-TEX マリポサブーツトレッキングシューズは「SIRIO/P.F.662-GTX」「SIRIO/40-GTX」を持っているが、今回は特に「外秩父七峰縦走ハイキング大会」に向けて購入。この大会は5割くらいはアスファルト道路を歩くので、「SIRIO/P.F.662-GTX」はさすがにちょっとつらいし、「SIRIO/40-GTX」はまだ完全に足に慣れていないので長距離はちょっと不安。ということで、あらたにアスファルト道も普通に歩けるトレッキングシューズということでマリポサのミドルカットのこのシューズを選びました。

また靴紐もワイヤーになっていて締める時はダイアルを回すだけで、脱ぐ時はダイアルを引っ張るだけという、ものぐさな自分にぴったりのシューズになっています。

しかし、大会までわずか一月半しかなかったので、とりあえず毎日履いて週に1回は20km以上歩くことによって、なんとか大会当日までに履き慣らそうとがんばった結果、両方の足の裏に沢山の水ぶくれを作ってしまい、当日はテーピングで足をグルグル巻きにして挑みました。

まぁ、結果はなんとか12時間かけて42kmを完歩し、結果オーライとなりました。

今は普段のウォーキングシューズとして使っています。ミドルカットということもあって、アンクルウェイト(今は片足1.5㎏を使用)をきつく締めなくても下にずり落ちないというメリットもあります。

また、この靴ならば富士山や無雪期の丹沢ならば普通に使えそうなので、今後も活用していくことになると思います。

最後に、この靴を履いていると「このワイヤー切れない?」ってよく聞かれます。自分もまだ10ヶ月で2000km弱くらいしか歩いていないけど、ワイヤー自体はあまり不安なことはないですが、ダイアル部分がプラスチックなので、その部分は大丈夫なのだろうか? と思うことはあります。今のところ履いていてロックが解除されたりするようなことは無いですが、唯一の稼動部なのでそこがちょっと心配です。ちなみにワイヤーはスペアが売ってます。自分も念の為ザックの中にスペアのワイヤーを入れています。

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