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登山用エマージェンシーキットについて【ポーチ編】  このエントリをはてなブックマークに登録 

[ 2011年03月21日 | No Comment | 0 Trackbackk ]


今回はエマージェンシーキットに関して書きたいと思います。ただし、量が多くなりそうなので今回の【ポーチ編】と、次回予定のエマージェンシーキットの中に入っている具体的な小物に触れる【小物編】との2回に分けたいと思っています。

まず、今回扱うエマージェンシーキットとは主にアウトドアや登山で使用することを目的としているので、先日の様な震災時に使用するのには適しているとは言えませんが、まったく使えないとも思えませんので、何かの参考にはなるとは思います。しかし、私自身は専門家でも何でもなのであくまで参考程度に見てください。

エマージェンシーポーチ

エマージェンシーポーチ エマージェンシーポーチ

最初に買ったエマージェンシーキット用のポーチです。メーカーやブランド名は全くわかりません。

そもそも山登りを始めてしばらくは、このような物の必要性を感じなかったので、お財布に絆創膏を入れておくくらいしかしていませんでした。しかし、山登りにハマッていくうちに色々な小物類も増えてきて、また、それほど深刻ではないものの、足をくじいたり、手を切ったり、蜂やブヨ(ブユ)に刺されたり、ヒルに吸われたり、と街の中では滅多に起こらないようなトラブルに合うことも多くなってきました。それに伴い、湿布、虫刺されに薬、塩などと小物類が増えてきたので、それまではそれらを無造作にビニール袋に突っ込んでいましたが、ある日お店でこのポーチを見て、なんかポケットもたくさん付いているし小物類を入れるのに便利そう、と購入しました。

現在、コレと次に紹介するドイター ファーストエイドキットバック(M)をメインで使用しています。と言っても両方持っていくことはありませんよ。その山行によって中の小物類を入れ替えているので、その時々の中身の量によってポーチを使い分けています。

ドイター ファーストエイドキットバック(S)

ドイター ファーストエイドキットバック ドイター ファーストエイドキットバック

上で紹介した「エマージェンシーポーチ」をしばらく使っていましたが、段々小物類が増えてきてポーチがパンパンになってしまい、それと同時に、このポーチの中身って一度も使った事が無い割にかさばるようになってきたよな・・・。と思い始め、ソレならばいっそ中身を見直そう、そして、もっと軽量化しよう! と思い、まず、小さい方の「ドイター ファーストエイドキットバック(S)」を購入しました。しかし、どう見直してもこの小さいバックの中に収納することは出来ませんでした。いくら滅多に使わないものでも、イザという時の為に最低限必要な物は外せないので、結局使い物にならないな・・・。としばらく使わないでいましたが、後々この大きさにぴったりの物があることに気がついて、今はソレ専用になっています。これに関しては次回の【小物編】で詳しく紹介しますが、簡単に書くと、携帯ララジオや予備の乾電池等を入れています。一時は全く使い物にならないと思っていましたが、今ではなくてなならない装備になっています。

また、これは他のドイター製品と同じで、緊急時に使用するシグナルが書いているタグが付いています。しかし、このシグナル日本でも使えるのでしょうかね・・・?

ドイター ファーストエイドキットバック(M)

ドイター ファーストエイドキットバック ドイター ファーストエイドキットバック

上の「ドイター ファーストエイドキットバック(S)」で結果オーライだったとは言え、エマージェンシーキットの軽量化の問題は残ってしまったので、もう一サイズ大きいこれを購入しました。しかし、お店で見た時はてっきり一番上で紹介している「エマージェンシーポーチ」より小さいと思っていましたが、家に帰ってきてビックリ! 「エマージェンシーポーチ」より少し大きいじゃん! って気が付きました。クッソー、また失敗か! と思いましたが良く考えてみれば、何も必ずしもポーチ一杯に入れることもないな・・・。と気付き、それ以降は山行によって必要な物を入れ替えることによって、最小限でありながらもイザという時に使える自分なりの「エマージェンシーキット」を構築出来るようになりました。それまではどんな山行でもいつも同じセットを持っていっていたので、近所の低山に登るのも2キロ近くの「エマージェンシーキット」を携帯していましたが、山行によって使い分けるようになってからは1キロ以下になっています。ただし、テント泊や危険な山を登る場合はそれなりの重さになることもありますが・・・。

赤十字 応急手当セット

赤十字 応急手当セット 赤十字 応急手当セット

数年前に赤十字の救急法救急員の講座を受講したことがありまして、その時頂いたのがこのポーチです。しかし、通常エマージェンシー用のポーチってポケットがたくさん付いているのですが、これは中にポケットがひとつ付いているだけです。また、他の物が大きく開いて中の物が確認しやすくなっているのに対してこれはチャックが上にしかないので、小物を入れると中の物が取り出しにくいです。なので、これは家の常備用にしています。

ちなみに、この救急法救急員の資格は有効期限が3年なので、そろそろ再受講しなくてはなりません・・・。

モンベル アクアペルファーストエイドバッグ 2L

モンベル アクアペルファーストエイドバッグ 2L モンベル アクアペルファーストエイドバッグ 2L

赤十字の救急法救急員の講座で三角巾の使い方を勉強して、色々な使い方が出来ることを知り、山行時でも役に立ちそうなので装備に三角巾を追加しようとしましたが、どうしても今までのポーチ(バッグ)では入らないため、この馬鹿でかい「モンベル アクアペルファーストエイドバッグ 2L」を購入しました。構造はドライバッグの様に口をクルクルと折ってバックルで止めるようになっています。ある程度は防水性があるように思えます。また、中には小物を収納するであろう袋(実際は巻物のように使う)がありますが、実際に他の物を入れると激しく使いにくいです。使うたびに中の物を全部出さなく、また大きさも馬鹿でかいので、あっという間に使わなくなりました。それに伴い三角巾を装備に加えるのも諦めざるをえませんでした。結果、せっかく覚えた三角巾の使い方もすっかり忘れてしまいました(←ただの言い訳です)。

しかし、最近気がついたのですがコレってトラベラーズノートのレギュラーサイズが丁度入る大きさなんですよね。防水性もあるので、今後こっちの方で活躍しそうです・・・。


今回は入れ物だけでしたので、情報としては何の役にも立たないと思います。しかし、このエマージェンシー用のポーチってポケットがたくさん付いているので、小物類を整理するにはもってこいだと思います。なので、緊急時にこだわらず日常で使うポーチとしても(デザインが許せるならば)、大変便利だと思います。と言っても、今回はあくまでエマージェンシーキットの為のポーチなので、ぜひ、次回の【小物編】も合わせて読んで下さると幸いです。

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