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高尾山トレッキング紀行  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2011年07月02日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


今日は今年の夏に会社の人と富士登山の約束をしていて、その前哨戦(?)として計画した山登りでした。が、連絡の行き違いがあり、急遽一人での山登りとなってしまいました・・・。

また、富士登山時の装備を見せる約束をしていたので、私のかっこはまさにそのまま富士山に登れる格好となり普段着で登っている人が多い中、ちょっと恥ずかしかったです・・・。

山行データ

2011年07月02日(土)
コース (スタート)高尾山口~稲荷山コース~高尾山~(1号路)~薬王院~(1号路)~高尾山口(ゴール)
山名 高尾山(599m) 累積標高 (+)608m
歩行距離 8.559km 所用時間 2時間53分

山行記

高尾山口
【08時54分】

9時集合9時半出発で、という計画でしたので、集合の10分ほど前に高尾山口に到着。

で、この後2時間近くここで待ちぼうけとなるわけですが、その間に一度雨が激しく降ってきて、もし計画通り出発していたらもろに雨に当たっていたけど、結局この待ちぼうけのおかげで雨には当たらずに済みました。

富士登山前哨戦は中止
【10時43分】

約束していた人を散々待って、なかなか携帯も繋がらず、やっと連絡がついたのが10時半をとうに越えたあたりでした。結局その人は翌日(日曜日)に登ると思っていたらしく、携帯が繋がった時にはビックリしていました。まぁ、時間も時間ですし、今から来ても恐らく2時間以上は掛かるので今日の富士登山前哨戦は中止ということにして、一人で登ることにしました。

稲荷山コース
【10時45分】

登りは個人的に好きな稲荷山コースです。ケーブルカー駅のすぐ横からコースに入れます。

人気無いな~このコース
【10時47分】

しばらくは前も後ろも誰もいません。人気無いな~このコース・・・。

小さな神社
【10時49分】

途中に小さな神社があります。

緑のトンネル
【11時06分】

緑のトンネルを抜けて少し行くと・・・

稲荷山
【11時12分】

・・・稲荷山です。ここでは多数の人が休んでいました。

歩き始めて30分も経っていないので、ここはスルーして先を急ぎます。

階段
【11時20分】

階段があります。

木道
【11時28分】

こっちは木道です。あれ? 前からあったっけ?

6号路への分岐
【11時29分】

6号路への分岐です。そういえばここは通ったことはないな・・・。今度行ってみよう。

ぬかるんでいるところがあります
【11時30分】

先ほどの土砂降りせいか、所々ぬかるんでいるところがあります。でも登山道は広いので、泥の中を歩くということは、この先山頂までありませんでした。

新緑が気持ちいいですね
【11時32分】

新緑が気持ちいいですね。

渋滞
【11時36分】

もう少しで山頂というところで渋滞がありました。先頭は5~6歳の子供でした。なので、まぁ仕方ないですね。この辺は登山道も狭いので、のんびり付いていきます。

山頂直下の階段
【11時39分】

山頂直下の階段です。ここを登りきると・・・

山頂広場
【11時42分】

・・・山頂広場に出ます。

山頂到着
【11時43分】

山頂到着! 稲荷山コースの入口から1時間かかりませんでしたね。このコースこんなに短かったっけ?

丹沢方面の展望
【11時44分】

丹沢方面の展望です。ガスっていて遠くは見えませんね。

陣馬山まで縦走?
【11時45分】

実は急いで登ったのには理由があって、せっかくなんでこのまま陣馬山まで縦走しちゃおうかと考えていまして・・・でも、このパネルを見ると陣馬山まで5時間も掛かるって書いています。夕方からは別の用事もあるので断念。ここでゆっくり昼食を食べて下山することにしました。

カップ麺&ジェットボイル
【11時49分】

上の方で言いましたが、今日は基本的に富士山装備です。夏山にカップ麺&ジェットボイルの組み合わせは通常ありません。特にジェットボイルは冬の日帰りまたは夏の富士山でしか使いません。誰が好き好んで夏の低山であっつあつのカップ麺なんか食べるかぁ~。

下山開始
【12時16分】

結局、30分ほど食事&ボーっとしていて、下山開始です。

都内の公園
【12時16分】

この写真を見せて、都内の公園だって言ったって誰も疑がわないんじゃないかな?

下山は1号路
【12時17分】

下山は1号路でのんびり下ります。

1段下にあるトイレ
【12時19分】

山頂の1段下にあるトイレです。

トラックが停まっていました
【12時19分】

上のトイレの横にトラックが停まっていました。結局この山は車で山頂まで来れるってことですね。

薬王院の裏
【12時26分】

少し下ると薬王院の裏に出ます。

ロゾロとお坊さん
【12時32分】

ほら貝の音が聞こえたらと思ったら、ゾロゾロとお坊さん(?)が本殿に入っていきました。これから加持祈祷が行われるようです。

左側に烏天狗
【12時33分】

本殿の向かって左側に烏天狗。

右側に天狗
【12時33分】

右側に天狗。両方とも高さが1.2~1.5mくらいありそうです。

天狗のお面
【12時34分】

本殿の中央右寄り(灯篭の上あたり)に天狗のお面が見えます。その大きさが分かってもらえると思います。

宿場町
【12時35分】

もはや、山の中というより、どこかの宿場町って感じですね。

烏天狗の像
【12時38分】

烏天狗の像です。なんかかっこいいです。

四天王 多聞天
【12時39分】

山門には四天王がいます。

四天王 多聞天。

宝塔槍を手に持って、すなおに耳をかたむける。福徳たちまち集まって、豊かな社会を守ります。

天王 広目天
【12時40分】

四天王 広目天。

軸と筆とを手にもって、澄んだまなざしさしむける。広く見る目でしっかりと、大きな社会を守ります。

四天王 持国天
【12時40分】

四天王 持国天。

よろいかぶとに身をかため、するどい独鈷を光らせる。心の悪魔をうちくだき、清らかな社会を守ります。

四天王 増長天
【12時41分】

四天王 増長天。

剣を手にして勇ましく、無数の鬼をこらしめる。おごれる心を打ちのめし、安らかな社会を守ります。

四天王門
【12時41分】

これが四天王門です。あみあみに囲まれてちょっとかわいそう。

分かれ道で
【12時45分】

男坂(右)と女坂(左)の分かれ道です。

仏舎利塔
【12時47分】

ちなみに中央をまっすぐに上がっていくと仏舎利塔があります。”仏舎利”とはお釈迦様のお骨ですね。さすがにここには誰もいませんでした。でも、よくよく考えてみると二千年以上も前に亡くなったお釈迦様の骨がここにあるなんてすごいですよね。ちょっと分かりづらいところにありますが、本殿周りだけではなくここにも寄ってくることをお勧めします。ある意味究極のパワースポットです・・・。

細い階段
【12時49分】

仏舎利塔の裏手に細い階段があります。ここを下ると・・・

男坂の階段の上のところに出ます
【12時49分】

・・・男坂の階段の上のところに出ます。なので下りで仏舎利塔に寄って来ても再び分岐点まで戻らなくて済みます。

男坂の階段
【12時50分】

男坂の階段です。登山時には女坂から登り、下山時は男坂、女坂どちらでもあまり変わらないように思います。

女坂と合流
【12時52分】

階段を下ると女坂と合流します。

山門
【12時54分】

登ってくるときはここが最初の山門になるのかな?

ひっぱり蛸
【12時56分】

”ひっぱり蛸”・・・。前に来たときにこんなのいたっけ?

蛸杉
【12時56分】

”蛸杉”以前は柵も無くみんな自由に上がっていたよな・・・。

蛸供養碑
【12時57分】

”蛸供養碑”。ここまでやるか!

魅惑の文字が・・・
【12時58分】

魅惑の文字が・・・。でもここはグッと抑えて先に進みます。

ちなみにここは昨日(7月1日)オープンです。でも、この時間はまだやってないですね。

天狗焼き
【13時05分】

テレビでもよくやっている、”天狗焼き”です。以前から知ってはいたけど、食べるのは初めてです。

思っていたより甘くなくておいしかったです。

天狗焼きのうしろ頭
【13時05分】

”天狗焼き”のうしろ頭です。上の写真は良く見るけどこっちはあまり見ないでしょう・・・。なにやら模様のようなものは横書きで”天狗焼”と書いてあるようです。

1号路は基本的にずっとコンクリートの道
【13時11分】

1号路は基本的にずっとコンクリートの道です。稲荷山コースのような山道だと足の着く場所をキチンと選べば足を水平に置けますが、こっちは絶望的に斜面は斜面です。

ガクアジサイ
【13時29分】

ガクアジサイが咲いていました。でも、もう終わりかな???

ゴール
【13時37分】

ゴールです。なんか変な山登りでした。頭っから歯車ずれっぱなし・・・。

ピンバッジ
 

ケーブルカーの駅前のお土産屋さんでピンバッジを購入。今年新入荷のデザインらしいです。個人的にピンバッジを集めているわけではないですが、あれば買っているって感じですね・・・。

ルート図(クリックで拡大します)

ルート図
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)、数値地図250mメッシュ(標高)、数値地図50mメッシュ(標高)、数値地図10mメッシュ(火山標高)、及び数値地図5mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第492号)

ルート断面図(クリックで拡大します)

ルート断面図

ルート鳥瞰図(クリックで拡大します)

ルート鳥瞰図

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